コラム

ウエストのベイザー脂肪吸引でくびれ美人になる方法

脂肪吸引はフラットな仕上がりしかできなかった

脂肪吸引はフラットな仕上がりしかできなかった

キュッと締まったなだらかなウエストは、世の女性たちの永遠の憧れ。痩せればいいというわけではないのでダイエットで手に入れるのは難しいけど、高い技術を持った美容外科医なら脂肪吸引施術で実現可能になりました。
しかし、もともと脂肪吸引の概念は「たくさん贅肉を取ることが良い」という吸引量にのみ着目した整形手術だった背景があるのも事実。機器はもちろん、ドクターたちの技術もその概念に伴ったものだったので、時として人体の構造にそぐわないフラットな仕上がりになることもあったようです。本来ならくびれなどの、カーブを描いていなければ美しくない部位がメリハリのないフォルムになってしまった、という残念なケースもあったほど。
そこに疑念を感じ、一石を投じたのがコロンビアの形成外科医であるDr.Hoyos。彼は立体的でなめらかなボディラインを創造可能にし研究を重ねて、2011年「4Dリポ」という“動いたときも自然に見える”“人間本来の曲線美を活かす”ための脂肪吸引技術を編み出しました。この方法では、脂肪を採った後のフォルムを想定して実際にマジックで体にデザインを描き入れるマーキングを重視しています。カニューレ(吸引管)も従来のまっすぐな形のものだけでなく、極細の形、特殊な曲がり方のものなど多種多様に常備。“脂肪吸引=少しでも多く吸引する”常識から、“バランスの取れた美しさ”に仕上げる新時代が幕を明けたのです。

成功のカギは「道具2割、ドクターの力8割」

先述のように、曲線美をつくるのは難しかった脂肪吸引施術。特にウエストのくびれはデザインが難しく、仕上がりはドクターの技術力で相当な差が出ます。大橋院長も「施術全体のうち、成功のカギは5割がドクターによる脂肪吸引の技術、3割がマーキングなどのデザイン力によるもの。残り2割がベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)などの最新機器や多様な部位に対応できる吸引管などのツール」と話します。
THE CLINICでは、立体的なボディデザインを施す最先端の「4Dリポ」技術の認定資格を持つ医師たちが様々にそろっている器具を実際に使いこなし毎日のように施術を行っています。しかし、まだ豊富な経験のある認定医は日本には多くないので、クリニックだけでなく担当ドクターの専門性や得意分野をよく確認してから施術を依頼するといいでしょう!