コラム

意外と見られている! 年齢バレは首と手にあり!!

完璧メイクも通用しないデンジャラスゾーン

完璧メイクも通用しないデンジャラスゾーン

“自分にも全盛期があった”。そんなあの頃の若さを取り戻すために、フェイスケアにボディチェック…、多くの女性は自分磨きに一生懸命です。でも、その頑張り、合っていますか? 実は、男性は女性の若さを首や手で判断しているという説がネット上で話題になってきています。例えば、“女性のどこに年齢を感じる?”という問いに対して「一番感じるのは手かな。ガサつき、ゴワつき、つや。更にその先っていうと首すじ(40歳)」「綺麗な人の、首のシワと手のシミは残念!」という声にはじまり、「化粧していないとこを見ますね、首筋まわりとか(35歳)」なんてシビアな意見もあるほど。(※出典:All About Beauty)
なんと、加齢が顕著に出るところはメイクで隠せない首や手だったのです! 高さのある枕や炊事などでどんどん悪化する、これらのシワ。トレンドや美容に敏感な女性はとうに対策を練ってはいたけど、これまでの効果的な主流法としては、短期間で効果がなくなるヒアルロン酸を注射する程度。手頃な価格で受けられる反面、ヒアルロン酸は伸びが悪いためバラバラの数珠のように皮膚に入り、凸凹肌になるトラブルが多発しているのです。また、首ジワの根因である深い部分まで注入すると、人工物注入による色素沈着で青白く浮き出てきてしまうのも問題視されていました。

顔への効果が話題のマイクロCRFが救世主に?

顔への効果が話題のマイクロCRFが救世主に?

ヒアルロン酸の問題点に頭を抱えていた美容業界でしたが、昨今は上述の難点をすべて解決し、肌質改善の作用も大きい「マイクロCRF」が台頭したことで、細部への若返り施術の需要が高まりつつあります。顔への注入で画期的な効果をもたらすことは過去のコラム記事でも取り上げてきました。小さな細胞で皮膚の繊細な部位に注入できる点や成長因子をたくさん含むため肌そのものを美しく再生できる特性は、今まで大きな効果を得ていなかった首や手の若返りにも十分発揮されたのです。
マイクロCRFはとても伸びの良い自己脂肪を使用するので、首ジワの真皮や皮膚の薄い手の甲にも滑らかに入り拒絶反応を起こしません。コラーゲンやエラスチン、成長因子などをたくさん含む良質な脂肪なので、自然なボリュームが出てシワを改善する他にシミまで薄くするほど肌を若々しく活性化させます。
美しさを求めるのは、前向きな女性の常。研究を重ねた結果、首ジワ・手ジワにも若さを吹き込める最新施術は、明日からの未来を照らす手段です!