コラム

豊胸手術でマシュマロみたいな柔らかい感触にバストアップ!

時代やカルチャーとともに進化、だから女性のバストは美しい

時代やカルチャーとともに進化、だから女性のバストは美しい

バストはいつの時代も女性の象徴として、特別な存在感があります。あるときはファッションの一部であり、アイデンティティーのシンボルでもあり、また社会の表徴にもなる、時代と共に主流が変化するパーツです。では、現代の憧れバストはどんなフォルムでしょうか? 美しさのスタンダードを知るために、バストの歴史を紐解いてみることにしました。
まずは、女性のオシャレが許されるようになった第二次世界大戦後の1950年代、マリリン・モンローの登場によって豊かでツンと上向きの胸が憧れの的となり、’60年代はその反動により自然回帰がカッコイイという評価に一転。世界中にスレンダー旋風を巻き起こしたイギリス人モデル、ツイッギーのような小ぶりな胸が流行し、ノーブラやノンワイヤーブラを好む女性が急増します。さらに’70年代に入るとウーマンリブ(女性解放運動)や女性の社会進出が本格化した影響で、胸を強調する装いは完全に下火になりました。しかし、時は流れ’80年代のバブル景気になると、リッチ感のあるボディコンファッションの流行に伴いボリュームのあるバストの需要が徐々に増加、流れを継承した形で’90年代はグラビアアイドル黄金期に突入。バスト100cm越えの超巨乳モデルたちが時代の最先端としてメディアに登場するまでになります。

ボリュームとソフト触感。鍵は〝女子らしさの詰め合わせ〟

ボリュームとソフト触感。鍵は〝女子らしさの詰め合わせ〟

しかし、21世紀になると小さな胸の魅力も見直されるようになり、バストサイズ自体の数値に対する評価は下火に。谷間メイクができる下着がまだまだ売れる一方で、胸を小さく見せるという新発想のブラが発売されたほどです。そして、ついに2010年代(現在)。様々なトレンドを経て、オシャレ先進国・日本は理想のバストキーワード〝マシュマロ〟に辿り着きました。大きいだけではダメ、ハリと弾力ふんわりとした触感もあるバストの完成系とも呼べるフォルム。女性有名人で言えば小嶋陽菜さん平子理沙さんのような柔らかなバストであり、THE CLINICでも、そのような胸をご希望されるゲストの来院は増えています。
それは、単純に大きければ良かったバストサイズ重視型の巨乳トレンドのときと違い、昨今の主流バストを可能にするのが当院のコンセプト“脂肪の活用”だからなのは間違いないでしょう。