コラム

男らしい筋肉の創り方と人気部位トップ3

脂肪吸引で筋肉美をゲット

脂肪吸引で筋肉美をゲット

脂肪吸引と言えばスリムになりたい女性が受けるイメージが強いと思いますが、最近は男性のニーズも高まっています。男性の場合は、スリムさよりも筋肉質な体型を求める方が多く、ベイザー脂肪吸引で筋肉の陰影を彫刻する4Dスカルプトが誕生、話題を集めています。
今回は、そんな4Dスカルプト「おすすめの施術部位トップ3」と、立体的で美しいデザインを可能にするメカニズムをご紹介します。 まず、4Dスカルプトの適用部位(胸部、腹部、上腕)から1番おすすめしたいのは腹部です。筋肉美の象徴ともいえるシックスパック(6つに割れた腹部)は男の憧れ。女性から見てもセクシーで魅力的です。ウエストや下腹の引き締った感じと腹筋の割れ感を再現することで、かなり筋肉質な印象になります。
2位の胸はたるんだ部分の引き締めはもちろん、痩せ形で貧相な胸でも、分厚く隆起した大胸筋にデザインできて人気です。
3位の上腕はしっかり脂肪吸引しても腫れにくく、身体への負担が少ない部位なのでおすすめです。お腹や胸を施術した方が、さらなる肉体美を求めて施術されることも多いです。

デザインのポイントと吸引方法

デザインのポイントと吸引方法

シックスパックは“田の字”のような腹直筋に沿ってしっかりと筋肉の筋を彫刻し“割れ感”を強調することがポイントです。また、脇腹の外腹斜筋(がいふくしゃきん)と内腹斜筋の窪みも吸引し、ギュッと絞れたウエストを再現します。
胸は大胸筋のボコッとした盛り上がりが強調されるよう、周辺の脂肪を吸引して陰影をつけると同時に、胸筋の内側に脂肪を注入して隆起させます。脂肪を注入させた胸は柔らかくなってしまいそうですが、筋肉の内側に注入するので本物の筋肉のように硬くなります。
複雑なデザインが必要なのが上腕です。上腕は二等筋と三等筋、三角筋が複雑に入り組んでいます。それらの筋に沿ってYの字を彫刻するように吸引すると、かなり筋肉質な印象に仕上がります。
また、デザインを定着させるコツは筋肉のラインに沿って徹底的に脂肪を吸引することです。徹底的に吸引する際には表の方(表皮側)だけをペラペラにするのではなく、筋肉側の脂肪もしっかり吸引して“脂肪をゼロ”にすることが重要です。そうすると皮膚と筋膜が完全に癒着し、半永久的に美しいデザインを保つことができます。ただ、内臓脂肪が増加すると癒着した部分が内側から押し広げられてしまうので「太ってきたな」と感じたら少しトレーニングをしましょう。皮下脂肪がない分、内臓脂肪がダイレクトに燃え、すぐに体型が復活します。
これら吸引機器の性能と医師の技術の発達により、トレーニングなしでも筋肉美が手に入るようになりました。体型にコンプレックスを抱く男性は、トライしてみてはいかがでしょうか?