シリコンバッグのお悩み

増加傾向にあるトラブル

大幅にサイズアップが可能ということで、シリコンバッグによる豊胸手術を受ける方は、日本において年間約2万人と言われています。ただ、近年シリコンバッグによるトラブルの相談が急増しているのも事実です。
そもそも、シリコンバッグは人工物ですので劣化します。そのため10年もすると何かしらの物理的トラブルが非常に高い確立で起こります。さらに、平成23年には、フランスのPIP社が製造した破裂の危険性があるシリコンバッグが日本にも輸出されているという事実が発覚し、破裂の兆候がなくとも摘出(抜去)を促す注意喚起がなされるということもありました。

代表的なお悩み事例

シリコンバッグのお悩みは、見た目や触感に対するもの、精神的な負担、人工物ゆえの物理的なトラブルなど様々です。
例えば、見た目や触感の問題では、寝てもバストが流れず不自然に盛り上がった状態だったり、硬く感じたりします。また、豊胸していることを知られたくないため乳がんなどの検診に行けないという心理的不安も、多くの方が感じています。そして、硬くいびつな形にバッグが変形するカプセル拘縮やバッグの破損という深刻なトラブルも珍しくはないのです。

シリコンバッグのお悩みに関する施術一覧

  • 豊胸シリコンバッグ外来

    2000年前後に豊胸シリコンバッグを入れた方の摘出が急増しております

    シリコンバッグを挿入し、見た目や触感に違和感を覚える方、破損や拘縮といったリスクを心配される方からのご相談が後を断ちません。摘出(抜去)のみはもちろん、自身の脂肪で自然な胸を同時に実現する事も可能になりました。

  • 乳がん後の乳房再建リタッチ外来

    シリコンバッグの不自然さを良質な脂肪で自然に形成

    乳がん全摘手術後にシリコンバッグで乳房再建された方へ。デコルテからバストへの不自然なラインやリップリングにお悩みではありませんか? それは全摘手術後だと、ほぼ全例で見られる症状です。乳腺用エコーで原因を把握、最善の改善方法をご提案します。

  • 他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸

    トラブルの起きた他院のシリコンバッグを安全に摘出(抜去)、ふっくらバストに再生する豊胸です。

    シリコンバッグを挿入後、破損やカプセル拘縮、硬化、変形、痛みなどの症状でお悩みの方へ。これは摘出(抜去)はもちろん、良質な自己脂肪で自然な胸にふっくら再生する施術です。

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