1. 3D Cell Lift(3Dセルリフト)

3D Cell Lift(3Dセルリフト)

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特徴

“オージーカーブ”の再現で根本的な若返りを実現

3D Cell Lift(3Dセルリフト)の施術1

顔のたるみは皮膚の衰えと考えられてきましたが、加齢とともに減少する脂肪が根本的な原因だということが分かってきました。脂肪の減少で立体感が失われると、皮膚の張り詰めも緩みます。これにより皮膚も脂肪も下垂、ほうれい線やゴルゴラインが目立つようになるのです。
そんなたるみの改善ポイントとして世界で提唱されているのが、オージーカーブの再現。オージーカーブとは幾何学的なS字曲線のことで、建築の世界でも美しさの基準として用いられています。若い頃の頬はこの曲線を立体的に描いているのです。しかし、皮膚を切開するフェイスリフトや、溶ける糸を使ったフェザーリフトでは、皮膚を引き上げるだけなのでオージーカーブを描く立体感までは取り戻すことができません。そこで考えられたのが、ステムセル(幹細胞)を豊富に含む自身の健全なファットセル(脂肪細胞)を注入するリフトアップ施術、3Dセルリフトです。

3D Cell Lift(3Dセルリフト)の施術2

リフトアップの仕組みと進化した技術力

この施術で使用するのが、吸収性の特殊な糸と自身の良質な脂肪です。まず、本来ボリュームのあるべき位置に糸を挿入して、たるんだ皮膚を元の位置に戻すと同時に、注入スペースを確保。そこに脂肪を補うことで、皮膚の張りや立体感が蘇り、若い頃のオージーカーブを再現することができます。また、先に挿入した糸は脂肪の定着をサポートする足場の役目も担うため、持続性にも一役買います。
しかし、ただ糸と脂肪を注入すれば良いというものでもありません。顔全体のバランスを考慮し、皮下脂肪や筋肉内といったように注入すべき層や量を計算する必要があります。このような高度な技術が開発されたからこそ、これまで困難だったオージーカーブを再現する本当の若返りが可能になったのです。

3D Cell Lift(3Dセルリフト)の施術3

低負担で高い効果を獲得

具体的には、まず腹部や太ももなどから採脂(採血ほどの負担で脂肪を採取すること)します。その量は、わずか50ccで十分です。それを濃縮したものを顔へ注入します。従来のフェイスリフトのように顔にメスを入れる必要はありません。
さらに、顔は毛細血管が多く注入した脂肪の80%以上が定着するため、高い効果を得ることができます。

3D Cell Lift(3Dセルリフト)の施術4

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アンチエイジングの種類と比較

目的 シワ消し 張り・スキントーン リフトアップ
治療法 ヒアルロン酸、マイクロCRFなど PRP、W-PRPプレミアムなど 3Dセルリフト
適応 溝になったシワ/こけた頬 張り/くすみ/シワ たるみ/シワ/顔の立体感/こけた頬
即効性 あり なし あり

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施術に関すること

処置時間約1時間 メイク翌日より可能
痛み点滴麻酔を使用するため、施術中の痛みはありません。
数日、筋肉痛程度の痛みがあるものの内服薬でコントロール可能な範囲です。
※運動制限はありませんが、当日の車の運転は避けてください
洗顔 翌日より可能
シャワー施術部位以外は翌日より可能
固定部位は3日目から可能

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