女性化乳房外来

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特徴

女性化乳房とは

男性の胸が女性のようにふくらんでしまう症状を女性化乳房と言います。この女性化乳房、ふくらみの程度や形としては、部分的に盛りあがったものからブラジャーが必要になるほど大きくなるもの、 片側の胸だけがふくれるものなど、個人差があります。
それは、肥満によって胸に脂肪がつくことが原因の「偽性女性化乳房」、肝機能低下による女性ホルモンの増加や思春期・更年期のホルモンバランスの乱れ、女性ホルモンに影響する薬物の副作用などで乳腺が発達した「真性女性化乳房」、そして両方の「混合タイプ」というように原因別にタイプが分かれるため。ほとんどの場合、偽性女性化乳房と診断されることが多いのですが、真性女性化乳房であることも珍しくはありません。
また、偽性女性化乳房と真性女性化乳房は見た目がよく似ていますが、手術方法が異なります。これはエコー検査や触診で判別可能。THE CLINICでは乳がん検査でも使用されている乳腺用エコー「エラストグラフィー」を使用し、専門的な知識と経験を持った乳腺外科医が診断します。

女性化乳房外来の施術1

真性女性化乳房の手術方法

乳腺と脂肪を切除して、乳がんの可能性についても診断します。 乳腺用エコーでの診断と乳腺や脂肪の状態をもとに、傷跡が目立ちにくい乳輪周辺や乳房下縁を5〜10センチ程度切開して、過剰に肥大した乳腺や周囲の脂肪を切除する乳腺脂肪切除法を行います。手術にかかる時間は60分ほどで、学校や職場での日常生活レベルの動きなら、翌日からでも復帰可能です。

女性化乳房外来の施術2

偽性女性化乳房の手術方法

女性化乳房外来の施術3

胸についた脂肪を吸引して男らしく引き締まった胸板をつくります。
脂肪を吸引する医療装置には、脂肪吸引技術の最高峰であるベイザーリポ(VASER Lipo)を使用します。男性の脂肪は女性と比べて線維質で硬い脂肪なので、通常の脂肪吸引ではなかなか取ることができませんが、ベイザーリポ(VASER Lipo)は特殊な超音波で脂肪を遊離してから吸引するため、90%もの脂肪を取ることができます。
また、他院で行われる通常の脂肪吸引では神経や周囲組織へのダメージが大きく、痛みやむくみ、内出血など体への負担も大きく、ダウンタイムも長くなってしまいます。しかし、ベイザーリポ2.0(ベイザー脂肪吸引)による脂肪吸引なら、神経や周囲の組織を傷つけないで脂肪を吸引できるので、体への負担が少なく、ダウンタイムも短く済みます。日常生活程度の動きやデスクワークなら手術の翌日から可能なので、学校や職場への復帰も早いのが特徴です。
混合タイプの場合は、このような乳腺脂肪切除と脂肪吸引を同時に行います。

女性化乳房外来の施術4

放置しておくことの問題

女性化乳房をそのままにしておくことは、海やプール、温泉などで裸になることをためらってしまうようなコンプレックスや、乳腺のしこりの痛みによる乳がんへの不安などを、これからも抱えていくことになります。女性化乳房は肥大した乳腺や脂肪を取り除くことで確実に治すことができる症状です。まずは当院の女性化乳房外来へ現在のお悩みや状態をご相談ください。

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施術に関すること

処置時間1部位30分 メイク
痛み点滴麻酔を使用するため、施術中の痛みはありません。数日、筋肉通程度の痛みがあるものの内服薬でコントロール可能な範囲です。
※運動制限はありませんが、当日の車の運転は避けてください
洗顔 当日可能
シャワー3日目より可能

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女性化乳房外来の効果

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