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3ヵ月前に怪我をして縫った傷跡はいつから治療が出来ますか?
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- 2010.01.17
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3ヵ月前にガラスでけがをし、ほほと唇をぬいました。
今はテープをはって傷跡を保護しています。
今後傷跡の治療をするには、どのような方法があり、いつごろから可能でしょうか?
まず、カウンセリングを受けたいと思います。

傷は3ヵ月から半年かけて徐々に目立たなくなっていきます。半年過ぎても、傷跡に幅があったり、へこみや盛り上がりがあるようでしたら、修正の処置が有効な例が多いです。
1.幅がある場合には、再度切除縫合しなおして細い傷に置き換えます。
2.へこみがある場合には、血小板注入療法(セルリバイブジータ)によってふっくらとさせることが可能です。
3.盛り上がりがある場合には、ステロイドの局所注射によって目立たなくさせる方法や、あるいは1の手術になります。
また、上記のいずれでもないくらいに薄い傷の場合には、マイクロニードルセラピーといって細い針で肌に一時的にダメージを与えることによって、皮膚の再生を促し、傷を目立たなくする方法もあります。
どの方法が適しているかは、半年後の傷の状態によって変わってきます。
今はまだ治癒過程ですので、日焼けに注意し、テープでしっかり保護をしておくことが一番のケアになります。
半年程度様子をみてみてください。


