セルライトの除去

脂肪による皮膚の凸凹を解消し滑らかにデザイン

  • UPDATE

この情報の監修ドクター

大橋 昌敬
大橋 昌敬 医師(THE CLINIC 総院長 / 112回日本美容外科学会会長

セルライトの除去で THE CLINIC が選ばれる理由

脂肪吸引の技術指導機関

日本で唯一、ベイザー脂肪吸引の技術指導を任された医療機関です。

失敗修正の経験多数

難易度が高い脂肪吸引の失敗修正を、積極的に受け入れています。

専門的な麻酔管理の徹底

「麻酔科認定病院」の東京院のノウハウを全院で共有しています。

こんなお悩みの方におすすめ

セルライトのせいで脚が太く見える

原因である脂肪にアプローチして、お悩みを解消します。

お尻の皮膚が凸凹で老けて見える

セルライト特有の凸凹を滑らかな肌に仕上げます。

ダイエットやエステでは効果が出なかった

効率よく、しっかり効果を感じられる施術を提案します。

症例

    1. お腹・太もものセルライト除去のための脂肪吸引 術前症例画像
    2. お腹・太もものセルライト除去のための脂肪吸引 術後症例画像
    1. お腹・太もものセルライト除去のための脂肪吸引 術前症例画像
    2. お腹・太もものセルライト除去のための脂肪吸引 術後症例画像
施術名 360脂肪吸引®
施術概要 ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。
施術費用
(標準モニター)
1部位 ¥270,000〜¥300,000(税込¥297,000〜¥330,000)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【脂肪吸引モニター募集】
施術の副作用・
リスク
施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。
【当院では脂肪吸引の失敗修正もお受けしています。詳しくはコチラをご覧ください。】

THE CLINIC のセルライトの除去

セルライトの皮膚/脂肪層/筋肉のイメージ
張りつめた繊維組織が皮膚を引っ張ることで、表面がデコボコになる

セルライトとは、代謝の悪化で大きくなった脂肪が皮膚を押し上げ、さらに硬くなった線維組織が皮膚を引っ張ることで、肌表面がデコボコになった状態をいいます。太ももやお尻などの脂肪が付きやすい下半身に多く見られます。
近年、様々な解消方法が話題になっていますが、セルライトをなくすには、脂肪だけでなく皮膚や線維組織へのアプローチも不可欠です。例えばダイエットやエステは、正常な脂肪細胞を小さくできても脂肪細胞を減らすことはできないため、代謝が滞り固くなったデコボコ肌には効果的な方法ではありません。当院の痩身施術はセルライトの根本的な原因を解消し、滑らかな肌に導きます。

セルライト防止にも効果的なベイザー脂肪吸引

セルライトができる原因は、運動不足や肥満等によって脂肪細胞が肥大化し、脂肪層に十分な血流が行き渡らないことです。脂肪吸引で脂肪層を薄くすると、血流がまんべんなく行き渡るようになります。
当院のベイザー脂肪吸引は、特殊な超音波「VASER波」で、脂肪組織を溶かしてから除去する方法です。柔らかくなった脂肪を隅々まで除去することができるため、通常の脂肪吸引より多くの脂肪量を吸引することができます。セルライトの元である脂肪をしっかり除去することで、なだらかなボディラインと同時にセルライトができにくい身体を作ります。

ベイザー脂肪吸引による皮膚の引き締め効果

皮膚のたるみによっても目立ってしまうセルライト。そのため、脂肪の除去と同時にたるみの改善も重要になります。その点、ベイザー脂肪吸引は血管などの線維組織にダメージを与えることなく、脂肪細胞だけを除去できる方法です。従来の線維組織へのダメージが大きい脂肪吸引とは違い、術後に温存された線維組織が収縮するため、脂肪が減った余剰でたるんだ皮膚が引き締まります。セルライトの原因である脂肪を取り除き、皮膚を引き締めることで、皮膚の凸凹を解消することができるのです。

従来の
脂肪吸引
  1. 従来の脂肪吸引の皮下組織の状態(吸引時)

    先端が鋭利なカニューレで脂肪組織を切り崩す

  2. 従来の脂肪吸引の皮下組織の状態(吸引時)

    脂肪を削り取りながら吸引

  3. 従来の脂肪吸引の皮下組織の状態(吸引後)

    線維組織のダメージから皮膚がたるむ

ベイザー
脂肪吸引
  1. ベイザー脂肪吸引の皮下組織の状態(吸引時)

    特殊な超音波「VASER波」で脂肪のみを遊離

  2. ベイザー脂肪吸引の皮下組織の状態(吸引時)

    刃のない管で脂肪細胞を吸引

  3. ベイザー脂肪吸引の皮下組織の状態(吸引後)

    温存された線維組織が皮膚を引き締める

傷跡を最小限に抑える

脂肪やセルライトが解消されても、吸引跡が目立ってしまっては元も子もありません。当院では、皮膚のシワに隠れるよう、目立たない場所に数ミリ程度の小さな傷を作ります。お腹の脂肪吸引の場合、おへその中と太ももの付け根に左右1カ所ずつ。太ももの場合は、そけい部のシワに左右1カ所ずつ作ります。付け根やおへそ、そけい部に付ける傷は、シワやくぼみで隠れるため、大きく目立つということはありません。

メスを使わずセルライト改善が期待できる施術

THE CLINIC 東京ではさらに傷を抑えてセルライトの改善が期待できる「エンブレイスRF」を導入しています。
エンブレイスRFは皮下に挿入した極細カニューレの先端から特許技術のラジオ波を発生させる医療機器で、皮膚・線維組織・脂肪をそれぞれ最適な温度の熱エネルギーで強力に収縮することが可能です。最大の特徴は、脂肪層に直接高温のエネルギーを照射することで、タイトニング機器ながら脂肪を分解・収縮する点。皮下組織の正常な状態と滑らかでハリのある皮膚を同時に取り戻すことができます。
また、ベイザー脂肪吸引にエンブレイスRFを併用することで、たくさんの脂肪を確実に減らすことがに強力なタイトニング効果が加わるため、さらに理想的なボディラインに仕上がります。お得なモニターもご用意しておりますので、気になる方はお気軽にお問合せください。

エンブレイスRFのメカニズム|脂肪を直接高温で加熱し、皮膚表面に向かって各組織に最適な温度勾配を生じさせることが可能

セルライト除去の種類と値段

みなさまのご要望やお身体の状態を総合的に判断し、最適な施術をご提案しています。

セルライトと大量の脂肪を同時に除去ベイザー脂肪吸引

ベイザー脂肪吸引

特徴 セルライトの除去はもちろん、皮膚の引き締め効果も期待できる
適応 摘める程度の脂肪が蓄積している方
対応ニーズ
  • セルライトを除去したい
  • 脂肪も除去したい
  • 引き締まった仕上がりにしたい
料金の目安 ¥270,000〜(税込¥297,000〜)(1部位あたり)

セルライトの原因を低侵襲に引き締めエンブレイスRF

エンブレイスRF

特徴 強力な引き締め効果と同時に、脂肪も分解・収縮させることでセルライトを改善
適応 脂肪や皮膚のたるみが気になる方
対応ニーズ
  • 切らずにたるみを改善したい
  • セルライトも改善したい
  • ボディラインにメリハリが欲しい
料金の目安 ¥266,000(税込¥292,600)(1部位あたり)

脂肪吸引やセルライト改善モニター
ご希望の方はこちら

よくある質問

ゲストからよくいただく質問をまとめました。ご検討時の参考になさってください。

  • セルライトはエステやマッサージでは解消されませんか?

    セルライトを除去する方法として、エステ(リンパマッサージ)や高周波機器、超音波機器(キャビテーション)などが挙げられます。また、筋膜ローラーなどのグッズを使ったセルフケアもよく耳にします。しかし、これらはすべて体外から働ききかけるもので、代謝改善や血行促進はできますが、セルライトを解消することはできません。根本的な解決には術後の皮膚の収縮も促すベイザー脂肪吸引や、皮膚や皮下組織の収縮と同時に脂肪の分解除去も可能なエンブレイスが効率的と言えます。

    セルライトを除去する方法として、エステ(リンパマッサージ)や高周波機器、超音波機器(キャビテーション)などが挙げられます。また、筋膜ローラーなどのグッズを使ったセルフケアもよく耳にします。しかし、これらはすべて体外から働ききかけるもので、代謝改善や血行促進はできますが、セルライトを解消することはできません。根本的な解決には術後の皮膚の収縮も促すベイザー脂肪吸引や、皮膚や皮下組織の収縮と同時に脂肪の分解除去も可能なエンブレイスが効率的と言えます。

    ベイザー脂肪吸引 エンブレイスRF 高周波機器 超音波機器 エステ
    (マッサージ)
    メカニズム 特殊な超音波で脂肪を柔和させ、専用の管で脂肪細胞を吸引除去する 特許技術のラジオ波の熱エネルギーで脂肪分解&たるんだ組織を引き締める 高い周波数の電磁波による温熱作用で代謝が向上 超音波のキャビテーション現象で脂肪を破壊 ハンドマッサージでセルライトを潰す
    施術回数 1回 数回 数回 数回 数回
    メリット 従来の脂肪吸引よりダメージを最小限に抑えながら、たくさんの脂肪を確実に除去できる 針を刺した程度の傷で、真皮・線維組織・脂肪の3層を強力に引き締め可能 温熱によるタイトニング効果で、傷痕を残さず肌のデコボコ感にアプローチ キャビテーションの作用で傷痕を残さずに脂肪減少が期待できる もっとも少ないリスクで、一部のセルライト改善と代謝アップが期待できる
    デメリット ダウンタイムがある 大量の脂肪を除去することは困難 セルライト化した脂肪を除去することは困難 大量の脂肪減少や組織の収縮効果を得るのは困難 根本的なセルライト除去は難しい
  • 太ももやお尻など下半身全体の脂肪とセルライトが気になります。1回の施術で下半身を全体的に脂肪吸引することはできますか?

    はい、可能です。太ももとお尻含め、下半身を1度に脂肪吸引される方は少なくありません。一緒に施術することで、下半身全体のバランスを考慮したデザインが可能です。ただし、ゲストの方の身長や体重、吸引量によっても施術内容は変わってくるので、詳しくはカウンセリングで診断させていただきます。

  • セルライトの原因はなんですか?

    セルライトの原因は代謝にあります。通常、リンパ液や血液にのって栄養素が細胞に運ばれ、不要になった水分や老廃物などは体外に排出されます。しかし、皮下脂肪が肥大化するとリンパ管や血管が圧迫されてしまいます。これにより、脂肪細胞の周りには排出されない老廃物がどんどん蓄積されていき、さらに大きくなったものがセルライトです。そして、限界まで伸びきった線維組織が皮膚を引っ張ることでデコボコになるのです。
    このような状態なってしまうと、元に戻すには脂肪の分解と強力な引き締めが可能なエンブレイスRFや、確実に多くの脂肪を除去できる脂肪吸引かベイザー脂肪吸引のような治療が必要になります。

    セルライトが
    できる
    メカニズム
    1. 皮膚の凸凹(セルライト)ができるまでのメカニズム1

      通常は脂肪同士の間や繊維組織にも余裕がある状態

    2. 皮膚の凸凹(セルライト)ができるまでのメカニズム2

      肥大化した脂肪で周辺組織が圧迫され、代謝が悪化

    3. 皮膚の凸凹(セルライト)ができるまでのメカニズム3

      老廃物が蓄積し、張りつめた皮膚はデコボコに

脂肪吸引やセルライト改善モニター
ご希望の方はこちら

LINEお友だち限定
お役立ちコンテンツ

大橋 昌敬

監修医師 大橋 昌敬 (THE CLINIC 総院長 / 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会会長)

胸部外科学などで博士号を取得した後、高水準の医療技術を求められるカナダで、心臓外科医として活躍。帰国後は「女性に最高の美しさを提供したい」という思いから美容外科医に転身する。
豊胸、脂肪吸引などでトータルボディデザインができる希少なドクターであり、圧倒的な症例経験と、他院向け技術セミナーの開催をライフワークとしていることから、国内随一の技術と熱意の持ち主として知られる。また、新しい美容医療技術の探求にも熱心で、海外の最新技術を習得する努力を欠かさず、学会での発表も積極的に行なう。

■資格
日本胸部外科学会認定医/日本外科学会認定医/日本美容外科学会専門医/TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医
■所属学会
日本外科学会/日本胸部外科学会/日本形成外科学会/日本美容外科学会(JSAS)/アメリカ形成外科学会(ASPS)
■著書
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)

当院には、多種多様な専門医・認定医・学会員が在籍しています

<専門医/認定医>

日本美容外科学会専門医(JSAS)、日本形成外科学会専門医、日本形成外科学会指導医、日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医、日本形成外科学会 小児科形成外科分野指導医、日本泌尿器科学会専門医、乳房再建用エキスパンダー/インプラント 責任医師、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医、コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医、VASER Lipo認定医、VASER 4D Sculpt 認定医、TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医、サーメージ認定医、カンタースレッズ認定医、Botox VISTA認定医、Juvederm Vista認定医、ビスタバイクロスシリーズ認定医、日本胸部外科学会認定医、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器癌外科治療認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、マンモグラフィ読影認定医、日本抗加齢医学会専門医、日本麻酔科学会 指導医、蘇生法指導医、日本心臓血管麻酔学会 指導医、日本老年麻酔学会 指導医、日本専門医機構 麻酔科専門医、アメリカ心臓病協会BLS・ACLSプロバイダー、日本呼吸器外科学会認定登録医、日本呼吸器学会専門医

<所属学会>

日本外科学会、日本臨床外科学会、日本胸部外科学会、日本消化器外科学会、日本形成外科学会、日本呼吸器学会、日本内視鏡外科学会、日本泌尿器科学会、日本美容外科学会(JSAS)、日本美容外科学会(JSAPS)、日本乳癌学会、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会、日本内分泌外科学会、日本甲状腺外科学会、日本頭蓋顎顔面外科学会、日本麻酔科学会、日本蘇生学会、日本臨床モニター学会、日本心臓血管麻酔学会、日本老年麻酔学会、日本臨床麻酔学会、日本医療ガス学会、米国麻酔学会(ASA)、米国形成外科学会(ASPS)

本サイトは医療広告ガイドラインを遵守した情報を掲載しています

THE CLINIC では、医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に則り、以下の2点を遵守するとともに、状況に応じた改善を適宜行っています。
1. 治療に関する体験談は掲載致しません。
2. 症例写真を掲載する際は、施術内容とリスク、および標準的な価格を必ず明記します。