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脂肪注入、シリコンバッグ、ヒアルロン酸 豊胸の効果の限界って?

豊胸はバストに悩む女性にとってコンプレックスを一気に解消できる夢のようなメニューで、その効果にばかり注目しがちです。しかし実際は、豊胸で叶うバストの大きさや仕上がりには限界があり、期待するイメージ通りとはいかない面もあるようです。
そこで、豊胸脂肪注入、豊胸シリコンバッグ、豊胸ヒアルロン酸注入(プチ豊胸)によるバストの大きさや触感、持続性など仕上がりの限界とデメリットをご紹介します。

豊胸脂肪注入の効果の限界は?

豊胸脂肪注入の効果の限界は?

豊胸脂肪注入の限界は、バストの大きさです。THE CLINICの代表メニュー、コンデンスリッチ豊胸は自然なフォルムと質感に仕上がるのが特徴ですが、1度の注入で叶うバストアップの上限は2カップ程度。いわゆる巨乳を求める方には少し物足りないかもしれません。「もっとたくさん入れたい!」というご要望もありますが、片胸に注入する脂肪の適正量は最大250ccで、それ以上入れると脂肪細胞に圧力がかかって壊死してしまい、しこりになるリスクが高いです。
そのかわりデコルテにも脂肪を注入する技術で、カップ数以上にグラマラスな仕上がりにデザインしています。

シリコンバッグ豊胸、ヒアルロン酸豊胸の効果の限界

シリコンバッグ豊胸、ヒアルロン酸豊胸の効果の限界

バッグ豊胸の限界は、質感と耐久性です。柔らかい質感や自然な形にこだわったバッグが次々に開発されていますが、やはり脂肪と比べると質感が硬く不自然です。また、どの種類のバッグにも寿命があり、多くのクリニックでは挿入後10年〜15年での入れ換えが推奨されています。 ヒアルロン酸豊胸の限界は、持続力と仕上がりのクオリティです。ヒアルロン酸は体に吸収される成分のため、注入後1年から2年で元の状態に戻ってしまいます。また、1回に注入できる量は片胸80ccから100ccなので、大幅なバストアップは望めません。また、プチ豊胸とも呼ばれ安価なイメージですが、追加で注入していった結果、かなりの高額になってしまうケースも多いです。
いかがでしたか? 理想のバストを夢見るばかりではなく限界やデメリットを知ることが、満足感を得られるポイントといえそうです。豊胸手術を熟知したドクターが分かりやすくご説明しますので、お気軽にカウンセリングにいらしてくださいね。

コラムのポイント

  • 豊胸は、方法によって仕上がりや耐久年数に限界がある
  • 柔らかく自然な触感に仕上がるCRF 豊胸は、2度目の手術も可能
  • ヒアルロン酸注入豊胸とシリコンバッグは、寿命ごとのメンテナンスが必須