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唇のしわ・厚み・たるみ改善法 45歳からの口元アンチエイジング

女性の多くが憧れる「うるつや唇」。とは言え、普段のケアだけではなかなか手に入りません。ということで、リップや美容液では得られないマイクロCRFの”ヒアルロン酸以上の効果”を解説図つきでまとめました。

唇はアンチエイジング効果の最も高いパーツ

唇はアンチエイジング効果の最も高いパーツ

唇は、効率的に若さをアピールしたい場合に最高のパーツです。なぜなら、目の周りや頬にしわがあっても、唇にツヤやふっくらとした弾力があれば女性は若く見えるという事実があるからです。これは、スコットランドのセント・アンドリュース大学を始めとする7つの大学の国際調査で明らかになりました。同大学は、45歳〜81歳の女性366人の顔を分析。彼女たちの中で「年齢より若く見える」と評価された女性の共通点を調べてみると、程良い厚みのあるヘルシーな唇であることが判明したのです。確かに、ふっくら唇の持ち主であるアンジェリーナ・ジョリーは40歳超えとは思えぬ若さ。また、日本人女優の井川遥さんも、あどけない印象でアラフォーには見えません。
しかし何のケアもしなければ、唇も肌と同じ。ボリュームやハリがなくなり、しわは増えていく一方。原因は乾燥や紫外線ダメージの他、加齢の影響も大いにあります。30代後半頃から、唇のほとんどを形成している口輪筋が衰え始めることで唇は全体的に薄く。40代も後半になると、薄くなった上にしわが現れ、梅干しのようなすぼんだ唇になってしまうのです。しかし、こうなってしまうとリップクリームや美容液での改善が難しいので、多くの女性を悩ませているのが現状です。

人気のプチ整形・ヒアルロン酸注入は3週間程度の効果

薄くなり、しわの増えた唇を改善する施術では、ヒアルロン酸注入が最もメジャーでしょう。ヒアルロン酸注入を導入している美容整形クリニックは多いので身近な施術ですし、メスを使う手術ではなく注射だけでできる気軽さからも人気です。
しかし、唇は皮膚以上のターンオーバーの早さ。ネット上では、実際にヒアルロン酸注入を経験した人たちの「3週間ほどでヒアルロン酸が吸収されて唇は元通りになってしまった!」という声が散見されます。
また、2週間ほどはダウンタイムによる内出血が顕著に現れるため、唇は紫色に。ヒアルロン酸の効果が持続する3週間のうち、2週間もそんな状態では費用対効果が良いとは言えないでしょう。

唇キレイが長期間持続するマイクロCRF

唇キレイが長期間持続するマイクロCRF

効果的に唇を厚くしたり、しわの改善を行なうなら、良質な脂肪を特殊加工でジェル化したマイクロCRF注入がベストです。全体的にふっくらと厚みを出せるだけでなく、とても微細な自己脂肪なので、細かな縦ジワもキレイに解消されます。ヒアルロン酸同様、脂肪注入後は2週間ほど内出血が出ますが、マイクロCRFの効果は半永久的に続きます。
さらに、下がり気味の口角も気になっている方は、原因である頬のたるみを脂肪注入でリフトアップする3Dセルリフトも併用で、若々しい唇を取り戻すことができるでしょう。

コラムのポイント

  • 目元や頬にしわがあっても、唇次第で年齢より若く見える
  • 薄くなった唇やしわ改善には、ヒアルロン酸よりマイクロCRFが◎
  • 口角のたるみ改善に糸と脂肪注入の3Dセルリフトを併用すれば、若返り効果増大