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若返りメイクじゃない噂のバックエイジング症例

時間を巻き戻すバックエイジングという考え

時間を巻き戻すバックエイジングという考え

いつまでも若々しくいたい。そう願いアンチエイジングにいそしんでいる人は少なくないはずです。しかし近年、新たな美容の考え方が台頭しているのをご存知でしょうか?
それが、バックエイジングです。アンチエイジングが老化の進行を止めようとするのに対し、こちらは文字通り若かりし頃に時間を巻き戻すという考え方の美容法。日本でも雑誌やテレビに取り上げられる機会が増え、話題性が高まっているのです。
ただ、キャッチーな言葉なので、実際の効果とのギャップがある場合もしばしば。そんな中でも、今アメリカで人気を博しているバックエイジング法は、まさにその言葉がぴったりと言える症例の数々なのです。

アメリカで大人気! ステムセルリフトとは?

そのバッグエイジング法というのが、ステムセルリフトという美容施術。ステムセルとは今なにかと話題の幹細胞のことで、脂肪に含まれるこの幹細胞のダメージ修復機能を利用して若返りを図るというものです。
具体的には、まず腹部や太ももなどの不要な脂肪を少量採取します。それを基に幹細胞を濃縮し、顔の気になる部分に注射。しわやたるみ、毛穴、シミなど、あらゆる症状に効果的なので、顔はもちろん、首や手にも適応します。その効果は一目瞭然。10歳以上も若返ったように感じ、目を疑うほどです。
ただし、1回の施術でこうなるわけではありません。複数回の注入が基本のようで、費用も日本円にして約45万〜180万円と高額。それでもその効果から、アメリカでは多くのクリニックが取り扱っており、一般的にも定期的なトリートメントという認識で広まって高く支持されている美容法なのです。
まさにアンチエイジングとは異なる、時間が巻き戻るようなこのエイジングケア。今後の展開に期待が高まります。

コラムのポイント

  • 肌年齢を巻き戻す「バックエイジング」がアンチエイジングに代わり話題に
  • アメリカで流行のステムセルリフトは、脂肪を活用したバックエイジング施術
  • ステムセルリフトには10歳以上の若返りを感じる症例も