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サーミタイトのたるみ解消症例レポート

たるみ解消治療の決定版といえば、サーミタイト。汎用性の高さも魅力のひとつです。胸やお尻のたるみなど、様々な症状に引き締め効果をもたらすサーミタイトの症例画像を見ていきましょう。

用途は老化のたるみだけにあらず

用途は老化のたるみだけにあらず

顔や体に現れるたるみ。これにより、年を重ねるごとに地球の重力をひしひしと感じるという方は少なくないはずです。
そんなたるみの解消に有効と、昨年アメリカから日本に上陸したのがサーミタイト。以前にコラムでも「アメリカ発、タイトニング治療の最前線」として取り上げ、反響を呼びました。
効果はもちろんですが、この施術のすごいところは用途の広さ。老化のたるみはもちろん、脂肪吸引の失敗治療にも有効です。さらには、男性の胸部が膨らむ女性化乳房の治療においても高い成果を残しています。
そんなサーミタイトの効果が一目瞭然の症例を、診療エピソードを交えてご紹介していきましょう。

お尻のバナナロールが消える!?

お尻のバナナロールが消える!?

まずは、ご要望の多いお尻の引き締めです。このモニターの方は、バナナロール(たるみによるお尻からはみ出した脂肪)に悩み、何度も他院で脂肪溶解注射を打たれたそうです。効果はほとんどなかったようですが、それが逆に幸いでした。もし注射が効いていたら、支えを失ったお尻がさらに垂れていたと推測されるからです。
その点、サーミタイトは広範囲を引き締めつつ、表層の脂肪減少も促すことができます。だからお尻のたるみがこんなにも解消! 術後3ヶ月目くらいが最も効果の高まる時期とされるので、ここからさらに引き締ると予想されます。

世界をうならせた女性化乳房の治療

世界をうならせた女性化乳房の治療

そして、最も驚いた症例がこちら。女性化乳房の治療症例です。女性化乳房は、乳腺切除や脂肪吸引で膨らみを取り除き治療します。ただし、この症例のようにそもそもたるんでいる場合、伸びていた皮膚だけが残って見た目を損ねることが術前から予想できます。「そういったケースでは、サーミタイトの併用がベスト」とは大橋ドクターの弁。
過去のコラム「海外メディアも特集! 女性化乳房治療の新方程式『+サーミタイト』」でもご紹介したように、この症例は海外の美容外科雑誌にも取り上げられ、海外のドクターをも驚かせました。

裏付けあってこその効果

裏付けあってこその効果

これほどのたるみ解消効果を発揮するサーミタイトですが、先にも言ったように施術はとても低負担。サーモグラフィを確認しながらなので火傷などの心配もありませんが、やはりそこは医療行為。最終的な結果やリスクの有無はドクターの技術力で左右します。
THE CLINICでは技術習得のため、アメリカの臨床諮問委員会で委員長を務めるDr. Kinneyや、全米ドクタートップ10に選ばれたサーミ治療の権威・Dr. Cohenを招待。直接そのノウハウを学び、ゲストへフィードバックしています。その活動や技術が認められ、今後メーカーが日本で開催予定のドクター向け技術セミナーにおいて、THE CLINICのドクターが指導医に任命されました。

コラムのポイント

  • サーミタイトは老化のたるみ解消に加え、表層の脂肪を溶かすことも可能
  • 女性化乳房の治療に併用することで、見た目を損なわずに改善できる
  • THE CLINICのドクターはサーミタイトの日本国内の指導医に任命されている