ページトップに戻る

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)

  • 特徴
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン

日本初! ”培養幹細胞”を用いた再生医療豊胸

豊胸手術において、今や代表格とも言える脂肪注入豊胸。その効果を左右するファクターとして脂肪幹細胞が重要なことも、近年は広く知られるようになりました。そんな中、満を持してTHE CLINIC がメニューに取り入れたのが、セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)。脂肪幹細胞を培養し脂肪に加えて注入するという、日本初となる技術を用いた再生医療豊胸術です。

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術1

脂肪幹細胞で定着量が大幅に向上

脂肪幹細胞の注入で得られるメリットは、定着量の増加です。事実、脂肪移植の際に脂肪幹細胞を一緒に移植した方が、術後121日目の脂肪定着量は脂肪だけの場合よりも約5倍高まったと、デンマークの大学病院の研究チームが発表しています。
この結果の裏にあるのは脂肪幹細胞の能力、分化。脂肪への分化と血管への分化です。脂肪への分化でボリュームを担保できることはもちろん、その脂肪へ栄養を届ける血流が増加するため、より脂肪の定着の高まりが期待できるのです。

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術2

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術3

1/10の採取量で約4倍の脂肪幹細胞を確保

脂肪幹細胞も生きている細胞なので、当然その量には限りがあります。そのためセルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)が登場する以前は、脂肪幹細胞を「濃縮」するという手法を取っていました。
例えば、採取した脂肪の一部を自動幹細胞抽出器にかけ脂肪幹細胞を取り出し、残りの脂肪に加えて注入する脂肪幹細胞注入法。セリューションシステムが有名ですが、実際には脂肪幹細胞だけでなく、SVFと呼ばれる細胞群を抽出しています。そこに含まれる脂肪幹細胞は1〜5%。片胸にだいたい100mLの脂肪を使用することを考えると、最大の5%で計算してもこの脂肪幹細胞注入法の幹細胞量は約66万個[6.6×10(5)]という計算になります。
一方のセルチャー豊胸、脂肪幹細胞の培養に必要な脂肪量はわずか20mL。そこから得られる片胸分の脂肪幹細胞量は約250万個[2.5×10(6)]です。さらに、脂肪幹細胞注入法の場合は両胸だと200mLの脂肪が必要ですが、セルチャー豊胸は20mLですべてまかなえます。つまりセルチャー豊胸は、自動抽出器を用いた脂肪幹細胞注入法の1/10の脂肪採取量で、4倍近くの脂肪幹細胞を確保できることが分かっており、痩せ型にとても適した脂肪注入豊胸なのです。

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術4

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術5

セルチャー豊胸×コンデンスリッチ豊胸で最良を提供

脂肪注入による豊胸手術で失敗しないためには、”入れ過ぎない”ことが大切です。皮膚の伸展を超える量を注入するとバストの内圧が高まるため、せっかく注入した脂肪が壊死してしまいます。だいたい200〜250mL程度が目安とされていますが、肥大化した老化細胞や不要な不純物が含まれていると、その分の体積はムダになります。つまり、注入可能な脂肪量の中に、どれだけ良質な細胞がたくさん含まれているかが重要なのです。
そのためTHE CLINIC のセルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)では、コンデンスリッチ豊胸でおなじみの濃縮脂肪、CRF(コンデンスリッチファット)に培養幹細胞を加えて注入。CRFには従来法の1.4倍以上もの細胞数が確認されているため、従来の脂肪注入法に培養幹細胞を加えるよりも、高い効果が期待できるのです。

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術6

乳がん治療後の乳房再建にも活躍

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)は美容外科の枠を超え、乳がん手術後の乳房再建でも自由な活用が期待できます。乳がん手術後は、放射線治療の影響から脂肪が定着しにくい組織状態になっているケースも少なくありません。その場合、組織を肥沃化する働きを持つ脂肪幹細胞が有効。セルチャー豊胸では、まず培養幹細胞のみを注入して組織状態を整えた後、脂肪に混ぜて乳房を再建するといった活用の仕方も可能です。

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術7

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術2

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術3

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の施術4

院長のワンポイントアドバイス

院長のワンポイントアドバイスセルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)は、厚労省も許可する最新の再生医療技術が集積された豊胸術です。
脂肪が定着するには”脂肪幹細胞……脂肪の卵”が必要な事は医学的に証明されています。従来のCRFや脂肪幹細胞注入法(CALやセリューション)も脂肪幹細胞密度を高くする方法ですが、THE CLINIC のセルチャー豊胸はさらにピュアな培養脂肪幹細胞をCRFに追加するので、脂肪の定着がより有利になります。
また、脂肪幹細胞を増やして追加する方法は、脂肪が少ない方にも安心いただけます。脂肪注入豊胸の中で最高峰をお望みの方には、”これしかない”と言える豊胸術でしょう。

施術に関すること

処置時間施術は約2時間30分
事前の脂肪採取は15〜20分程度
痛み筋肉痛程度
メイク当日可能
洗顔当日可能
シャワー施術部位を除いて翌日より可能
施術部位は3日目より可能
入浴事前採取後は翌日より可能
施術後は抜糸後(1週間後)より可能

セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)の効果

  • 特徴
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン