ページトップに戻る

コンデンスリッチ豊胸

  • 特徴
  • 症例
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン
  • お悩み相談集

自分の脂肪を使うから、素材として最高

コンデンスリッチ豊胸シリコンバッグなどインプラントを挿入する豊胸はバストの大幅なサイズアップが可能な反面、不自然な見た目や触感、カプセル拘縮という拒否反応、破損によるシリコンの漏出や感覚異常など、さまざまなリスクが問題となります。
そこで改めて注目を浴びているのが、自分自身の腹部や脚から吸引した余分な脂肪を、バストへと注入(移植)する方法です。
ご自身の脂肪を用いるので、ごく自然に、本物のバストをボリュームアップできます。

従来の脂肪注入豊胸より良質な細胞が約1.4倍

コンデンスリッチ豊胸では採取した脂肪をそのまま注入するのではなく、外気に触れないまま遠心分離にかけ、特許を取得しているウェイトフィルターでしこりの原因になる死活・老化細胞や細胞膜などの不純物を除去します。ウェイトフィルターを装着し遠心分離をかけることにより、通常よりも約25倍のG(圧力)がかかり、老いた弱い脂肪細胞を排泄オイルにすることができるのです。さらに、排泄オイルになった液体と残ったコンデンスリッチファット(CRF)をしっかり分離させます。
この特許技術により、良質な細胞数が高密度に濃縮されたコンデンスリッチファット(CRF)を注入できるため、高い効果を期待できます。実際に単位体積(同容量)あたりの細胞数を比較すると、従来の脂肪注入法より少ない量でも約1.4倍の細胞数が確認されているのです。
また、これら全てのプロセスをシリンジ内で行うので、注入する脂肪は常に無菌状態にあり、感染症等のリスクを大幅に削減しています。

コンデンスリッチ豊胸の施術1

リスクを回避する注入方法

一般的な脂肪注入法は、1カ所にまとめて注入するため、脂肪が胸の中で塊になります。こうなってしまうと塊の中心部には血液や酸素が通わず、脂肪が壊死してしこりや石灰化といったトラブルを招きます。これを回避するためTHE CLINICでは、様々な層に分散して注入する高度な技術と豊富な経験が必要な注入法「マルチプルインジェクション」を採用。とりわけ、しこりの可能性を限りなくゼロに近づける「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」は、現在THE CLINICだけが提供可能な安全性の最も高い注入技術だと自負しております。
また、しこりなどの要因は注入量にも関係します。経験から言って、約250ccが注入できる脂肪量の限度。それ以上の脂肪だと、分散して注入しても狭い空間で脂肪が密着し、やはり血液や酸素が通いにくい状態となります。この点も考慮して、安全な脂肪注入を行っています。
注入技術は前提となりますが、同容量でもより多くの細胞を注入できるコンデンスリッチ豊胸は、この要因からも従来の脂肪注入豊胸より高い効果が期待できると言えるのです。

コンデンスリッチ豊胸の施術2

日本医療脂肪幹細胞研究会 CRF協会より正式認可を受けております

コンデンスリッチファット(CRF)療法は、日本医療脂肪幹細胞研究会に属するCRF協会から認可されたクリニックだけができる施術です。THE CLINICは全院が認可を受けており、協会から正式にコンデンスリッチ豊胸の施術を許可されています。

お客様に安心していただくために
CRF正規プロセス証明書を発行します

THE CLINICでは2012年1月より日本医療脂肪幹細胞研究会 CRF協会にて規定された正規プロセス証明書を施術後に患者さまへ発行しております。
施術中の患者さまは麻酔が効いて眠っている状態ですので、コンデンスリッチファット(CRF)抽出のプロセスを確認することができません。クリニックによってはこのプロセスの一部を省いていたり、そもそもCRF抽出とは異なる施術を行っている悪質なクリニックの存在も報告されているようです。
CRF正規プロセス証明書を発行するということは、コンデンスリッチファット(CRF)療法を行う際に、CRF協会が定めた正しいプロセスによって施術を行ったことの証明となります。

コンデンスリッチ豊胸の施術3

脂肪を採取する部位の仕上りにも十分に配慮

脂肪注入による豊胸手術は、前述のように脂肪の質や注入技術がバストの仕上りに影響しますが、もうひとつ重視しなくてはいけないのが脂肪吸引技術です。脂肪を採取した部位がでこぼこになってしまっては、いくら自然に美しくバストアップできたとしても成功したとは言いかねます。
THE CLINICでは豊富な脂肪吸引経験から習得した知識と技術を駆使し、皮膚の質感はもちろん、体全体のバランスも損なわないよう脂肪を採取します。

コンデンスリッチ豊胸の施術4

コンデンスリッチ豊胸の施術2

コンデンスリッチ豊胸の施術3

院長のワンポイントアドバイス

院長のワンポイントアドバイス今までの方法で豊胸を躊躇していた人にも十分検討していただける最先端メニューの1つです。
脂肪さえ確保できれば2カップ以上のバストアップも可能で、シリコンバッグを既に入れている方の入れ替えにも最適です。

脂肪量と細胞数の比較

従来法 CRF %CRF
No.1 50ml 43mL 86%
1.29 x 10(6)/mL 1.63 x 10(6)/mL 126%
No.2 55ml 35mL 63%
1.62 x 10(6)/mL 2.29 x 10(6)/mL 141%
No.3 50ml 35mL 70%
1.43 x 10(6)/mL 2.24 x 10(6)/mL 166%
平均 51.6ml 37.6mL 72%
1.44 x 10(6)/mL 2.05 x 10(6)/mL 144%

%CRF(従来の脂肪注入豊胸の数値に対するコンデンスリッチ豊胸の数値の割合)を見ると、コンデンスリッチ豊胸は脂肪量こそ少ないものの、そこに含まれる細胞数が多いことが分かる。

※CRF協会調べ

コンデンス(濃縮)技術 ※特許取得

脂肪から不純物を取り除いて注入します

施術に関すること

処置時間約2時間30分
痛み筋肉痛程度
メイク当日可能
洗顔当日可能
シャワー施術部位を除いて翌日より可能。
施術部位は3日目より可能。
入浴抜糸後(7日目)より可能

コンデンスリッチ豊胸の効果

  • 特徴
  • 症例
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン
  • お悩み相談集