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目元のたるみ取り

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目の上のたるみ取り

たるみが軽度の場合は、糸で二重の幅を広げることによって、余分な皮膚を折り込み、たるみを目立たなくさせる埋没法をお勧めします。この方法は腫れも少なく、翌日からメイクが可能ですので長期のお休みが組めない方でもお受けいただけます。
一方、たるみが多い場合は、二重のラインに沿って、余分な皮膚を切除します。たるみの状態に応じて、きれいなラインをデザインしていきますので、仕上がりは非常に自然です。
これらの方法以外に、瞼(まぶた)が肉厚に見える方の場合、眉毛の下から余分な皮膚を持ち上げる方法もあります。二重にしたいわけではないけど、瞼(まぶた)のたるみが気になる、という方は状態によって、この方法をお勧めします。
まずは診察をさせていただき、ベストな治療法をご提案いたします。

目の下のたるみ取り

笑うと目の下がぷっくりと膨らむ涙袋は大変かわいらしいものですが、年齢とともに涙袋の下にもう一つ薄らとふくらみが出てきていませんか?電車の窓に映る八の字に気付いて愕然とする方も少なくありません。
これは単に目元の皮膚のたるみだけではなく、目の下に眼窩脂肪が落ちてきてしまっているヘルニアの一種です。たるみの状態によっては皮膚を切除せずに、目の裏の粘膜から脂肪を除去することが可能です。
脂肪の除去後はW-PRP プレミアム(セルリバイブ ジータ)(*1)を行うと、より活き活きとした目元になります。
また、純粋な目の下のたるみ取りは、下まつげの際に沿って切開を加え、余分な皮膚を切除することですっきりします。目元の皮膚は非常に薄いために、傷はノーメイクで見ても気にならない程度にまできれいになります。

院長のワンポイントアドバイス

院長のワンポイントアドバイス目元のお悩みの原因は多くの場合、一つではなく様々な要素が組み合わさって生まれています。診察により目元の状態に応じた適切な治療プランを作成していきます。

施術に関すること

処置時間<目の上>
埋没法:10分
切除法/眉下切開: 30分

<目の下>
経結膜下脱脂術/たるみ取り:30分程度
痛み<目の上>
局所麻酔を使用。痛みや緊張に弱い方は点滴麻酔を使用します。

<目の下>
局所麻酔を使用、痛みや緊張に弱い方は点滴麻酔を使用します。
メイク<目の上>
埋没法:翌日より可能
切除法/眉下切開:1週間目より可能

<目の下>
経結膜下脱脂術:翌日より可能
たるみ取り:1週間目より可能
洗顔<目の上>
翌日より可能
※切除法/眉下切開の場合、目元を濡らさないように

<目の下>
経結膜下脱脂術:当日可能

たるみとり (目の下以外は翌日より可能、4日目より傷口をこすらないように)
シャワー<目の上>
翌日より可能
※切除法/眉下切開の場合、目元を濡らさないように

<目の下>
経結膜下脱脂術:当日可能
たるみ取り:翌日より可能
※目の下を濡らさないように
入浴<目の上>
埋没法:翌日より可能
切除法/眉下切開:1週間目より可能

<目の下>
経結膜下脱脂術:3日目より可能
たるみ取り:1週間目より可能

目元のたるみ取りの効果

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