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他院の失敗の修正外来

脂肪吸引失敗

豊胸脂肪注入による代表的なトラブルと言えば、しこりと石灰化。胸にゴロッとした硬い塊を感じることが多いですが、中にはバストが変形するケースも。さらに、周囲に炎症が起こり感染症に発展する場合もあるのです。

脂肪吸引失敗

  • お尻が垂れる

    症状 おもな原因
    ところどころに塊のようなゴロゴロした異物感がある 注入した脂肪周辺に厚い被膜ができているため

    CASE1

    年齢42歳挿入時期3年前

     3年前に脂肪注入したものの、思うようなバストにはなれなかったそうで、当初はコンデンスリッチ豊胸のご希望で来院された方の症例です。状態把握のためにエコー検査をしたら、壊死した脂肪のオイルで被膜内が満たされているオイルシストを発見。吸引針で穿刺して完治しました。

    CASE2

    年齢22歳挿入時期2年前

     他院で2度、脂肪注入を行い両胸にしこりができてしまったケースです。エコーでは多数の小さなしこりが確認でき、一部石灰化もみられました。この症例写真のような、細胞膜が残った状態で脂肪が壊死しているしこりを充実性のしこりと言います(※細胞膜ごと壊死してオイル化しているしこりはオイルシストと呼ばれます)。

  • デコボコ

    症状 おもな原因
    しこりよりさらに硬く異物感も大きく強くなる しこりを覆う被膜に固いカルシウムが沈着しているため

    CASE3

    年齢32歳挿入時期10年前

     乳腺と大胸筋の間に4cm のしこりを確認。10 年前に注入した脂肪が壊死している状態です。エコー検査をしたとき、超音波を反射して黒くなっていることから、しこりの周囲がカルシウムが沈着して石灰化していることが分かりました。このような場合は切開して摘出する治療法がベストです。

    CASE4

    年齢38歳挿入時期14年前

     触診で約3cmのしこりを確認できました。その後、エコーに映してみると石灰化したしこりとオイルシストがつながっている珍しいケースであると判明。乳腺下にあったため、切開して乳腺に注意しながら摘出。肌表面の傷も目立たないよう、乳輪に沿って行いました。

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他院では真似できない解決方法

豊胸脂肪注入のしこりトラブルを解決する、当院の技術はこちらです

  • しこりを確実になくすために 多様な修正の症例に合わせた機器、技術を提供

     脂肪注入によるしこりや石灰化は、しこりの内部が壊死したオイルシストタイプのしこりであれば、溶解注射や3mm程度の吸引管でオイルごと吸い取って治療します。壊死しているものの、脂肪組織の形を保っている充実性のしこりも、吸引機器で脂肪組織を崩して除去治療できます。重要なのは、どちらもエコーで位置を確認しながら除去するという点。クリニックによっては、触診だけでアバウトにしこりの位置を定めますが、これは正確性のない「暗闇の手術」と呼ばれ、海外からも危険視されています。
    そのため当院では最新の乳腺用エコー「エコストラグラフィー」を導入し、正確な治療を行います。

  • 患部の見極めや最新機器の操作など ドクターの技術力が修正施術のカギ

     脂肪組織が残っている充実性のしこりの場合、穿刺・吸引だけでは除去できません。そのため、THE CLINIC では特殊な超音波で脂肪を柔らかくするベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)を用いて治療します。
    これは体への負担を最小限に抑えながらも、脂肪組織をバラバラに遊離できるので充実性のしこり治療にとても有効。他院では充実性のしこりを切開治療するところもありますが、ベイザーリポ認定医が在籍する当院では吸引法だけで安全に除去できます。

  • 現状把握と仕上がりイメージを共有する 修正前のカウンセリング

     しこりの周囲にカルシウムの結晶が沈着した石灰化を完全に取り除く場合は、吸引治療が適さないため切開によって除去する方法がベスト。
    当院の場合、傷口は目立たない乳輪に沿い、ゲストの術後に影響のないよう配慮します。また、この切開法は石灰化したカルシウムの細かい結晶まで除去できるメリットがあるため、吸引治療での完治が難しい状態や重度の石灰化のケースにも対応することができます。

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