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他院の失敗の修正外来

脂肪吸引失敗

豊胸ヒアルロン酸注入によるトラブルは、ほとんどがしこりによるもの。誤った注入方法によって、本来吸収されるはずのヒアルロン酸がしこりとして残ってしまうことが大きな原因です。

脂肪吸引失敗

  • お尻が垂れる

    症状 おもな原因
    バストを指の腹で押したとき、硬い異物感がある 吸収されないほどの塊での注入や注入量が多過ぎるため

    CASE1

    年齢58歳挿入時期5年前

     5年間で複数回、ヒアルロン酸を注入していたそうです。本来ならば2年ほどで全て吸収されるはずですが、炎症が起こり無数の細かいしこりが広範囲にできています。このようなケースの治療はかなりの難易度と言えますが、当院はエコーで目視しながら1つずつ、ていねいにしこりを溶解・除去するため全て取り除くことができました。

    CASE2

    年齢30歳挿入時期3年前

     左胸のみ、しこりができてしまったようです。最新エコーで診察したところ、最大5cm もの大きなしこりであるため、豊胸施術時に吸収されないほどの大きな塊で注入されたことが原因でしょう。ヒアルロン酸は吸収・消失される程度のサイズで注入することが重要です。

    CASE3

    年齢42歳挿入時期2ヶ月前

     触感が硬いため、ヒアルロン酸を除去したいと来院されたゲストです。エコーによる診察で、乳腺下と皮下に蜂の巣状のしこりが確認できました。近年、このような細かい無数のしこりトラブルが後を絶ちません。当院ではエコーでしこりの位置とサイズを目視しながら、ヒアルロニダーゼという溶解液で溶かして治療しています。

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他院では真似できない解決方法

豊胸ヒアルロン酸注入のしこりトラブルを解決する、当院の技術はこちらです

  • しこりを確実になくすために 多様な修正の症例に合わせた機器、技術を提供

     しこりの除去治療に部分麻酔を用いるクリニックが多い中、THE CLINICはリラックス麻酔と呼ばれる静脈麻酔を採用。これはヒアルロン酸豊胸トラブルでよくある、多数のしこりを除去する際の痛みと不安を軽減できるため。さらに全身麻酔と違い、眠りながらにして自発呼吸ができる安全な方法でもあるからです。
    ゲストの体と施術内容に合った、適正麻酔量を体内に送り続ける持続注入器の使用や麻酔科医による管理で、手術の安全性も確保しています。

  • 患部の見極めや最新機器の操作など ドクターの技術力が修正施術のカギ

     ヒアルロン酸によるしこりは、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸溶解液の注射で治療することがほとんど。しこりが大きく溶解注射だけでは吸収されないケースでも、最新の脂肪吸引機ベイザーリポで吸引治療できます。
    ただし、溶解注射・吸引治療のどちらもエコーでしこりの位置を確認しながらアプローチすることが成功の絶対条件。触診だけで判断し溶解注射を行うクリニックもありますが、目視確認なしの注射は海外で「暗闇の手術」と呼ばれ、正確性の無さが危険視されています。
    そのため当院は大学病院でも使用する「エコストラグラフィー」を導入し、しこりを目視しながら溶解しています。

  • 現状把握と仕上がりイメージを共有する 修正前のカウンセリング

     ヒアルロン酸のしこりは、極小さいものが無数に散らばって存在するケースが多いのが特徴。そのため、除去治療後は本当に全部取り終わったのか不安になる方もいらっしゃいます。
    当院は、ゲストに安心していただくために、希望される方には担当ドクターの説明とともに術前・術後のエコー写真をチェックすることも可能。完全にしこりがなくなったことをご自身で確認できる環境を整えております。

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