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まとめ

専門医が回答! 太ももの脂肪吸引でみんなが気になる疑問

専門医が回答! 太ももの脂肪吸引でみんなが気になる疑問

脂肪吸引の中でも人気を集めているのが「太もも」です。人気の部位だけあって、太ももに関する相談も多々寄せられます。そこで、太ももの脂肪吸引をお考えの方からよく受ける質問をご紹介。ひとつひとつに、当院のドクターがお答えします。

Q1:太ももの脂肪が硬くても脂肪吸引で効果は出る?

ベイザー脂肪吸引をしたいのですが筋肉質でも大丈夫でしょうか?

太ももが太い原因によって異なります。というのも、脂肪ではなく筋肉が原因の場合も考えられるからです。残念ながら、筋肉だと脂肪吸引で細くすることはできません。ただ、線維質で脂肪が硬くなっていることもあります。その場合は脂肪吸引が有効です。なかでも、ベイザーリポによる脂肪吸引がおすすめ。この機器の持つ特殊な超音波によって脂肪をバラバラにすることができるため、従来の脂肪吸引では難しかった線維質な脂肪でも、たくさん除去できるからです。

Q2:太ももの脂肪吸引をすると、どこに傷ができる?

太もものVASER脂肪吸引動画

太ももの脂肪吸引を行う際、カニューレで吸引するための傷を左右1ヶ所ずつ作ります。こちらの動画を見ていただくと分かりますが、傷の場所は太ももとお尻の境目。当院では、脂肪吸引後の傷が目立たない場所、大きさを心がけています。

Q3:太ももの脂肪吸引後、いつから仕事できる?

ベイザー脂肪吸引のダウンタイムはどれくらい?

太ももの脂肪吸引は吸引範囲が広いため、「仕事に支障が出ないか心配」と考える方も少なくありません。特に気にされるのが痛み、内出血、むくみの3つ。筋肉痛のような痛みは1週間、内出血は2週間程でなくなっていきます。それから1ヶ月程でむくみが気にならなくなるでしょう。
仕事は、手術の翌日もしくは翌々日に復帰する方がほとんどです。体を動かした方がむくまないので、痛みが気にならなければ手術の翌日から復帰しても問題ないでしょう。

Q4:太ももの脂肪吸引は施術範囲で痛みが変わる?

ベイザー脂肪吸引は吸引箇所で痛みが違う?

太ももの脂肪吸引と言っても内側や外側、全周など吸引エリアは様々。どのエリアの吸引でもテーピング・圧迫は必須のため、術後のケアに変わりはありません。
例えば「太もも内側の脂肪吸引」と「太もも裏と内側の脂肪吸引」、どちらを行ったとしても術後のケア同様、痛みの差もさほど変わらないと言えます。

Q5:太ももの脂肪吸引でたるまない方法はある?

ベイザー脂肪吸引で太ももを細くしてたるみも改善したい

太ももは脂肪の量が多く、脂肪吸引後にたるむのではないか? といった心配をされる方もいらっしゃいます。もちろん、ベイザー脂肪吸引でも皮膚の引き締め効果を十分に実感できますが、元々のたるみが強い方には皮膚のたるみに特化した施術「サーミタイト」を併用することも。まずはたるみの状態を確認し、ベストな施術を提案いたします。

Q6:授乳中でも太ももの脂肪吸引は可能?

太もものベイザー脂肪吸引を受けたいが、授乳中に受けても大丈夫?

授乳中でも、脂肪吸引は可能です。「出産前の体型に戻りたい」と脂肪吸引を受けられる方も少なくありません。特にベイザーリポは肌を引き締める効果があるため、従来の脂肪吸引よりもたるみのリスクが軽減されました。
なお、術後は少量の抗生剤を服用していただきます。お子様に影響のない程度ですが、気になるようであれば服用を控えることも可能ですので、ご相談ください。