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バッグ抜去から脂肪注入までは期間をあけるべきか?

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2013年9月10日、THE CLINIC東京院でドクターを対象とした技術セミナーが開催されました。 シリコンバッグを抜去して脂肪注入をす...

2013年9月10日、THE CLINIC東京院でドクターを対象とした技術セミナーが開催されました。

シリコンバッグを抜去して脂肪注入をするとなると、以前なら数ヶ月の期間をあけて行っていました。当時は、バッグを除去した空洞は時間とともに閉じ、その方がその中に脂肪を注入しない(脂肪を壊死させない)と考えられていたからです。セミナーで講師を務める大橋院長も昔はそう思っていたそうですが、大きなしこりができてしまったのは期間をあけて注入した症例だけだったと言います。
現在では、バッグの入っていたスペースは時間が経っても完全には閉じないことが分かっており、さらに癒着してきれいな仕上がりが得られないこともあります。そのため、バッグ抜去後の脂肪注入では、癒着しておらず万が一空洞内に注入してしまったときに洗浄することができる抜去当日に行うことが良しとされています。
その際も、注入針でスペース内の空洞の感触を探りながら、細心の注意を払って注入していくことが重要と大橋院長は話しました。

興味のある方は、お気軽にご相談ください。

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