THE CLINIC まとめ

出産という一大イベントを終えた後に気になるのが、お腹の脂肪や皮膚のたるみ。一度大きくなったお腹の皮膚はたるんだまま、脂肪も落ちにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな産後のたるんだお腹の原因と改善方法をご紹介します。

産後のたるんだお腹の正体

産後のたるんだお腹の正体

産後のお腹のたるみの原因は、皮膚と脂肪にあります。
皮膚は、妊娠によって面積が急速に広くなります。こうして一度伸びてしまった皮膚はなかなか収縮されず、たるんだ状態になってしまうのです。さらに、妊娠中に肥大化した脂肪細胞が元に戻っていないことが、たるみを悪化させます。伸びた皮膚に加え、膨れた脂肪が重力によって下垂。これがタプンと下がったお腹の正体です。

たるんだお腹のボリュームダウンにはベイザー脂肪吸引

たるんだお腹のボリュームダウンにはベイザー脂肪吸引

産後のお腹のボリュームダウンには、ベイザー脂肪吸引がおすすめです。脂肪の除去に加え、皮膚の引き締め効果があるため、産後のお腹のたるみ改善に有効と言えるでしょう。
しかし、伸びて薄くなっているお腹の皮膚は、通常通りの吸引方法ではたるみが悪化する可能性があります。そのため、吸引口を複数に設け広範囲からバランスよく吸引するなどの配慮が必要なのです。

皮膚の引き締め治療でさらなるハリツヤ感をアップ

皮膚の引き締め治療でさらなるハリツヤ感をアップ

ベイザー脂肪吸引で収縮しきれなかった皮膚には、サーミタイトを併用するのがおすすめ。サーミタイトは、皮下に直接カニューレを挿入して、熱の作用で収縮するタンパク質の特性に働きかける、皮膚の引き締めに特化した治療です。また、コラーゲンの生成が促進され、数週間をピークにハリツヤ感を取り戻します。たるみの強い産後のお腹でも、高い効果を感じられるでしょう。

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