シリコンバッグ抜去の豊胸シリコンバッグ除去(38歳女性) (38歳女性)
23.10.03 UPDATE
シリコンバッグに違和感を感じてご来院くださいました、38歳の女性です。15年ほど前にバッグ豊胸をしたそうですが、引きつりと鈍痛を感じるようになったとのこと。乳腺用エコーで診ると、大胸筋下にあるバッグがカプセル拘縮によって変形していました。身体にとっては異物である人工物を挿入するバッグ豊胸は、変形や破損など様々なトラブルが起きることが多いです。THE CLINICでは、バッグの抜去は、ワキの下から切開して摘出(抜去)する方法を行います。シワに沿って指が1~2本入る最小限の切開なので、バストは傷つかず、施術による傷口も目立ちません。CRF(コンデンスリッチファット)豊胸は、自分の脂肪を使った豊胸術です。自分の細胞なので、自然な形状に定着しますし、シリコンバッグやヒアルロン酸と違い、柔らかさ温かさを感じられるので触感も不自然にはなりません。脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。施術後、とても嬉しそうに「自然な胸になって、すっごく満足しています。本当に施術を受けて良かったです」と明るく仰られました。
只今、割引モニター募集中
監修ドクター
-
-
村田 八千穂Yachiho Murata
THE CLINIC 院長
大学病院や救命医療センターなどで経験を積み、外傷形成外科をメインに高度顔面外傷(顔面骨骨折、顔面挫滅創など)や熱傷、瘢痕の治療などを数多く手がけてきた形成外科医。傷を治すことでマイナスをゼロにするだけでなく、より美しく仕上げる医療で社会貢献したいと考えるに至り、美容外科医へ転身した。
形成外科医としての豊富な経験を生かし、脂肪吸引や豊胸、繊細なエイジング治療など、幅広く活躍している。
- 所属学会
- 日本形成外科学会/日本美容外科学会(JSAS)
Patient No.527
| 性別: | |
|---|---|
| 年代: | |
| お悩み: | |
| 施術内容: | |
| 担当医: |
施術概要/副作用・リスク
| 概要: | シリコンバッグ抜去×コンデンスリッチ豊胸:シリコンバッグのトラブルに対してバッグの摘出を行い、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |
|---|---|
| 施術費用: | モニター料金:¥1,064,000(税込¥1,170,400) モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【バッグ摘出・再生豊胸モニター募集】 |
| リスク: | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 ▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】 |









