顔(頬・顎下)の脂肪吸引
顔だけ痩せない・フェイスラインのもたつきに。
1回の施術で自然なスッキリとした小顔へ。
- UPDATE
-
-
監修医師
大橋 昌敬THE CLINIC 総院長
第112回 日本美容外科学会会長
VASER Lipo 技術指導医 -
-
-
脂肪吸引の
世界3大資格取得
-
-
学術論文・学会発表
などの実績も多数
-
-
脂肪吸引・
脂肪注入専門に
18年以上
-
顔(頬・顎)の脂肪吸引でTHE CLINIC が
選ばれる理由
THE CLINIC は、脂肪吸引を専門に18年以上。経験で培った顔専用の技術を駆使して、少ないダウンタイムでご希望の小顔効果を実現します。
脂肪吸引の技術指導機関
国内医師に学んでもらえる技術や知識を常にアップデートし、日々の施術にも生かしています。
失敗を防ぐ立体デザイン
解剖学に基づく、取りすぎの失敗を回避し、かつ小顔に見せるデザインを得意としています。
低ダウンタイムの技術
腫れや内出血を圧倒的に少なくする、ベイザーや極細カニューレの操作や麻酔管理のノウハウがあります。
顔の脂肪吸引の症例写真
体験動画たるみが予想される場合は、タイトニングの併用が効果的
お顔の脂肪吸引でよくある失敗。それは「皮膚のたるみ」です。
脂肪吸引に詳しい医師なら、たるむ可能性が高いかどうか、手術の前に見抜くことができます。
当院では脂肪吸引でたるむことが予測される方には、タイトニング機器と併用の小顔タイトニング脂肪吸引がおすすめです。
次のいずれかに該当する方は、皮膚がたるみやすくなります。心配な方は、ぜひ医師にご相談ください。
1. 脂肪量が多く、一度にたくさんの脂肪を除去した人 2. 皮膚の伸縮性が乏しい方(高齢の方)
最小限の腫れ・内出血で、しっかり小顔効果
THE CLINIC の顔の脂肪吸引では、ダウンタイムをできる限り抑えながら、小顔効果を最大化するために、機器選定・吸引技術・麻酔管理・術後ケアのすべてにこだわっています。フェイスバンドの終日装着は1日。その後は、在宅時を中心に3日ほどの軽い装着でより腫れを抑えられます。
THE CLINIC の顔の脂肪吸引で効果を実感しやすい理由
顔の脂肪吸引は、ダイエットやマッサージ、脂肪吸引注射では難しい深い層の皮下脂肪までしっかり除去できる治療です。
さらにTHE CLINIC の医師は、たるみに配慮した引き締めにこだわった施術方法や、解剖学に基づく小顔に見せるデザイン技術を駆使しており、術直後から小顔効果を実感される方もいます。
- 丸顔のコンプレックスが解消
-
- たるませずにスッキリした顎下へ
-
- ダウンタイム最小限で3か月後にはシャープなフェイスラインに
-
| 施術名 | ベイザー脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術概要 | ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。 |
| 施術費用(標準モニター) |
1部位 ¥270,000(税込¥297,000) モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷ダウンタイムが少ない【お顔の脂肪吸引モニター募集】 |
| 施術の副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
THE CLINIC の顔の脂肪吸引でダウンタイムや傷跡が最小限な理由
顔は腫れや内出血が気になりやすい部位だからこそ、
できる限り目立たせないための細やかな対策を行っています。
-
低負担な
ベイザー脂肪吸引を採用 - 特殊な超音波で脂肪を柔らかく遊離し、周辺組織へのダメージは最小限に抑えて吸引できます。
-
-
極細カニューレで
傷跡も目立たない - 当院の顔用カニューレは2.5~3mm。皮膚の保護器具も用いて、カニューレ操作の負担を軽減します。
-
-
解剖学に基づく
カニューレ操作 - 脂肪層・血管・神経の構造を熟知した上で丁寧にカニューレを操作し、不要なダメージを回避します。
-
-
麻酔科認定施設の
徹底管理 - THE CLINIC 東京院は、日本麻酔科学会の認定施設。薬液の配合や鎮痛管理など、専門的に対応します。
-
-
術後の対処にも
複数の工夫 - 麻酔排出の徹底や、耳の後ろの傷を翌日縫合するなど、術後の処置にも腫れ・むくみの対策があります。
-
こんなお悩みにおすすめです
顔だけ痩せない、丸顔が気になる、フェイスラインがすっきしりしないなどのお悩みの原因が骨や筋肉の場合、脂肪吸引は不向きです。ただ、脂肪が原因なら当院の顔の脂肪吸引をおすすめできます。適応については、事前のカウンセリングで正しく診断し、アドバイスしますのでご安心ください。
顔の大きさや丸さ
頬こけやたるみは回避しつつ、自然な小顔に仕上げます。
フェイスラインのもたつき
引き締めにもこだわった施術で、横顔や写真映りが変わります。
頬から顎の下膨れ感
たるみを防ぎつつ、深層脂肪まで丁寧に吸引して解消します。
顔の脂肪吸引とは
顔の脂肪吸引とは、顔を大きく見せる要因の一つである頬や顎の皮下脂肪を除去する小顔整形です。
耳の裏や顎下などの目立たない場所に2-3mm程度の吸引口を設け、カニューレという専用の管を挿入して施術します。
脂肪細胞の数が減少するため、1度の施術でしっかりと長期的な効果が得られることがメリットです。また、浅い層の丁寧な吸引で、同時に皮膚の引き締めも得られます[1][2]。
傷跡は目立たない位置でほとんど残らない
顔の脂肪吸引では、両耳の後ろや顎下に傷ができますが、2~3mmのごく小さなもので、数ヶ月でほとんど目立たなくなります。
また、当院では施術時の肌へのダメージを最小限に抑えるため、吸引時にはスキンポートという保護器具を使用。傷跡は目立たせないし、長引かせません。
顔の脂肪吸引の対象部位
顔の脂肪吸引の一般的な吸引部位は、頬(フェイスライン)と顎下です。この部位の脂肪がなくなることで、すっきりとした輪郭や小顔効果を得ることができます。
そのほか、顔の脂肪にはメーラーファット・ジョールファット・ナゾラビアルファットなどがありますが、除去の適応を医師が正しく診断することが重要です。
深い層にあるバッカルファットは、脂肪吸引ではなく、口の中を小切開して切除するという施術になります。
頬の脂肪吸引
脂肪で張り出した頬の輪郭をシャープにすることで、小顔効果が期待できます。
頬は脂肪を取りすぎてしまうとこけてしまうので、脂肪量や皮膚の状態から除去しても良い脂肪や範囲を見極める必要があります。
顎下の脂肪吸引
脂肪の重みとたるみによる顎下のもたつきや二重顎を解消できます。
フェイスラインもシャープに、より理想の小顔に近づけることができるので、頬の脂肪吸引と併せて施術することがおすすめです。
メーラーファット除去
メーラーファットは頬骨あたりの脂肪です。鼻の穴の中や口角の内側から脂肪吸引することで、笑ったときの頬の盛り上がりの改善が期待できます。
一方で、顔の立体感を作る大事な脂肪であり、安易な除去はやつれた印象になりかねないため、慎重な判断が必要です。
ジョールファット除去
ジョールファットは口角付近の脂肪で、加齢で垂れたり脂肪量が多いと、口元のたるみやマリオネットラインの原因になります。
口角内側から吸引除去できますが、たるみ悪化したり、左右差が生じるリスクがあります。当院では診断の上で必要に応じて除去するなど、柔軟に対応します。
ナゾラビアルファット除去
ナゾラビアルファットとは、ほうれい線に沿って鼻の横から口角にかけて存在する脂肪です。鼻の穴や口角内側から吸引除去できます。
この脂肪が原因でほうれい線が目立っている場合、除去で改善が期待できますが、取りすぎや皮膚がたるむと余計に溝が目立つため、的確な診断が必要です。
顔の脂肪吸引と他の小顔施術との比較
脂肪吸引の他、小顔施術には脂肪吸引注射や脂肪溶解注射があります。
除去できる脂肪量やダウンタイム、得られる効果がそれぞれ異なるので、違いを理解した上で、ご自身のなりたい変化量やこだわりたいポイントに合わせて選択することが大切です。
| 顔の脂肪吸引 | 脂肪吸引注射 | 脂肪溶解注射 | |
|---|---|---|---|
| 施術方法 | 2.5~3mmほどの吸引管を皮下に挿入し、機器の陰圧で脂肪細胞を除去 | 1.5~2mmほどの針を皮下に刺入し、手動によるシリンジの陰圧で脂肪を吸引 | 脂肪を溶かす薬剤を注射器で注入し、自然な代謝で体外に排出 |
| 除去できる脂肪量 |
30〜100cc (深層脂肪まで) |
10〜20cc (浅層脂肪のみ) |
徐々に減る (表層のごく少量) |
| 期待できる効果 |
★★★ 1回で顔の大きさや二重顎が改善 |
★★ 軽いもたつきが改善 |
★ 徐々にわずかな変化 |
|
ダウンタイム (腫れ・内出血) |
★★ 中(術後数日) |
★★★ 小〜中(少ない) |
★★★ 小(あまりない) |
| メリット |
|
|
|
| デメリット |
|
|
|
| 向いている人 |
|
|
|
| THE CLINICでの取り扱い | あり(おすすめ施術) | なし | あり |
▶脂肪吸引注射の効果やダウンタイムについて詳しく見る ▶脂肪溶解注射のメリット・デメリットを詳しく見る
脂肪吸引注射や脂肪溶解注射は気軽な施術として人気ですが、THE CLINIC には顔の輪郭を変えたい、見た目を大きく変化させたいといったご希望のゲストが多く、除去量が少ないこれらの施術ではご期待に沿えない可能性があります。1度でご満足いただける仕上がりにするため、THE CLINIC では脂肪吸引を専門に、技術や知見を追求しています。
顔の脂肪吸引のリスクとTHE CLINIC の対策
THE CLINIC では、脂肪吸引を毎日行っており、ベイザー脂肪吸引23,100例以上の実績(※2009年4月~2025年12月)から培った結果や技術について、各種学会や論文で積極的に発表しています。
その技術をもって、可能な限りリスクを回避し、ゲストお一人おひとりの理想に近づける顔の脂肪吸引をご提供しています。
学会発表について
【脂肪の取りすぎの失敗】綿密なデザインで回避
顔の若々しい印象を保つには、ある程度の脂肪が必要です。
特に頬には積極的に取るべき脂肪(ネガティブゾーン)と取ってはいけない脂肪(ポジティブゾーン)が存在します。これを無視して、脂肪を取りすぎたために頬がコケて、かえって老けた印象になってしまった失敗をよく目にします。
THE CLINIC のリスクヘッジ
当院では、ネガティブゾーンとポジティブゾーンに留意し、顔全体のバランスを見てデザインします。そのため、メーラーファットやナゾラビアルファット、ジョールファットなど脂肪単体でのメニューは設けていません。
脂肪吸引の技術指導機関であり、多くの失敗修正を手掛けてきた経験から、残すべきポジティブゾーンに位置する脂肪の除去はおすすめしておらず、基本的には頬(フェイスライン)と顎下の脂肪吸引で、スッキリとした輪郭が美しい小顔に仕上げます。
【施術の損傷による後遺症】解剖学を熟知して回避
顔の脂肪吸引では特に、血管や神経の走行、筋肉の解剖学の理解が必要です[5]。吸引中にこれら周辺組織を傷つけてしまうと、しびれや引きつれといった後遺症が残ることがあります。
THE CLINIC のリスクヘッジ
当院の施術は、解剖学に裏付けられた確固たる理論に基づいて行われます。周辺組織に悪影響を与えるような危険は、限りなくゼロに近いとお考え下さい。
【脂肪吸引後のたるみ】皮膚の状態から事前にプラン提案
皮膚の伸縮性は肌質や年齢などによって個々に異なります。そのため、脂肪吸引後に思ったほど皮膚が収縮せず、余った皮膚がたるんでしまうという失敗も少なくありません。どの程度のたるみが予想されるか、術前にしっかり見極める必要があります。
THE CLINIC のリスクヘッジ
たるみは、脂肪のつき方や皮膚の状態から、ある程度予測することができます。当院ではどのケースもベイザー脂肪吸引で引き締めながら施術しますが、万一たるみが懸念される場合には、術前にその旨を明確にお伝えしたうえで、エンブレイスや糸リフトなど、お一人おひとりに適したたるみ対策をご提案することが可能です。
【手術中の痛みや急変】麻酔科認定施設の徹底した安全管理
脂肪吸引は麻酔管理を的確に行わないと、術中に痛みを感じてしまうことがあります。また、臨機応変に対応できる体制が整っていないと、事故につながる可能性もゼロではありません。
THE CLINIC のリスクヘッジ
THE CLINIC 東京院は、日本麻酔科学会の審査をクリアし、日本の美容外科で初めて、麻酔科認定施設に認定されています。麻酔科専門医を中心に、徹底した麻酔と安全管理を行っており、全院にノウハウを共有しています。
当院の小顔施術の種類
スッキリとした小顔を実現するために、当院がおすすめする施術をご紹介します。
|
ベイザー脂肪吸引 |
1Day脂肪吸引 |
エンブレイス |
脂肪溶解注射 |
小顔Vリフト |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 痩身効果 | ◎ | 〇 | 〇 | △ | ◎ |
| タイトニング 効果 |
◎ | 〇 | ◎ | × | ◎ |
| こんな方に おすすめ |
|
|
|
|
|
| 標準モニター /部位 |
¥270,000 (税込¥297,000) |
¥270,000 (税込¥297,000) |
¥200,000 (税込¥220,000) |
1cc ¥8,800 (税込 ¥9,680) |
¥390,000 (税込¥429,000) |
この施術についてもっと詳しく
-
- ベイザー脂肪吸引
-
- ダメージを最小限に抑える、ハイスペックな脂肪吸引です。
-
- 【マーキング体験付き】脂肪吸引のカウンセリング
-
- 脂肪吸引の専門クリニックとして、ベストな方法をご提案します。
-
- 1Day 脂肪吸引
-
- カウンセリングから施術までを1日で終えることができます。
-
- エンブレイス

- 皮膚のたるみを改善するFDA認可のタイトニング施術です。
-
- BNLS Ultimate

- 「小顔注射」「フェイスダイエット」とも呼ばれる切らない顔痩せ施術です。
まずはお悩みをお聞かせください
お体の状態をご確認させていただいた上で、どのような施術が効果的かご説明させていただきます。
まずは無料カウンセリング、またはLINE個別相談にてお悩みをお聞かせください。
ご要望を正しく見極め理解するため、当院では初めからドクターが診察させていただきます。
カウンセラーなどの医師免許を持たない者による強引な営業はいたしませんのでご安心ください。
-
- 初診料・再診料:無料
-
- LINEでも個別にご相談を受け付けております
顔の脂肪吸引のダウンタイムについて
個人差があるものの、目立つ症状は術後2ヵ月程度で概ね落ち着き、その後は徐々に皮膚が引き締まりながら完成します。
顔(頬・顎下)の脂肪吸引のダウンタイムでは、腫れ、むくみ、内出血、拘縮といったが症状が現れます。
また、脂肪吸引量が少ない顔は、他部位の脂肪吸引と比べ、ダウンタイムの症状も軽いことも特徴です。
脂肪吸引の手術直後は、まず内出血が見られます。そこからやや遅れて、腫れやむくみ、硬縮といった症状が現れます。
術後1日目〜3日目
頬と顎下にベイザー脂肪吸引を行ったゲストのダウンタイム経過です。
手術直後~3日程度は首元に多少の内出血が見られますが衣服などで隠せる程度です。また、3日目になると腫れやむくみがピークとなります。フェイスバンドを着用するとむくみを和らげることができるため、術後3日間、就寝時等の可能な時間帯は圧迫固定を行うようにしましょう。
術後7日目〜16日目
術後7日も経つと、むくみも落ち着き、16日目にはフェイスラインがスッキリとしてきます。また、首元の内出血もほとんど消失しています。また、7日目以降は皮膚が硬くなったりボコボコしたりする硬縮の症状が見られ始めます。拘縮が現れると失敗かもと不安に思われる方も少なくありませんが、回復過程で必ず見られる正常な反応ですのでご安心ください。
術後1ヶ月〜3ヶ月
見た目は違和感なさそうですが、術後1ヶ月はまだ硬縮が残った状態です。2ヶ月目を迎える頃になると、次第に硬縮の症状も落ち着き、皮膚が引き締まりながら回復していきます。3ヶ月目には顎のもたつきがなくなり、シュッとしたフェイスラインへと仕上がりました。
| 施術名 | ベイザー脂肪吸引 |
|---|---|
| 施術概要 | ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、2-3mm程度の小切開を加える。 |
| 施術費用 (標準モニター) |
1部位¥270,000(税込¥297,000) モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷ダウンタイムが少ない【お顔の脂肪吸引モニター募集】 |
| 施術の副作用・ リスク |
施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
専門医や認定資格を有する医師が担当
脂肪吸引を担当するのは経験豊富なドクターのみで、カウンセリングから施術まで一人のドクターが責任を持ちます。形成外科専門医や美容外科専門医、そのほかにも様々な専門医資格をそれぞれが有しています。また、THE CLINIC のドクターは全員がVASER Lipo認定医で、解剖学やベイザーリポの基礎を習得したうえで、脂肪吸引専門クリニックで毎日施術を経験しています。
顔の脂肪吸引の料金
こちらの料金には、ベイザー脂肪吸引の施術費用の他、静脈麻酔・内服薬や外用薬(追加処方含む)など、脂肪吸引に必要な基本的な費用が含まれています。
| 一般価格 | 会員価格 | モニター価格 | |
|---|---|---|---|
| 頬 | ¥436,000(¥479,600) | ¥320,000(¥352,000) | ¥270,000(¥297,000) |
| 顎下 | ¥436,000(¥479,600) | ¥320,000(¥352,000) | ¥270,000(¥297,000) |
お支払い方法は以下の4種類をご用意しております。併用していただくことも可能です。詳しくはコンシェルジュからご案内いたします。
- 現金
-
- デビットカード
- ご利用可能金額は50万円まで
-
- クレジットカード
- VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners、DISCOVER、銀聯※事前に限度額をご確認ください

-
- 医療ローン(分割払い)
- 医療ローンは、定められた利用可能額の範囲内で、治療費を分割できるサービスです。月額¥5,000〜で施術がお受けいただけます。※ご利用回数と月々のお支払い額は、審査によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
- <お申し込みに必要なもの>
-
- 身分証明書(下記、いずれかをご用意ください)
運転免許証・パスポート・健康保険証のいずれか1点
金融機関発行のクレジットカード、またはキャッシュカードのいずれか2点
- 銀行通帳(郵便口座可)
- 銀行届出印鑑
- 身分証明書(下記、いずれかをご用意ください)
THE CLINIC では、麻酔代の別請求を追加で請求することはございません。中には、局所麻酔で施術を行うクリニックもありますが、当院ではゲストの心理的負担や快適性を考慮して、静脈麻酔を採用しています。在籍する麻酔担当の医師の指導のもと、徹底された安全管理を行っていますので、途中で目覚めるご心配はございません。固定の装着も含む全ての工程が終了した段階で、あなた専用のリカバリールームで目覚めます。
THE CLINIC では、術後も安心してお過ごしいただけるよう、さまざまなアフターケアサービスをご用意しております。
専用のマイアカウントを発行
LINEと連携しているマイアカウントから経過に合わせて、ご自宅でおこなっていただけるマッサージ方法など、術後のケア情報を配信します。
LINE相談窓口を設置
ダウンタイム中の不安な症状がありましたらLINE窓口よりご相談ください。担当医やスタッフが個別にお答えいたします。
お薬の追加処方
痛み止めや傷跡が残りやすい方への塗り薬など、必要なケア用品は全て追加費用なく手配させていただいております。

THE CLINIC には、県外・海外など遠方からお越しのお客様が多くいらっしゃいます。そこで、交通費の全額または一部を補助させていただくサービスを行っています。 ご検討中の方は是非ご活用ください。※ 正規価格にてお申し込の方限定

施術詳細
| 処置時間 | 1部位30分 |
|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔 |
| 洗顔・シャワー | 翌日より可能 |
| 痛み | 数日、筋肉痛程度の痛みがあります。痛みは内服薬でコントロール可能な範囲です。 |
| 腫れ | 術後1週間前後は多少腫れますが、マスクでカバーできる程度です。 |
| 内出血 | 脂肪吸引量が少ないため、内出血はほとんど目立ちません。 |
| 副作用 リスク |
疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。) |
保証制度
みなさまに安心して施術に臨んでいただけるよう、術後1年間の再診察、処置・処方、デザイン調整を無料で承ります。
充実のアフターケア
当院では、LINEを使った術後のケアサポートやお薬の追加処方などの、アフターケアサービスもご用意しております。
よくある質問
ゲストの方からよくいただく質問をまとめました。ご検討時の参考になさってください。
-
脂肪吸引のデメリットを教えてください。
以下のようなデメリットが考えられます。
- ダウンタイムが比較的長い
- 脂肪吸引していない部位に脂肪が付くと不自然になることがある
- 効果を実感しにくいことがある
- 感染や神経損傷のリスクがゼロではない
効果を実感しにくいのは、太さの原因が骨や筋肉が大きいことにある場合です。
-
顔の脂肪吸引後はどれくらい腫れますか?ピークはいつ頃でしょうか?
腫れは術後2~3日目くらいがピークとなります。施術翌日はフェイスバンドを外したばかりなので、意外とフェイスラインはスッキリしていて、その後に腫れやむくみが出てきます。個人差はありますが、1週間前後で落ち着きます。
その間は、マスクで隠してお出かけいただけます。もし人からマスクの理由を聞かれたときは、歯を抜いた等と言う方が多いようです。
-
腫れやむくみを長引かせない方法はありますか?
脂肪吸引後のむくみは、脂肪がなくなってできた空間に水分が溜まることで生じます。寝る姿勢は心臓と顔が同じ高さになって水分がたまりやすくなるため、あまりゴロゴロして過ごさないようにしてください。
就寝時も、顔の位置が心臓より高くなるよう、少し体を起こして眠るのがおすすめです。 -
顔の脂肪吸引後の生活で気を付けた方がいいことはありますか?
下を向いたままの姿勢を長時間続けると、シワが残ってしまうことがあるので、できるだけ同じ姿勢が続かないよう心がけましょう。
特にスマートフォンを長時間使用する方は、こまめに首を動かしたり、軽いストレッチを取り入れるなどして、首まわりを動かすよう意識してみてください。 -
顔の脂肪吸引は痛いのでしょうか?
THE CLINIC の脂肪吸引は静脈麻酔下で行うため、施術は眠っている間に終わります。設定した量を持続して投与する機器を用いて麻酔を管理しているので、途中で目を覚ますようなことも、過剰投与のリスクも抑えられています。
術後は筋肉痛に似た鈍痛が2~3日ありますが、鎮痛剤で抑えられる程度です。 -
顔の脂肪吸引後は、フェイスバンドはいつまで必要ですか?
顔の脂肪吸引では、術後3日間のみフェイスバンドの着用をおすすめしています。終日着用が必須なのは術後1日です。ただ、それ以降も在宅時に着用して外出時は外すなど、可能な範囲でできるだけ着用いただいた方が、よりダウンタイムの短縮や軽減が期待できるため、3日間の着用をおすすめしています。
手術当日は、普通のマスクでご帰宅いただけます。
-
顔の脂肪吸引で皮膚がたるんだという話を聞きました。大丈夫なのでしょうか?
皮膚の状態を確認せずに闇雲に脂肪を取り除いてしまうと、術後に皮膚がたるんでしまうことがあります。
しかし、このことは、医師が術前の状態を診察すれば予測可能です。もし脂肪吸引でたるむことが予想されたら、皮膚の引き締めのタイトニングもご提案させていただき、きちんとバックアップいたします。
手術当日は、普通のマスクでご帰宅いただけます。 -
顔の脂肪吸引をすると、5年後どうなっていますか?
脂肪吸引は脂肪細胞を直接取り除く手術なので、リバウンドするようなリスクはほとんどありません。5年後も、きちんと効果を実感いただける可能性が高いです。状態をより良く維持したい場合は、暴飲暴食を控え、規則正しい生活を送ってください。
皮膚がたるむリスクですが、これもほとんど心配いりません。特にベイザー脂肪吸引の後は、むしろ引き締まります。
もちろん10年、15年と長期的に見た場合、加齢に伴って皮膚がたるむことは考えられますが、それは施術の影響ではありません。
▷脂肪吸引の5年後に関しては、コラム「脂肪吸引の5年後〜体への影響と対応策は?〜」で詳しくご紹介していますぜひ合わせてご覧ください。 -
顔の脂肪吸引の費用相場はどれくらいですか?
顔の脂肪吸引にかかる費用の相場は、一般的に20万円から40万円程度が目安とされています。
出 典
- 1. M Gasparott. Superficial liposuction: a new application of the technique for aged and flaccid skin. Aesthetic Plast Surg. 1992 Spring;16(2):141-53.
- 2. Bao Ngoc N Tran,et al. Safety and Efficacy of Third-Generation Ultrasound-Assisted Liposuction: A Series of 261 Cases. Aesthetic Plast Surg. 2022 Oct;46(5):2310-2318.
- 3. Yuneng Wang, et al. Facial Rejuvenation and Contouring with Radiofrequency-Assisted Procedures in Asians. Clin Plast Surg. 2023 Jan;50(1):43-49.
- 4. Xuefeng Han, et al. The Efficacy and Safety of Subcutaneous Radiofrequency After Liposuction: A New Application for Face and Neck Skin Tightening. Aesthet Surg J. 2021 Feb 12;41(3):NP94-NP100.
- 5. 大橋昌敬・志田雅明・今西理也(編集)「安全で失敗しない脂肪吸引の手術」克誠堂出版, 2025年, p.2
関連コラム
関連動画
-
顔(頬・顎下)の脂肪吸引のダウンタイムについて専門医が解説|途中経過や過ごし方をご紹介
監修:大橋昌敬
2025.12.26
-
顔への脂肪溶解注射で頬がこけた?失敗例と修正方法を医師が徹底解説
監修:大橋昌敬
2025.09.24
-
顔の脂肪注入失敗修正|目の下のクマ施術でしこりになってしまった…
監修:志田雅明
2024.12.17
-
脂肪吸引【費用/効果/リスク/ダウンタイム】噂の真相を医師が解説
監修:志田雅明
2024.10.28
-
知らないと後悔する!? 顔の脂肪吸引の失敗やリスクについてプロが解説!
監修:志田雅明
2024.10.25
<監修医師>
-
-
大橋 昌敬 (THE CLINIC 総院長 / 第112回日本美容外科学会会長 / CRF療法・VASER Lipo技術指導医)
【経験年数】医師歴34年 / 【年間症例数】約300件 / 【学術発表数】論文15件以上・学会発表35件以上
- 経歴
-
-
- 1965年
- 福岡県生まれ
-
- 1990年
-
久留米大学医学部 卒業
久留米大学医学部 第二外科 外科学 入局
(胸部外科学、救急医学、麻酔全般を習得/博士号取得)
-
- 1994年
- Toronto General Hospital(Canada)
-
- 2000年
- 聖心美容外科 東京院副院長 就任
-
- 2003年
- 聖心美容外科 福岡院院長 就任
-
- 2009年
- THE CLINIC 福岡院院長 就任
-
- 2012年
- THE CLINIC 東京院院長 就任
-
- 2015年
- THE CLINIC 技術指導医 就任
-
- 2017年
- THE CLINIC 統括指導医 就任
-
- 2022年
- THE CLINIC 総院長 就任
-
- 2023年
- 第112回日本美容外科学会長就任
-
- 資格
-
- 日本胸部外科学会認定医
- 日本外科学会認定医
- 日本美容外科学会専門医
- コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
- VASER Lipo認定医
- VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医
- TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos
- サーメージ認定医
- カンタースレッズ認定医
- 所属学会
-
- 日本外科学会
- 日本胸部外科学会
- 日本形成外科学会
- 日本美容外科学会(JSAS)
- 日本美容外科学会(JSAPS)
- アメリカ形成外科学会(ASPS)
- 著書
-
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)
豊胸にまつわる30の口コミ都市伝説【噂の「ウソ?」 or「 ホント?」を専門医が徹底解説!】(THE CLINIC)
豊胸手術で失敗しないために絶対に押さえておきたい15の常識(THE CLINIC)
当院には、多種多様な専門医・認定医・学会員が在籍しています
<専門医/認定医>
日本美容外科学会専門医(JSAS)、日本形成外科学会専門医、日本形成外科学会指導医、日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医、日本形成外科学会 小児科形成外科分野指導医、日本泌尿器科学会専門医、乳房再建用エキスパンダー/インプラント 責任医師、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医、コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医、VASER Lipo認定医、VASER 4D Sculpt 認定医、TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医、サーメージ認定医、カンタースレッズ認定医、Botox VISTA認定医、Juvederm Vista認定医、ビスタバイクロスシリーズ認定医、日本胸部外科学会認定医、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会消化器癌外科治療認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、マンモグラフィ読影認定医、日本抗加齢医学会専門医、日本麻酔科学会 指導医、蘇生法指導医、日本心臓血管麻酔学会 指導医、日本老年麻酔学会 指導医、日本専門医機構 麻酔科専門医、アメリカ心臓病協会BLS・ACLSプロバイダー、日本呼吸器外科学会認定登録医、日本呼吸器学会専門医
<所属学会>
日本外科学会、日本臨床外科学会、日本胸部外科学会、日本消化器外科学会、日本形成外科学会、日本呼吸器学会、日本内視鏡外科学会、日本泌尿器科学会、日本美容外科学会(JSAS)、日本美容外科学会(JSAPS)、日本乳癌学会、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会、日本内分泌外科学会、日本甲状腺外科学会、日本頭蓋顎顔面外科学会、日本麻酔科学会、日本蘇生学会、日本臨床モニター学会、日本心臓血管麻酔学会、日本老年麻酔学会、日本臨床麻酔学会、日本医療ガス学会、米国麻酔学会(ASA)、米国形成外科学会(ASPS)
本サイトは医療広告ガイドラインを遵守した情報を掲載しています
THE CLINIC では、医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に則り、以下の2点を遵守するとともに、状況に応じた改善を適宜行っています。
1. 治療に関する体験談は掲載致しません。
2. 症例写真を掲載する際は、施術内容とリスク、および標準的な価格を必ず明記します。



