THE CLINIC のシリコンバッグ豊胸 お望みのサイズにバストアップ

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脂肪吸引の世界3大資格を取得するベイザーリポ技術指導医の大橋昌敬医師

監修医師

大橋 昌敬
  • THE CLINIC 総院長
  • 第112回 日本美容外科学会会長
  • CRF豊胸 技術指導医

【 資格・実績例 】

  • 日本美容外科学会理事/専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • アメリカ形成外科学会(ASPS)会員
  • 症例実績 累計13,000例以上
  • 論文15件以上/学会発表35件以上

THE CLINIC が選ばれる理由

豊胸手術の技術指導機関

医師を対象に、豊胸手術の技術指導を行っている医療機関です。

失敗修正の経験多数

バッグの破損やシコリ除去など、豊胸手術の失敗修正の経験が豊富です。

痩せた方でも対応可能

BMIが18未満の方にも、安全に施術を行なった実績があります。

※ BMI:体重( kg)÷身長(m)2で算出する、肥満の程度を表す指標。18.5を下回ると「痩せ型」とされる。

シリコンバッグ豊胸にはこんなメリットがあります

  • 2カップ以上のバストアップも可能

    入れたバッグの大きさ分だけ確実にサイズアップします。

  • 形を自由に選ぶことができる

    体型やご希望に合わせてバッグを選ぶことができます。

  • 体型や既往に関係なく受けられる

    スリムな方への豊胸や、乳房摘出後の再建も可能です。

THE CLINIC のシリコンバッグ豊胸

当院では、厳選した1種類のシリコンバッグ のみをご提供しています。

ソフトバイオセルバッグ

ソフトバイオセルバッグは、三重構造で破れにくい構造になっている安全性の高い豊胸用シリコンバッグです。
従来品に見られた硬さやデザイン上のデメリットが改良されています。
詳しくはこちら

シリコンバッグ豊胸の方法

シリコンバッグ豊胸では、施術を受ける方の体型やご希望に応じて、バッグを入れる位置や入れ方を調整できます。

バッグの挿入位置

挿入位置は、わきの下であるケースと、アンダーバストのケースがありますが、日本では傷跡が少ないわきの下からの挿入が主流です。

わきの下
アンダーバスト
わきの下から挿入する場合 アンダーバストを切開する場合
方 法 わきの下を数センチ切開し、そこからバッグを挿入。 アンダーバストを切開し、そこからバッグを挿入。
メリット 傷が目立たない
  • 目視で手術できるので安全
  • バッグが上にずれることがない
  • 術後の痛みが軽い
デメリット 高度な技術が必要 バストに大きな傷が残る
こんな方におすすめ 豊胸したことがバレたくない
  • 大きめのバッグを入れたいと思っている
  • バッグを入れ替え希望
  • バストが下垂している

バッグの収納位置

バッグの収納位置は、乳腺下、大胸筋下、大胸筋膜下のいずれかです。ゲストの体型や仕上がりのご希望に応じてチョイスしています。

乳腺下法
メリット
他の挿入部位に比べ、痛みが少ない。乳腺が厚い人(元々乳房が大きい方)は、より自然なシルエットに。
デメリット
痩せている方は、バッグの形が分かってしまう。被膜(カプセル)拘縮を起こした時、変形が表面上にでやすい。
大胸筋下法
メリット
乳腺や皮下脂肪が薄く、バッグの輪郭が出やすい方に最適。
デメリット
術後にかなりの痛みを伴う。バックの動きが悪い。大胸筋を直下に触れるため固く感じることも。
大胸筋膜下法
メリット
痛みが少なく、柔らかく、バックの輪郭が乳腺下よりも出にくい。乳腺下法と大胸筋下法のメリットを兼ね揃えている。
デメリット
痩せている方は、バッグの輪郭が出ることがある。

THE CLINIC の誇り
選ばれる理由

数ある美容外科クリニックの中から、私たちのゲストはなぜTHE CLINIC を選んでくださったのでしょう? 理由の一つ一つが、私たちの誇りです。その一端をご紹介しましょう。

豊胸の技術指導クリニック

THE CLINIC は、コンデンスリッチ豊胸の技術指導を任された医療機関です。今では美容外科の枠を超え、乳がん治療を行う大学病院の先生方も受講されます。ゲストの中には、当院の技術力を信頼して選んでくださる方も少なくありません。

THE CLINIC(ザクリニック) の脂肪吸引が選ばれる理由: 豊胸の技術指導クリニック

他院の失敗修正の経験が豊富

豊胸手術では実は失敗が少なくありません。シリコンバッグ のズレや破損、ヒアルロン酸豊胸・脂肪注入豊胸などで見られる「しこり」がその代表例です。当院では、こうした他院の豊胸手術の失敗修正を積極的に受け入れています。

THE CLINIC(ザクリニック) の脂肪吸引が選ばれる理由: 他院の失敗修正の経験が豊富

積極的な学術活動

当院では、日々の診療で得られた知見をデータ化し、これらを学術論文や学会発表等を通じて、随時公表しています。私たちの医療が真に科学的な根拠に基づくものか、その検証を怠りません。常に安全で有効な施術だけを、みなさまにお届けしています。

THE CLINIC(ザクリニック) の脂肪吸引が選ばれる理由: 積極的な学術活動

スタッフは手練れの精鋭揃い

ほぼ毎日豊胸手術を手がけているTHE CLINIC。ドクターのみならず、全てのスタッフがこの施術を熟知しています。こうした心強さを評価くださる方も少なくありません。難しいケースや緊急対応にも、ブレなく対応します。

THE CLINIC(ザクリニック) の脂肪吸引が選ばれる理由: たくさんのスタッフが施術を経験

痩せた方でも対応可能

当院では、痩せていることを理由に施術お断りすることはまずありません。脂肪の採取方法を工夫して、十分な脂肪量を確保します。またバストの皮膚を伸ばす専用機器を使用して、脂肪の注入スペースを広げることも致します。

THE CLINIC(ザクリニック) の脂肪吸引が選ばれる理由: 痩せた方でも対応可能

これだけは知って欲しい!シリコンバッグ豊胸の5つの注意点

シリコンバッグ豊胸には、どんなに腕の立つドクターでも絶対に避けられない、宿命的とも言えるウィークポイントがあります。後悔しないためにも、ぜひ事前にご一読ください。

時間とともに必ず劣化する

シリコンバッグ の寿命は長くて10年と言われていおり、寿命を迎えたシリコンバッグ は破損のリスクが高くなります。10年に満たなくても、バッグとお身体の相性によってはもっと早く劣化することも珍しくありません。トラブルを回避するには、エコー検査等でバッグの状態をこまめにチェックする必要があります。

周辺に皮膜ができる

体内に異物が入ると、人体はこれを閉じ込めようとして、周辺に皮膜を形成します。シリコンバッグを挿入した時もこれと同じ現象が起こるのですが、この皮膜は、時にたまごの殻のように硬くなってしまうことがあります。これはカプセル拘縮という現象で、シリコンバッグ豊胸でよくあるトラブルの一つです。こうなると、周囲からも奇異に見られかねません。バストの異変には早めに対処してください。

手触りや見た目に違和感がある

乳腺下など、バストの浅い層にシリコンバッグ を挿入した場合には、触った時どうしても人工物特有の違和感を感じることがあります。また、痩せている方で特に多く見受けられるのが、動いても揺れない、横になっても脇の方に流れないといった外見上の違和感です。解決策としては、ハイブリッド豊胸という手段がありますが、身近な人には、あらかじめ豊胸したことを伝えておいた方が無難かもしれません。

乳がん検査が受けられないことがある

乳がん検査のマンモグラフィーが受けられないことがあります。受けられないというより「検査時にバッグを破損させてしまうことを恐れる病院側から、断られることがある」というのが実情です。シリコンバッグ が入っていても対応できるクリニックを、あらかじめ探しておくと良いでしょう。

がんの発症に関係するという報告がある

2017年3月、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に当たる国家機関)からショッキングな情報が公開されました。それは、シリコンバッグ 豊胸に血液のがんの一種であるALCL(未分化大細胞リンパ腫)のリスクが確認されたというものです。シリコンバッグ を挿入した後は、より一層がんの早期発見に努めなければ、取り返しのつかない事態にもなりかねません。これに対しても重要なのは、バッグのこまめなチェックということでしょう。

よくある質問

ゲストの方からよくいただく質問をご紹介します。

  • シリコンバッグ 豊胸では、どこにどれぐらいの傷跡が残りますか?

    シリコンバッグ は、わきの下かアンダーバストを切開して挿入します。手術時にできる傷跡は3〜5cm程度とお考えください。わきの下から挿入した方が傷跡は断然目立ちにくくなりますので、そちらを選択される方がほとんどです。

  • そちらのクリニックでは、シリコンバッグ豊胸は勧めていないのでしょうか?

    シリコンバッグ 豊胸の専門施設でないのは確かです。当院は脂肪専門の美容外科なので、メインで扱うのは脂肪注入豊胸になります。ただ、どうしても脂肪注入豊胸が行えない方(または行いたくないという方)のためには、シリコンバッグ豊胸が有用なケースもあると認識しています。例えば非常に痩せていらっしゃる方や、乳がん治療で乳房を全摘された方の乳房再建には欠かせません。ゲストのニーズに幅広くお応えできるよう、シリコンバッグ豊胸に関する知識と技術も、常にアップデートしています。

  • おすすめしていないのに、どうしてシリコンバッグ豊胸がメニューに入っているのでしょうか?

    確かに私たちはシリコンバッグ豊胸以上に、脂肪注入豊胸を高く評価していますが、このような評価をする際、実際に両方の施術を行いもせずに判断しては説得力に欠けると考えているのです。だからあえて、私たちはシリコンバッグ豊胸もメニューに入れています。THE CLINIC は、幅広く施術を知った上で脂肪注入豊胸を評価し、おすすめしている。そんな風にご理解いただければありがたいです。

  • シリコンバッグを入れた後に、脂肪注入豊胸に変えることはできますか?

    もちろん可能です。同様のご希望で来院されるゲストは今も後を絶ちません。シリコンバッグ は一定期間で寿命を迎えますから、ある時点で新しいバッグに取り替える必要があるのですが、みなさんそのタイミングで脂肪注入豊胸に切り替えを検討されます。切り替えの理由で多いものは、見た目や触った感じの不自然さを解消したいというものです。
    詳しくはこちら

  • シリコンバッグ豊胸後の手触りの違和感を解消する方法はありますか?

    シリコンバッグの周辺に細かく脂肪を注入することで、手触りの違和感を軽減させることは可能です。これはハイブリッド豊胸とも呼ばれ、最近の研究では、バッグが硬い被膜に覆われるカプセル拘縮の抑制作用もあることが示唆されています。当院で対応可能なので、是非ご相談ください。

施術の流れ

施術の流れ

  1. 予約

    お電話もしくはホームページから来院のご予約を申し込みください。
    コンシェルジュがご希望の日程を調整し、お電話でご連絡します。

  2. カウンセリング

    まずは、患者さまのご希望をお伺いします。
    担当ドクターが経験に基づき、

    • 施術の適応性
    • 適切な施術範囲
    • 施術を行う優先順位
    • 施術後の全身のバランス
    • 年齢による変化

    などを総合的に考慮しながら施術の内容をご提案します。また、術後の経過や注意点、考えられるリスクなどについてもご説明します。

  3. 施術日決定

    必要に応じ、血液検査を行います。
    その後、無理のない予算をご相談のうえでコンシェルジュが費用をお見積りしますので、施術当日になって課金されるようなことはありません。
    施術予定日も、仕事のスケジュールやそれぞれの方の個人的な事情などをご確認して決定し、担当ドクターのスケジュールを押さえます。

  4. デザインの確認

    施術当日。最終的な施術の範囲をドクターが確認し、マーカーを用いてデザインを行います。当院の医師であれば、この段階で最終的な仕上りがイメージできています。

  5. 麻酔・施術

    体への負担を考慮した静脈麻酔法が基本料金に含まれていますので、リラックスして施術を受けることが可能です。麻酔の点滴を開始すると気持ちよくなり、5分もするとウトウト眠ってしまいます。
    適切な一定量の麻酔を維持して送り込んでいますので、施術中はほとんど痛みを感じることがなく、術後も入院の必要がありません。

  6. 施術後

    術後はご気分が落ち着くまで、リカバリールームで休息いただきます。
    処方薬や術後経過などのご説明の後、歩いて帰ることができますが、車の運転はお控えください。

    ダウンタイム中

    当院では、ダウンタイムをサポートする「会員制度」をご用意しております。 仕上がりを待つ期間は、何かと不安がつきまとうものですが、ゲストの皆さまがより安心して施術が受けられ、結果にご満足いただけるように、最後までサポートさせていただきます。

<監修医師>

大橋 昌敬

大橋 昌敬 (THE CLINIC 総院長 / 第112回日本美容外科学会会長 / CRF療法・VASER Lipo技術指導医)

【経験年数】医師歴34年 / 【年間症例数】約300件 / 【学術発表数】論文15件以上・学会発表35件以上

経歴
  1. 1965年
    福岡県生まれ
  2. 1990年
    久留米大学医学部 卒業
    久留米大学医学部 第二外科 外科学 入局
    (胸部外科学、救急医学、麻酔全般を習得/博士号取得)
  3. 1994年
    Toronto General Hospital(Canada)
  4. 2000年
    聖心美容外科 東京院副院長 就任
  5. 2003年
    聖心美容外科 福岡院院長 就任
  6. 2009年
    THE CLINIC 福岡院院長 就任
  7. 2012年
    THE CLINIC 東京院院長 就任
  8. 2015年
    THE CLINIC 技術指導医 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 統括指導医 就任
  10. 2022年
    THE CLINIC 総院長 就任
  11. 2023年
    第112回日本美容外科学会長就任
資格
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 日本外科学会認定医
  • 日本美容外科学会専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医
  • TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos
  • サーメージ認定医
  • カンタースレッズ認定医
所属学会
  • 日本外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • アメリカ形成外科学会(ASPS)
著書
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)
豊胸にまつわる30の口コミ都市伝説【噂の「ウソ?」 or「 ホント?」を専門医が徹底解説!】(THE CLINIC)
豊胸手術で失敗しないために絶対に押さえておきたい15の常識(THE CLINIC)

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カウンセリングは、たとえ相談段階でもドクターが最低30分は時間を確保。じっくりお話を伺い、メリット、デメリット、できること、できないこと、できない場合の代替案、痛みや浮腫みといったダウンタイム症状、を丁寧にご説明いたします。当然、費用(値段)や各種保証などについても事前にご案内。決断を急かしたり、契約を無理強いしたりすることは絶対に致しません。ゲストのみなさま1人1人とじっくりコミュニケーションを取り、徹底的にお悩みに寄り添う医療が私たちのモットーです。誠心誠意の対応をお約束します。

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