ハイブリッド豊胸はどんな触り心地ですか?
ハイブリッド豊胸が気になっているのですが、シリコンバッグを使うので、触り心地が硬くなったり不自然になったりしないか心配です。実際の触り心地はどんな感じですか?
ハイブリッド豊胸の触感はバッグの種類や挿入する層、脂肪の注入技術によって変わります。 当院が提供するプレミアムハイブリッド豊胸は、触感の柔らかいバッグを採用し、デコルテを中心にバッグの周囲に良質な脂肪を注入するため、自然な触り心地を目指せます。
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ハイブリッド豊胸の触り心地が硬くなりにくい理由
シリコンバッグのみの豊胸は、本来のバストよりやや硬めに感じられることがあります。特に、もともとバストが小さい痩せ型の方は、皮膚とバッグの間にある脂肪の厚みが少ないため、バッグそのものの触感や輪郭が手に伝わりやすいです。
当院のプレミアムハイブリッド豊胸は、デコルテを中心にバッグの周囲にも脂肪を注入する方法です。バッグが直接触れにくく、より自然な感触になります。シリコンバッグと脂肪注入どちらの良さも活かすことで、大きさと柔らかさの両立が可能になりました。
ハイブリッド豊胸の触り心地を左右する3つのポイント
同じハイブリッド豊胸でも、次の3つの要素によって触り心地は変わります。
・シリコンバッグの種類
シリコンバッグは、充填率(弾力性)や外膜の厚さによって柔らかさが異なります。当院では、使用実績が豊富で安全性に優れ、しっかりとボリュームを出せるモティバやペアルのバッグを採用。プレミアムハイブリッド豊胸は、モティバの中でも内部のジェルが体に合わせて流動するよう改良され、柔らかさ・耐久性・自然な形のバランスに優れた「エルゴノミクス2」を使用しています。
・バッグの挿入層と脂肪の厚み
シリコンバッグは、乳腺下・大胸筋下などの層に挿入します。乳腺下の方が大胸筋下に比べて痛みが少なく、バッグの動きも自然です。ただ、脂肪が少ない方が皮膚に近い乳腺下の層に大きなバッグを入れると、バッグの触感が伝わりやすくなるデメリットがありました。ハイブリッド豊胸は、デコルテを中心に脂肪を注入するため、乳腺下への挿入でも触り心地を柔らかく仕上げやすくなっています。
・脂肪の注入方法(しこりを作らない技術)
注入した脂肪が壊死してしこりになると、硬い異物感として手に触れることがあります。当院では、しこりを未然に防ぐため、不純物を除去した高純度の脂肪(コンデンスリッチファット/CRF)を使用。さらに、脂肪を直径2mm以下の細い線状にし、1か所に固めず皮下・大胸筋内など複数の層へ分散して注入します。こうした医学的根拠に基づく方法[1][2]により、しこりのない自然で柔らかな触り心地が期待できます。

触り心地は時間とともに変化
ハイブリッド豊胸に限らず、豊胸直後はどの方法でも硬さや張りを感じやすいものです。急なボリュームアップに皮膚や組織の伸びが追いつかず、腫れや内出血も加わって、バストが張りつめた状態になるためです。
その後、組織がなじむにつれて張りは落ち着き、シリコンバッグも3〜6か月ほどかけて想定の位置に下がり、触り心地が柔らかくなっていきます。当院では、術後1か月の経過診察の時点で「柔らかくなった」と実感される方が多くいらっしゃいます。脂肪も3か月ほどで定着し、より自然な触り心地に仕上がります。
触ってもバレない?
触ってバレる原因として考えられるのは、「硬さ」と「冷たさ」です。
硬さについては、プレミアムハイブリッド豊胸はデコルテを中心に、バッグの周囲に脂肪を注入するため、バッグが触れにくくなり、自然な柔らかさに近づけられます。冷たさについては、シリコンバッグなどの人工物は血が通っていないため、浅い層にあると外気の影響で冷たく感じられることも。こちらもバッグの周囲に脂肪注入で厚みを持たせることで、温度による違和感を受けにくくなります。
なお、しこりができると部分的に硬く触れる原因になるため、しこりを作らない脂肪注入と、術後のエコーによる確認が大切です。
まずはカウンセリングでバストの状態を確認
ハイブリッド豊胸の触り心地は、もともとのバストの状態やご希望のサイズによって変わります。当院では、豊胸をご検討の方に対して、必ずエコーで胸の状態を確認したうえで、皮膚の伸び具合や脂肪量に合わせた施術計画をご提案しています。
「柔らかさも大きさも両方叶えたい」「痩せ型でも自然に仕上げたい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
出 典
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豊胸・胸の整形のお悩みに関するよくある質問
豊胸・胸の整形の施術に関するよくある質問

