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Q&A / No.655

男性でも恥骨まわりの脂肪吸引はできますか?

お腹の脂肪、特に下っ腹が気になっています。下腹部とつながって見える恥骨まわりの脂肪も、脂肪吸引でスッキリすることはできますか?

大橋昌敬

監修医師

大橋 昌敬masanori ohashi
  • THE CLINIC 総院長
  • 第112回日本美容外科学会会長
  • CRF療法・VASER Lipo技術指導医

はい。男性でも恥骨周辺の脂肪は、状態によって脂肪吸引の対象になります。
男性のお腹の脂肪、特に下っ腹が気になる場合、下腹部から恥骨にかけて脂肪が連続してついているケースも少なくありません。このような場合、恥骨周辺の脂肪も脂肪吸引の検討対象となります。

恥骨まわりの脂肪について

恥骨の上部は、いわゆる「どて」と呼ばれることもあり、皮下脂肪がつきやすい部位です。

脂肪が蓄積すると、下腹部と一体化して見えやすくなります。また、恥骨に脂肪が乗ってしまうことで「埋没陰茎(隠れ短小)」と呼ばれる状態の一因になることがあります。肥満などにより恥骨の上に脂肪が蓄積すると陰茎の根元が脂肪に埋もれ、本来の長さよりも短く見えてしまうことがあるためです。

ただし、こうした状態であっても、必ずしも恥骨の脂肪吸引が必要とは限りません。脂肪のつき方や体型によっては、恥骨には手を加えず、下腹部のみを整えた方が自然な仕上がりになることもあります。

そのため、男性のお腹・下腹部・恥骨はそれぞれを単独で見るのではなく、一体として評価することが重要です。どこまで脂肪吸引が可能か、またどのような変化が現実的かについては、カウンセリングで医師が状態を確認したうえでご説明します。

施術後の経過と日常生活への影響・ダウンタイムについて

恥骨やお腹の脂肪吸引後は、腫れや内出血が出ることがありますが、多くの場合、時間の経過とともに落ち着いていきます。デスクワーク中心の男性会社員であれば、多くの方が3~5日以内で仕事に復帰されています。
※ダウンタイムの程度や回復スピードには個人差があります。

また、ダウンタイムを軽減させる工夫も行っています。ダウンタイムの軽減について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

▶︎THE CLINIC の術後ケア【脂肪吸引後のダウンタイムを軽減】

THE CLINIC では、全来院者の約3割(30%)が男性です。

お腹まわりや下腹部、恥骨まわりを含めた脂肪吸引のご相談も多くいただいています。

「男性が脂肪吸引を受けるのは少数派なのでは」と不安に感じる方もいらっしゃいますが、実際には会社員の方を中心に、周囲に知られずに受けられる施術として検討されるケースが増えています。

当院では、脂肪のつき方・体型全体のバランス・ダウンタイムや仕事への影響まで含めて、男性の方にも配慮したカウンセリングを行っています。

「恥骨の脂肪も気になるけれど、まずは話を聞いてみたい」という段階でも問題ありません。当院のドクターは全員男性ですので、デリケートなお悩みも安心してご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

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