顔の脂肪吸引で、エルサ(LSSA)脂肪吸引とベイザー(VASER)脂肪吸引の違いは何ですか?
たるんだフェイスラインをスッキリしたいです。SNSでエルサ(LSSA)脂肪吸引という新しい機器があると聞きましたが、脂肪吸引で有名なベイザー(VASER)脂肪吸引何が違いますか?
顔の脂肪吸引においてエルサ(LSSA)とベイザー(VASER)のどちらが良いかは、「脂肪の量」「ダウンタイムの許容範囲」「どの部位をどの程度整えたいか」という目的によって異なります。それぞれの特性を理解したうえで選ぶことが、自然で満足度の高い仕上がりにつながります。
エルサ(LSSA)脂肪吸引が適しているケース
エルサは韓国のNewpong社が開発した超音波脂肪吸引機器で、2025年頃から日本国内のクリニックでも導入され始めました。
・傷跡を最小限に抑えたい方
直径0.9mmの極細プローブを使用するため、挿入口は針穴レベルで済み、縫合が不要なケースがほとんどです。
・細かな部位を吸引希望される方
超音波が直線的に作用するため、メーラーファット(頬骨上)やジョールファット(口角横)など、
ピンポイントでの繊細な吸引に向いています。
ベイザー(VASER)脂肪吸引が適しているケース
ベイザーは脂肪吸引の世界的スタンダードとして長年使用されてきた機器で、脂肪量が多いケースや、しっかりとした変化を求める場合に適しています。
・脂肪量が多く、はっきりした変化を出したい方
脂肪を乳化させる力が強く、顎下などにしっかり脂肪が付いている場合に高い効果が期待できます。
・皮膚の引き締めも重視したい方
線維組織を温存しながら吸引することで、術後のタイトニング効果が高いことが報告されています[1]。
・実績の多い確立された方法を選びたい方
顔専用モードも搭載され、豊富な症例に基づいた仕上がりが特徴です。
たるんだフェイスラインへの考え方
「フェイスラインをスッキリさせたい」という場合でも、原因によって適した方法は異なります。
・脂肪量が多いことによるたるみの場合
→ ベイザーでボリュームをしっかり減らし、引き締め効果を活かす方法が有効。
・口横や頬の細かいもたつきの場合
→ エルサによる精密な吸引で、ラインを整えるアプローチが向いています。
・皮膚自体のたるみが強い場合
→ 脂肪吸引単独では限界があるため、糸リフトや高周波治療(エンブレイス・イグナイトなど)との併用が検討できます。
どちらを選ぶべきか迷ったら
<エルサ(LSSA)脂肪吸引がおすすめな方>
・ダウンタイムをできるだけ短くしたい
・傷跡を極力残したくない
・メーラーファット・ジョールファットなど細かい部分を整えたい
<ベイザー(VASER)脂肪吸引がおすすめな方>
・二重顎や頬の脂肪をしっかり減らしたい
・広範囲を一度で細くしたい
・実績の多い方法を選びたい
THE CLINICでは長年の経験に基づく技術と管理体制により、最新機器エルサ(LSSA)の特長である「ダウンタイムの短縮」「傷跡の小ささ」といったメリットも、ベイザー脂肪吸引で十分にカバーできる体制を整えています。
THE CLINIC のこだわり
● 低負担なベイザー脂肪吸引を採用
特殊な超音波「VASER波」により脂肪細胞のみをやわらかく遊離。血管や神経など周辺組織へのダメージを抑えながら吸引が可能です。
● 極細カニューレで傷跡を目立たせない
顔専用の2.5〜3mmの極細カニューレを使用。さらに「スキンポート」を用いることで、皮膚への摩擦や負担を軽減し、傷跡をより目立ちにくくしています。
● 解剖学に基づいた繊細なカニューレ操作
脂肪層・血管・神経の構造を熟知した医師が、不要なダメージを避けながら丁寧に操作します。
● 麻酔科認定施設ならではの管理体制
東京院は日本麻酔科学会認定施設(美容外科では日本初)。酔薬の配合や鎮痛管理まで、専門医が徹底して管理しています。
● 術後のケアにも独自の工夫
麻酔液を徹底的に排出する処置や、耳の後ろの傷を翌日に縫合するなど、腫れやむくみを抑えるための対策を行っています。
最適な方法は、脂肪の付き方や「どの程度変化したいか」によって異なります。どちらがご自身に合っているか迷われる場合は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。お一人おひとりの希望やお悩みに合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
出 典
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