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Q&A / No.851

脂肪吸引と豊胸は同時に行えますか?

お腹や太ももを細くしたいけれど、胸も大きくしたいです。脂肪吸引と豊胸を同時に行うことは可能ですか?

大橋昌敬

監修医師

大橋 昌敬masanori ohashi
  • THE CLINIC 総院長
  • 第112回日本美容外科学会会長
  • CRF療法・VASER Lipo技術指導医

はい、脂肪吸引と豊胸を同時に行うことは可能です。
豊胸術にはいくつか種類がありますが、なかでも脂肪注入豊胸は、お腹や太ももなどから脂肪を吸引し、その脂肪を胸に注入する施術です。そのため、気になる部位を細くしながら、胸のボリュームアップを同時に目指せます。
1回の施術でボディラインとバストの両方にアプローチできるため、全身のバランスを整えやすいのも特徴です。

脂肪吸引と豊胸を一緒に受けるメリット・デメリット

<メリット>

◾️気になる部分を一度に整えられる

脂肪吸引と脂肪注入豊胸を同時に行うことで、気になる部位をすっきり整えながら、自然なバストアップを同時に目指せます。全身のバランスを見ながら、メリハリのあるシルエット叶えることができます。

◾️ダウンタイムをまとめられる

別々に受けるよりも、施術や通院、ダウンタイムを一度にまとめやすい点がメリットです。忙しい方でも、効率よく治療計画を立てやすくなります。

◾️自分の脂肪で自然なバストアップができる

ご自身の脂肪を使うため、見た目も触り心地も自然です。定着した脂肪は長期間効果の持続が期待でき、時間が経ってもなじみやすいのが特徴です。

<デメリット> 

◾️術後のダウンタイムがある

脂肪を吸引する部位(脚・お腹など)と、注入するバストの両方にダウンタイムが生じます。そのため、術後は痛みや腫れ、内出血が一定期間ありますが、時間とともに回復しますのでご安心ください。

◾️仕上がりには個人差がある

注入した脂肪がすべて定着するわけではなく、一般的に50〜80%程度が生着し、残りは吸収されてしまいます。大幅なサイズアップ(2カップ以上)を希望する場合は、複数回の施術が必要になる場合があります。

脂肪吸引と豊胸を同時施術の症例

お腹の脂肪吸引と脂肪注入豊胸を同時に行い、ボディラインの変化とバストアップの両方を叶えた症例をご紹介します。

ゲスト情報:30代/女性

執刀医今西理也
施術名コンデンスリッチ豊胸
施術概要太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用(標準モニター)¥864,000(税込¥950,400)▷バストアップ+部分痩せ【ナチュラルバスト豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

THE CLINIC の脂肪注入豊胸では、必要な脂肪量の確保だけでなく、ボディライン全体のバランスまで考慮して吸引部位を選定します。料金には2部位の脂肪吸引が含まれているため、バストアップと部分痩せの両方を見据えたプランをご提案できます。

ご自身に合った施術を知りたい方は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

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