注入脂肪の組織内圧を下げる方法について、第106回日本美容外科学会総会で発表を行いました
2018.05.30


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2018年5月17日に品川で第106回日本美容外科学会総会が開催され、大橋統括指導医が下記演題、
「Breast augmentation by Fat-Grafting with Cultured ASCs and Cryopreserved fat at -196℃」
「脂肪注入による豊胸~しこりにならない工夫と再生医療の応用~(培養自己脂肪幹細胞添加による脂肪豊胸:豊胸や凍結脂肪の利用)」
について発表を行いました。
Bravaを始めとする脂肪の定着を良くする技術や、凍結脂肪組織の活用など、美容外科における再生医療領域について活発なディスカッションが行われました。
また海外からの参加者も多く見受けられ、当院で行っている「Cellture(セルチャー)」のような、培養幹細胞治療(採取した脂肪幹細胞を培養・添加・長期保存できるサービス)への注目度の高さが伺えました。






