第43回日本美容外科学会で発表を行いました
2021.03.10


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2021年2月24〜25日、福岡県の小倉(リーガロイヤルホテル小倉)で開催された第43回日本美容外科学会において、当院の大橋昌敬統括指導医が下記2演題の発表を行いました。
【演題①】「VASERを使った脂肪吸引、9,400例の検討。合併症を起こさない脂肪吸引のキーポイント」
→当院でベイザー脂肪吸引を受けた9,4000例に対して行なった合併症と満足度に関する調査結果を報告しました。
【演題②】「脂肪注入による乳房形成術の工夫:培養脂肪幹細胞添加、皮膚拡張器、barbed糸を用いた乳房下縁形成等」
→当院が行なっている脂肪注入豊胸、または脂肪注入による乳房再建手術に関する新しい取り組み(コンデンスビブラ豊胸、アンダーブーブ豊胸 など)を紹介しました。
日々の診療で得られた臨床知見は、このように学会等の公の場で積極的に発表します。
当院では脂肪吸引・脂肪注入の分野に特に注力しておりますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。






