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第65回日本形成外科学会総会で大橋 昌敬統括指導医が発表を行いました

2022.05.30

2022年4月20日~22日に、ザ・リッツ・カールトン大阪で第65回日本形成外科学会総会が開催されました。

形成外科領域における超音波機器の応用に関するシンポジウムにて、大橋統括指導医が『乳房インプラント抜去と同時の脂肪注入による豊胸/乳房再建(SIEF):術前超音波診断のキーポイント』について発表を行いました。

乳房インプラントは、乳房再建や豊胸には欠かせない施術の1つですが、インプラント挿入後の固さ、不自然さ、カプセル拘縮のリスク、そしてBIAALCL発症の可能性など患者にとって受け入れ難いリスクも多く存在します。
当院では、挿入している乳房インプラントについて、こうした不満を持つ患者に対し、乳房インプラント抜去と同時に脂肪注入手術を行っています。
乳房インプラント抜去と同時に脂肪注入手術を受ける患者にとって、安全かつ満足度の高い施術を行うためには、乳房再建施術の際の抜去前に超音波診断(エコー検査)を行うことがポイントです。

当院は、より自然なバストを皆さまへお届けするため、脂肪注入豊胸や豊胸シリコンバッグ除去を含む失敗修正を積極的に行っております。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

▷学会の模様は大橋 昌敬ブログで詳しくご紹介しています。

第65回日本形成外科学会総会で大橋 昌敬統括指導医が発表を行いました
第65回日本形成外科学会総会で大橋 昌敬統括指導医が発表を行いました

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