日本美容外科学会学会誌(JSAS)に吉田有希医師の論文が掲載されました
2026.01.29
2025年12月日本美容外科学会学会誌(JSAS)61巻1号に、吉田有希医師による論文「腹腔鏡持針器を用いた腹部脂肪吸引後の術後ドレーン留置が漿液腫予防に与える効果の検討:後ろ向き研究」が掲載されました。
本論文では、腹部脂肪吸引後に生じやすい漿液腫に着目し、腹腔鏡用持針器を応用したドレーン留置手技が、術後合併症の予防にどのような影響を与えるかを後ろ向きに検討しています。臨床現場での工夫を学術的に検証した内容であり、安全性向上に寄与する知見が示されています。
吉田医師は、日本美容外科学会においても学術活動を継続しており、こうした研究・発信を通じて、安全で質の高い美容医療の発展に貢献してまいります。
これらの取り組みが、将来的に施術を受けられる皆様の安心と満足につながることを目指しています。