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カプセル拘縮の豊胸シリコンバッグ除去(49歳女性)の術前・術後写真

カプセル拘縮の豊胸シリコンバッグ除去(49歳女性) (49歳女性)

26.06.03 UPDATE

過去に豊胸インプラントを受けたゲストが、左胸の硬さと将来的なトラブルへの不安から来院されました。エコー検査では、バッグ周囲の被膜が硬くなる被膜拘縮が進行していることが確認されています。
実際、被膜拘縮の影響で、特に左胸は硬さや変形の症状が強く出ていました。バッグを抜去したところ、シリコンバッグではなく、生理食塩水バッグが挿入されていたことが判明しました。
今回は、バッグ抜去後のボリューム減少を考慮し、脂肪注入豊胸を同時に行っています。左右差を整えながら、自然な丸みと柔らかさのあるバストへ仕上げています。
術後は、被膜拘縮による硬さや変形が改善され、ゲストからも「胸が自然になって安心した」とのお声をいただいています。

カプセル拘縮の豊胸シリコンバッグ除去(49歳女性)の術前・術後写真

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監修ドクター

三塚 健太郎

三塚 健太郎Kentaro Mitsuka

THE CLINIC 医師

医学博⼠。元脳神経外科医。新潟⼤学医学部を卒業した後、約20年間、⼤学病院や⺠間の医療機関の脳神経外科で数多くの⼿術に携わってきた。 医師になった当初から、外科的な⼿技の習得、技術の向上に強い関⼼があったが、近年、脳外科の領域ではカテーテル治療や内視鏡治療などの普及で開頭術の割合が相対的に減ってきている。こうした背景を受け、⾃らの⼿を動かし、治療の⼿応えを感じられる美容外科領域に興味を持つように。「複数の技術を追い求めるよりも、⼀つの技術を極めたい。」そんな思いから、2023年、脂肪関連施術に特化したTHE CLINICグループに参加。 脳神経外科医として培った⾼度な外科技術が、丁寧で細やかな⼿技が求められるボディデザイン・脂肪豊胸の分野でも花開いた。

資格
VASER Lipo認定医/日本脳神経外科学会専門医/日本脳神経外科学会指導医/TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医
所属学会
日本脳神経外科学会(JNS)
著書
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)

Patient No.1626

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お悩み:
施術内容:
担当医:

施術概要/副作用・リスク

概要: シリコンバッグ抜去×コンデンスリッチ豊胸:シリコンバッグのトラブルに対してバッグの摘出を行い、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。
施術費用: モニター料金:¥1,064,000(税込¥1,170,400)

モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【バッグ摘出・再生豊胸モニター募集】
リスク: 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
バスト:疼痛、腫れ、内出血など。
(※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)
▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】

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