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ボリュームアップのプレミアムハイブリッド豊胸(23歳女性)の術前・術後写真

ボリュームアップのプレミアムハイブリッド豊胸(23歳女性) (23歳女性)

26.07.28 UPDATE

自然さとしっかりしたサイズアップを両立するプレミアムハイブリッド豊胸

■ゲストのお悩み
「胸元の開いている服を着ても映えるようになりたい」「できるだけ大きくしてほしい」とご相談に来られたゲストです。しっかりとしたサイズアップをご希望でしたが、バッグ豊胸のみでは、痩せ型の方ほどバッグの輪郭が浮き出てしまい、不自然な仕上がりになる可能性があります。
そこで今回は、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせるプレミアムハイブリッド豊胸を行いました。

■プレミアムハイブリッド豊胸とは?
プレミアムハイブリッド豊胸は、シリコンバッグによる確実なボリュームアップと、ご自身の脂肪注入による自然な質感を組み合わせた豊胸手術です。バッグ単体だと輪郭が浮き出やすい部分を脂肪でカバーできるため、シリコン豊胸のサイズ感と、脂肪注入豊胸の自然さを同時に叶えられるのが特徴です。「大きくしたい、でも豊胸だと気付かれたくない」という方に適した施術です。

■今回のデザインと術式のポイント
使用したバッグは、モティバ エルゴノミクス2のDEMI295ccです。モティバ エルゴノミクス2は、体勢に合わせて形が変化し、自然な動きと柔らかさを備えたシリコンバッグです。ゲストの体格としっかり大きくしたいというご要望を踏まえ、295ccを選択しました。
バッグは、バスト下のラインが最も綺麗に見える下縁から挿入しました。挿入層は乳腺下を選択しています。大きめのバッグを大胸筋下に入れると、筋肉の動きによってバストが不自然に動く違和感が起こりやすいためです。 その上で、バッグの輪郭が出やすい部分には、太もも前側から採取したご自身の脂肪を左右各50mlずつ注入し、自然にカバーしました。これにより、脂肪やバッグ単体では出せない「自然さとしっかりしたサイズアップ」を両立しています。

ボリュームアップのプレミアムハイブリッド豊胸(23歳女性)の術前・術後写真

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監修ドクター

木村 圭吾

木村 圭吾Keigo Kimura

THE CLINIC 院長

心臓血管外科をはじめとする幅広い領域で経験を重ねてきたドクター。携わってきた手術件数は1万件を超える、がんの摘出、腎臓や肝臓の移植、外傷、内視鏡、救急など多岐にわたる。
美容手術の失敗によって悩む女性たちとの出会いを転機に、長年培ってきた外科医としての技術と経験を美容医療の失敗をなくすために役立てられるのではないかと考えるようになり、やがて転身。ゲストのご希望に技術力と安全性の高い施術で応えることをモットーに、診療にあたっている。

資格
日本外科学会専門医/ 日本呼吸器学会専門医/TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医
所属学会
日本美容外科学会(JSAS)
著書
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)

Patient No.1643

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担当医:

施術概要/副作用・リスク

概要: プレミアムハイブリッド豊胸:脇下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した脂肪をコンデンスリッチ法で濃縮し、シリコンバッグと皮膚の間に注入する。
施術費用: ¥1,100,000(税込¥1,210,000)
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リスク: 施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。

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