ボリュームアップのプレミアムハイブリッド豊胸(23歳女性) (23歳女性)
26.08.27 UPDATE
■ゲストのお悩み
「身体のラインが出る服が好きで、胸が小さいと映えないので自然に大きくしたい」とご相談に来られたゲストです。高さとボリュームのある変化をご希望でした。
もともと脂肪豊胸を検討されていましたが、カウンセリングでバッグと脂肪それぞれの特徴をご説明したところ、やるからには「ボリュームも自然さもどちらも1度で欲しい」とのご希望でした。そこで、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせるプレミアムハイブリッド豊胸を行いました。
■バッグの大きさはどう決める?「大きさ」と「自然さ」のバランス
シリコンバッグは、バストの大きさと高さを確実に出せるのが強みです。一方で、大きいバッグほどデコルテとの段差が強調され、シリコン感が出やすくなります。目安として、250cc前後で約3カップ、210cc前後で2〜2.5カップのサイズアップとなり、小さめのバッグほど自然な仕上がりになります。今回のゲストは「変化は欲しいけど自然に」というご希望でしたので、バストの幅を計測した上で、モティバエルゴノミクス2のDEMI250ccを選択しました。気にされていたデコルテの骨張った印象やシリコンバッグとの段差は、脂肪注入でカバーしていきます。
■傷の位置と挿入層のこだわり
シリコンバッグは、傷跡が目立ちにくい乳房下縁を切開し、自然な谷間と丸みをつくりやすい乳腺下に挿入しました。
乳房下縁の傷跡は、アンダーバストのラインになじみやすく、バスト下部の膨らみによって隠れやすいのが特徴です。また、挿入位置までの距離が短いため、脇から入れる方法に比べ、術後の痛みを抑えやすいというメリットもあります。
その上で、太もも前側から左右各70〜100ccずつ採取した脂肪を、バッグの輪郭が出やすい部分とデコルテに注入し、なめらかになるようカバーしています。
■術後の変化
デコルテからバストトップにかけて高さとボリュームが生まれ、ご希望されていたメリハリのあるバストへと変化しています。バッグによるしっかりとしたサイズアップと、脂肪注入による自然な質感を両立した仕上がりになりました。
監修ドクター
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西村 章Sho Nishimura
THE CLINIC 医師
消化器外科医として10年以上にわたり研鑽を積み、胃がん・大腸がん・腹部ヘルニア・緊急手術など、2,000例以上を執刀してきた。周術期死亡ゼロを実現するなど、安全かつ繊細な手術と全身管理を得意とする。 一方で、美容外科医としても脂肪吸引および脂肪注入の施術経験が豊富で、特に腹部の脂肪吸引や、胸部・顔面への脂肪注入に自信を持つ。スムーズな手術進行と適切な麻酔管理を徹底し、術後もゲストが安心して過ごせるよう努めている。 知識に裏打ちされたカウンセリングと、丁寧なアフターフォローを通じて、ゲスト一人ひとりにご満足いただける結果を追求する。
- 資格
- 日本外科学会外科 専門医/日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医/消化器がん外科治療 認定医/日本内視鏡外科学会 技術認定医/コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医/VASER Lipo認定医
- 所属学会
- 日本外科学会 /日本消化器外科学会 /日本内視鏡外科学会 /日本胃癌学会 /日本美容外科学会(JSAPS)
Patient No.1648
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施術概要/副作用・リスク
| 概要: | プレミアムハイブリッド豊胸:脇下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した脂肪をコンデンスリッチ法で濃縮し、シリコンバッグと皮膚の間に注入する。 |
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| 施術費用: | ¥1,100,000(税込¥1,210,000) モニター応募はこちら ▷【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】 |
| リスク: | 施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |









