ボリュームアップのプレミアムハイブリッド豊胸(23歳女性) (23歳女性)
26.09.29 UPDATE
■ゲストのお悩み
「ずっと豊胸したかった」「CカップからEカップにしたい」とご相談に来られたゲストです。
高身長の痩せ型で、脂肪の採取は可能なものの、脂肪量自体は多くありません。この体型では、脂肪豊胸のみで1度に2カップ以上のサイズアップを叶えるのは難しい状態でした。
そこで今回は、バッグで確実にサイズアップしながら脂肪で自然に仕上げる、プレミアムハイブリッド豊胸を行いました。
■サイズは3Dシミュレーションで納得して選ぶ
バッグのサイズ選びでは、3Dシミュレーションで仕上がりのイメージをご確認いただきました。
イメージを重ねながらご相談し、最終的にモティバ エルゴノミクス2のMINI260ccを選択しています。
また、バストの間の肋骨の隙間が気になる場合は、ある程度直径のあるバッグで埋める必要があります。数字だけでなく、骨格と理想のシルエットに合わせてサイズを決めていくことが大切です。
■脇の傷は「しわの位置」より「剥離の精度」を優先
バッグの挿入は脇から行いました。脇からの挿入では、しわに傷を隠す方法が知られていますが、今回のゲストは脇のしわが少なく、しわに合わせると挿入位置から遠くなってしまう状態でした。
遠い位置からの操作は剥離が甘くなりやすく、被膜硬縮のリスクが高まるため、おすすめできません。
そこで今回は、バストに近い位置に傷を設定しました。近い位置なら剥離を確実に行えるうえ、傷自体も多少小さくできます。
■術後の変化
デコルテからバストトップにかけてしっかりとボリュームが生まれ、ご希望のサイズ感へと変化しています。
脂肪の定着も良好で、ゲストからも「思ったより定着が良く、バッグ感もあまりない」「やわらかくて自然」とのお声をいただきました。トラブルもなく、経過は順調です。
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監修ドクター
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志田 雅明Masaaki Shida
THE CLINIC 統括院長
約10年間、消化器外科医として勤務。胃がん・大腸がん・乳がんなどの手術を1,000例以上手掛ける、がん治療のスペシャリストとして活躍し、2016年には日本外科学会のYoung investigator award を受賞した。
乳腺外来の診療で、乳房を摘出した女性たちの美への情熱を目の当たりにしたことをきっかけに、女性たちの思いに何とか応えたいと、美容外科医へ転身。得意とする脂肪吸引、脂肪注入豊胸、脂肪を用いたエイジング治療を中心に、急速に活躍の幅を広げている。
Patient No.1649
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施術概要/副作用・リスク
| 概要: | プレミアムハイブリッド豊胸:脇下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した脂肪をコンデンスリッチ法で濃縮し、シリコンバッグと皮膚の間に注入する。 |
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| 施術費用: | ¥1,100,000(税込¥1,210,000) モニター応募はこちら ▷【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】 |
| リスク: | 施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |









