授乳後のたるみのプレミアムハイブリッド豊胸(24歳女性) (24歳女性)
26.09.29 UPDATE
■ゲストのお悩み
「1回でしっかり大きくしたい」とご相談に来られたゲストです。ハイブリッド豊胸を受けているお知り合いがいたこともあり、脂肪豊胸と迷われた末に、当院のプレミアムハイブリッド豊胸を選択されました。
また、過去20kgの体重変動のご経験から「皮膚が余って垂れた感じがあるので、上に持ち上げたい」というご希望もお持ちでした。
■バッグの大きさは「骨格」に合わせて選ぶ
バッグは大きいほど良いわけではありません。今回のゲストは、胸郭が平らではなく丸く角度のある骨格のため、大きなバッグを入れるとバストが外を向き、離れた印象になりやすい状態でした。デコルテの皮膚も薄いため、高さを欲張るとバッグの輪郭が浮き出るリスクもあります。
そこで、憧れの大きさよりも身体に合わせることを優先し、エコー検査でバストの幅や皮膚の状態を確認した上で、モティバ エルゴノミクス2のDEMI285ccを選択しました。
■離れ乳には「内側」へのアプローチ
離れ乳になりやすい骨格に対しては、バッグを入れるスペースの内側をしっかり剥離し、バッグがなるべく内側に寄るように挿入しました。 脂肪注入も、デコルテだけでなくバストの内側に入れています。高さの土台はバッグで作り、骨っぽさの気になるデコルテとバッグの段差が出やすい部分、そして谷間側を脂肪でふっくらと埋めることで、上に持ち上がった、寄せたシルエットをデザインしました。
■術後の変化
デコルテからバストトップにかけてふっくらとした高さが生まれ、離れ気味だったバストが内側に寄った、谷間のあるシルエットへと変化しています。
気にされていた垂れた印象も、以前より上向きのバストラインに整いました。大きさ・仕上がりともにご満足いただいています。
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監修ドクター
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加藤 和樹Kazuki Kato
THE CLINIC 医師
腹部手術、消化管手術、乳がん手術から小児心臓手術まで、幅広い分野の外科手術を200例以上経験。ときに生死を彷徨う患者さんの管理をしながら、外科全般で研鑽を積んできた。 美容外科医を志したきっかけは、多くの患者さんの整容面へのこだわりを目の当たりにしたこと。例えば乳がん手術後の患者さんは、乳房への強いこだわりを示した。腹部手術後の見た目を綺麗に整えて差し上げた患者さんは、そのことを非常に喜んでくださった。こうした経験を経て、見た目を整えることは、病気の治療に匹敵するほど、患者さんの内面、ひいては人生を豊かにしうるのだと痛感。美容医療の可能性に魅せられて、転身を決意した。 外科領域全般で培った多彩な手技と知見を、今後はボディデザインの領域で進化させる。
- 資格
- VASER Lipo認定医/日本専門医機構 外科専門医/ACLS/PALS プロバイダー取得/Botox Vista認定医 /Juvederm Vista認定医
Patient No.1650
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施術概要/副作用・リスク
| 概要: | プレミアムハイブリッド豊胸:脇下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した脂肪をコンデンスリッチ法で濃縮し、シリコンバッグと皮膚の間に注入する。 |
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| 施術費用: | ¥1,100,000(税込¥1,210,000) モニター応募はこちら ▷【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】 |
| リスク: | 施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |









