ボリュームアップのナチュラルバスト豊胸(21歳女性) (21歳女性)
26.09.29 UPDATE
■ゲストのお悩み
「左右差があるのと、全体的に大きくしたい」とご相談に来られたゲストです。左のバストがやや大きく、この左右差を目立たなくしたいとのご希望でした。そこで今回は、左右で注入量に差をつけて整える、コンデンスリッチ豊胸を行いました。
■左右差のあるバストへの注入は「量のデザイン」が鍵
左右差のあるバストへの脂肪注入では、小さい方に多く・大きい方に少なく注入して、左右差を整えていきます。今回のゲストは左右差の改善がご希望でしたので、右に多め、左に控えめと、注入に差をつけるデザインとしました。
■「器」に合った注入量だから、しこりを防ぎ定着する
脂肪注入は、多く入れるほど大きくなるわけではありません。バストという「器」の大きさを超えて注入すると、脂肪が定着せず、しこりの原因になってしまいます。診察でお一人おひとりの器を見極め、それに合った量を注入することが、定着ときれいな仕上がりにつながります。
今回は、器の大きさから片胸200〜250ccを目安に注入し、削げ感のあるデコルテを補いながら、ふっくらとハリの出るデザインで仕上げました。
■脂肪の定着を守る、術後の2つの注意
注入した脂肪の定着のため、術後に避けていただきたいことが2つあります。1つ目はタバコです。血流が悪くなり、脂肪に酸素が運ばれにくく定着の妨げになります。2つ目はダイエットです。定着前の不安定な脂肪から減ってしまうため、術後しばらくは体重を落とさないようお伝えしました。
■術後の変化
左右のバランスが整い、デコルテからバストにかけてふっくらとしたラインへと変化しています。
ご自身の脂肪だけで仕上げた自然なバストで、経過も順調です。
只今、割引モニター募集中
監修ドクター
-
-
黒澤 学Manabu Kurosawa
THE CLINIC 医師
総合病院で12年間、消化器内科医として内視鏡治療に従事し、高難易度の治療経験を数多く積んできたドクター。医師13年目に美容医療へ転科し、これまでの経験を活かしながら脂肪吸引・豊胸に特化した技術を磨く。 特に内視鏡医として鍛えられた「見えない部分を探る手の感覚」は脂肪吸引の技術に活かされ、前職では2期連続で西日本1位の症例数を達成。ボディデザインにおける “美しい仕上がり” を追求し、ゲスト1人ひとりの魅力を引き出すことを大切にしている。 現在はTHE CLINICの一員として技術研鑽を重ね、質の高い施術でゲストの人生を前向きにするサポートを続けている。
- 資格
- VASER Lipo認定医/日本専門医機構 外科専門医/ACLS/PALS プロバイダー取得/Botox Vista認定医 /Juvederm Vista認定医
Patient No.1653
| 性別: | |
|---|---|
| 年代: | |
| お悩み: | |
| 施術内容: | |
| 担当医: |
施術概要/副作用・リスク
| 概要: | ナチュラルバスト豊胸:太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |
|---|---|
| 施術費用: | モニター料金:¥864,000(税込¥950,400) モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【ナチュラルバスト豊胸モニター募集】 |
| リスク: | 施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |









