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腹部の360脂肪吸引®の術前・術後写真

腹部の360脂肪吸引® (27歳女性)

26.10.28 UPDATE

■ ゲストのお悩み
身長160cm、体重45.5kgとスリムな体型で、もともとお腹の皮下脂肪は少ないものの、下腹部のぽっこり感にお悩みのゲストです。すっきりと引き締まったお腹と、美しいくびれをご希望されていました。そこで、お腹の脂肪吸引と皮膚の引き締め治療「クォンタム」を組み合わせた施術を行いました。

■ 痩せ型のお腹の脂肪吸引で重要なポイント
痩せ型の方は皮下脂肪が少ないため、脂肪を取りすぎると不自然な凹凸や引き攣れにつながります。
美しいくびれをつくるには、単に脂肪を減らすだけでなく、腹筋のラインや肋骨、腰まわりのバランスを見極めることが重要です。
今回のゲストは脂肪の量が少なかったため、大幅な脂肪除去ではなく、必要な部分を吸引しながら皮膚を引き締める方針としました。

■ 脂肪吸引×クォンタムでくびれのあるお腹へ
クォンタムは、高周波(RF)の熱エネルギーを皮膚の内側から加え、組織の収縮を促すタイトニング施術です。脂肪吸引と組み合わせることで、余分な脂肪を減らしながら皮膚の引き締めにもアプローチできます。
今回は上腹部・下腹部・側腹部それぞれの脂肪量や皮膚の状態に合わせて施術を行いました。
具体的には、膨らみが気になる下腹部・側腹部は脂肪吸引を中心に、脂肪の少ない上腹部はクォンタムによるタイトニングを重視。腹筋の縦ラインやウエストのくびれが引き立つよう、脂肪を減らす部分と皮膚を引き締める部分のバランスを調整しました。

■ 術後の変化
脂肪吸引とクォンタムの併用により、お腹全体がバランス良く引き締まり、すっきりとしたウエストラインに仕上がりました。もともとのスリムな体型を生かしながら、下腹部の膨らみを改善。メリハリのある、引き締まったお腹へと変化しました。
術後の仕上がりについても、ゲストから「満足です」とのお声をいただきました。

腹部の360脂肪吸引®の術前・術後写真

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監修ドクター

安部 光洋

安部 光洋Mitsuhiro Abe

THE CLINIC 院長

東京大学医学部を卒業後、フリーランスとして幅広い経験を積んできた医師。命を救うことはもちろんだが、その先にある生活も、患者さんにとっては同じくらい大切なのだということを、がん治療を通じて強く実感。今後はこれまでと違うステージで人々の人生をより豊かに、プラスに変えていく医療に携わりたいと考え、美容外科医への転身を決意した。
これまで培ってきた豊富な手術経験を生かし、脂肪吸引や豊胸、繊細なエイジング治療など、幅広い領域で活躍している。

資格
日本泌尿器科学会専門医/Da Vinci Certificate/コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医/VASER Lipo認定医
所属学会
日本泌尿器科学会
著書
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)

Patient No.1658

性別:
年代:
お悩み:
施術内容:
担当医:

施術概要/副作用・リスク

概要: 360脂肪吸引®:事前に全身バランスを考慮して入念にマーキングデザインを行う。手術は、5mm程度の小切開を目立たない箇所に加え、超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。
クォンタム: 専用カニューレを皮下に挿入し、ラジオ波の熱エネルギーを照射。高温加熱による脂肪分解と、たんぱく質の収縮による皮膚、線維組織、脂肪の引き締めを同時に行うことで、輪郭のリモデリング(再構築)を行う。
施術費用: 腹部のモニター料金(1部位あたり):¥270,000(税込 ¥297,000)

モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【お腹の脂肪吸引モニター募集】
リスク: 疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
(※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)
▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】

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