ハイフ・脂肪溶解注射・脂肪吸引…小顔施術9種の違いを医師が比較・解説

ハイフ・脂肪溶解注射・脂肪吸引…小顔施術9種の違いを医師が比較・解説

  • UPDATE

サーマクール・インモード・オンダリフト・エラボトックス・糸リフトまで、それぞれの得意領域を一覧で解説。
顔痩せの施術は種類が多く、違いが分かりにくいもの。代表的な9施術の違いと選び方を、比較表とあわせて整理しました。

この記事の監修ドクター

大橋 昌敬
大橋 昌敬 医師
(THE CLINIC 総院長 / 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会会長

「顔を小さくしたい」その悩み、あなただけではありません

当院が20~50代の女性469人に行った調査では、顔まわりの見た目が気になるシーンとして「写真や動画に写ったとき」が53%でトップ。「鏡で横顔を見たとき」37.7%、「マスクを外したとき」23%と続きます。
SNSやビデオ通話など、自分の顔を客観的に見る機会が増えたことで、「顔痩せ」への関心は年々高まっています。それに伴い施術の選択肢も増えましたが、違いが分かりにくいのも事実です。ここからは、代表的な9施術を比較していきます。

<顔周りが気になるなるのはどんな時?アンケート調査

ハイフ・脂肪溶解注射・脂肪吸引・糸リフト…「顔痩せ」施術 比較表(全9施術)

施術 脂肪減少 たるみ引き締め 施術回数 DT 持続性 費用感
ハイフ(HIFU) 複数回 ほぼなし 半年~1年 1回 数万円~
インモード △~○ 複数回 軽度 半年~1年 1回 数万円~
オンダリフト 複数回 軽度 半年~ 1回 数万円~
RF治療 複数回 ほぼなし 半年~1年 1回 数万円~
ニードルRF 複数回 軽度 半年~1年 1回 数万円~
脂肪溶解注射 複数回 軽度 半永久的 1回 数千円~
エラボトックス 複数回 ほぼなし 3~6ヶ月 1回 数万円~
糸リフト 1~2回 あり 1~2年 数十万円~
脂肪吸引 △~◎※ 基本1回 あり 半永久的 数十万円~

施術 脂肪減少 たるみ引き締め 施術回数 DT 持続性 費用感
ハイフ(HIFU) 複数回 ほぼなし 半年~1年 1回 数万円~
インモード △~○ 複数回 軽度 半年~1年 1回 数万円~
オンダリフト 複数回 軽度 半年~ 1回 数万円~
RF治療 複数回 ほぼなし 半年~1年 1回 数万円~
ニードルRF 複数回 軽度 半年~1年 1回 数万円~
脂肪溶解注射 複数回 軽度 半永久的 1回 数千円~
エラボトックス 複数回 ほぼなし 3~6ヶ月 1回 数万円~
糸リフト 1~2回 あり 1~2年 数十万円~
脂肪吸引 △~◎※ 基本1回 あり 半永久的 数十万円~

※上記は一般的な目安であり、使用機器・クリニック・個人の状態により異なります。
※脂肪吸引のたるみ引き締め効果は使用する機材により異なります。

当院の調査で、施術選びで重視するポイントを聞いたところ、「効果の持続性」が37.3%でトップ。
「安全性」36.8%、「費用」34.9%、「仕上がりの自然さ」33.2%が続きました。何を優先するかで、あなたに合う施術は変わります。

顔痩せの施術を選ぶときに重要なポイントは?アンケート調査

各施術の特徴と得意領域

超音波の熱エネルギーを的確に絞って照射することで、たるみの引き締めや脂肪の減少を促す施術です。本来は「たるみ治療」として開発された技術で、引き締め効果が最も得意。
○ ダウンタイムがほぼなく、日常生活への影響が少ない
○ たるみの引き締めと肌のハリ感に優れる
△ 脂肪を溶かす量には限界がある(大幅なボリュームダウンには不向き)
△ 効果は半年~1年程度で、継続的な施術が前提
向いている人:大きな変化よりも「引き締め」や「ハリ感」が欲しい人。ダウンタイムを取れない人。

HIFUの特徴と得意領域

RF(高周波)を使って、脂肪の減少と皮膚の引き締めを同時に行う施術です。ハイフよりも深い層にアプローチできるのが特徴で、脂肪減少と引き締めのバランスが取れる施術です。
○ 脂肪とたるみの両方にアプローチできる
○ ハイフより深い層まで届く
△ 複数回の施術が前提(3~5回程度)
△ まだ認知度が低く、情報が少ない
向いている人:脂肪もたるみも両方気になるが、メスは使いたくない人。段階的に変えていきたい人。

インモードの特徴と得意領域

マイクロ波を使って脂肪細胞を破壊する施術です。ハイフやインモードと比べて脂肪の減少に特化しており、特に顔の小さな脂肪のつき方に対応しやすいのが特徴です。
○ メスを使わずに脂肪細胞を減らせる
○ ダウンタイムが軽め
△ 効果が実感できるまで数週間かかる
△ 大幅なボリュームダウンには複数回必要
向いている人:メスなしで脂肪を減らしたい人。小さな脂肪のつき方が気になる人。

オンダリフトの特徴と領域

RF(ラジオ波)の熱エネルギーで、コラーゲン生成を促しながら皮膚を引き締める施術です。デンシティ、サーマクール、ボルニューマなど複数の機器があり、それぞれ特徴が異なりますが、共通してたるみ・引き締めに優れています。
○ 照射系のためダウンタイムがほぼない
○ コラーゲン生成促進による肌質改善効果も
△ 脂肪そのものを減らす力は弱い
△ 機器により効果の差があるため、選定が重要

サーマクールとハイフとの違いは?

サーマクールは真皮〜脂肪層に熱を加えることで、肌のハリや引き締め効果が得意。一方、ハイフはより深いSMAS筋膜にアプローチすることで、たるみを引き上げるリフトアップ効果が得意です。
向いている人:たるみやハリ感が主な悩みの人。肌質改善も一緒にしたい人。

RF治療の特徴と得意領域

マイクロニードル(極細の針)とRF(高周波)を組み合わせた施術です。針が皮膚の深い層まで直接RFエネルギーを届けるため、通常のRF治療(デンシティ・サーマクール・ボルニューマなど)よりも脂肪減少と引き締めの両方で高い効果が期待できます。表面のRF照射では届きにくい深さにアプローチできるのが最大の特徴です。
○ 通常のRFより深い層に直接エネルギーを届けられる
○ 脂肪減少とコラーゲン生成による引き締めを同時に実現
○ 顔の細かい部位にも対応しやすい
△ 針を刺すため、通常のRF治療より軽度のダウンタイムがある(赤み・腫れ数日)
△ 比較的新しい施術のため、対応クリニックがまだ限られる
向いている人:RF治療に興味があるが、もう少し強い効果が欲しい人。脂肪も引き締めも同時にケアしたい人。

ニードルRFの特徴と得意領域

脂肪を溶解する成分を直接注射し、脂肪細胞を壊して体外へ排出させる施術です。注射だけで完結する手軽さが最大の特徴。一度壊れた脂肪細胞は再生しにくいため、持続性も期待できます。
○ 注射のみで施術が完結、所要10~20分程度
○ 1回あたり数千円~と費用ハードルが低い
○ 破壊された脂肪細胞は基本的にリバウンドしない
△ 1回の変化は小さく、複数回(3~5回以上)の施術が前提
△ 引き締め効果はほぼなく、たるみが気になる方には不向き
向いている人:まずは手軽に試したい人。小さな脂肪のつき方をピンポイントで減らしたい人。

脂肪溶解注射の特徴と得意領域

ボツリヌストキシンを咬筋(エラ)に注射し、筋肉の働きを弱めることでエラ張りを縮小させる施術です。脂肪ではなく「筋肉」による顔の大きさが原因の方に有効です。
○ 注射のみ、5分程度で終わる
○ エラ張りが原因の場合、顔の横幅がスッキリする
△ 脂肪が原因の場合は効果がない
△ 効果は3~6ヶ月で切れるため、継続が必要
向いている人:食いしばりや歯ぎしりの癖があり、エラの筋肉が発達している人。

エラボトックスの特徴と得意領域

特殊な糸を皮膚の下に挿入し、物理的にたるみを引き上げる施術です。リフトアップ効果が最も直接的に出るのが特徴で、フェイスラインのたるみやほうれい線が気になる方に適しています。ハイフと糸リフトの違いは、ハイフが「引き締め(タイトニング)」、糸リフトが「引き上げ(リフトアップ)」と目的が異なる点です。
○ たるみの引き上げ効果が即実感できる
○ コラーゲン生成による肌質改善も期待できる
△ 効果は1〜2年で薄れるため、定期的に入れ直す必要がある
△ ダウンタイムがあり、費用も比較的高め
向いている人:向いている人:たるみ・ほうれい線が主な悩みの人。フェイスラインを物理的に引き上げたい人。

糸リフトの特徴と得意領域

カニューレを用いて脂肪を直接吸引する施術です。取り除いた脂肪細胞は基本的に再生しないため、効果の持続性が最も高く、1回での変化も最も大きい施術です。一方で、ダウンタイムがあり、仕上がりは医師の技術に大きく左右されます。
○ 1回の施術で大きな変化が期待できる
○ 取り除いた脂肪は基本的にリバウンドしない(半永久的)
△ ダウンタイムがある(腫れ・内出血等、通常1~2週間程度)
△ 医師の技術差が仕上がりに直結する
向いている人:顔の脂肪をしっかり減らしたい人。繰り返しではなく1回で変わりたい人

脂肪吸引の特徴と得意領域

比較軸ごとに見る:9施術の違い

ここからは、施術選びで多くの方が気にするポイントごとに9施術を比較します。

ハイフ・インモード・脂肪吸引、効果が大きいのはどれ?

・脂肪のボリュームを減らしたいなら

脂肪吸引 > 脂肪溶解注射 > オンダリフト > インモードの順。
脂肪吸引は1回で大きく変わりますが、脂肪溶解注射は複数回で徐々に変化します。

・たるみを引き締め・引き上げたいなら

糸リフト(引き上げ) > ハイフ・サーマクール(引き締め)。
糸リフトは物理的に引き上げるため即効性があり、ハイフ・RF治療はコラーゲン生成を通じた引き締めが得意です。

・脂肪減少と引き締めを両立したいなら

メスを使わない選択肢としてはニードルRF(モフィウス8など)やインモードが候補に。
特にニードルRFはマイクロニードルで深い層にRFを届けるため、通常のRF治療よりも脂肪減少と引き締めの両面で高い効果が期待できます。
さらに大きな変化を求めるなら、ベイザー脂肪吸引は脂肪をしっかり取りつつ、超音波で皮膚の引き締まりも促せます。「減らす」と「引き締める」の両立でいえば、最も効果的な選択肢です。

・エラの張りが原因なら

ボトックス一択。脂肪ではなく筋肉にアプローチするため、他の施術とは根本的に対象が異なります。

効果で比較 ── どの施術が一番変化が大きい?

脂肪溶解注射・ハイフ・脂肪吸引の費用を比較

1回あたりの費用が最も低いのは脂肪溶解注射(数千円~)。ただし3~5回以上の複数回にわたる施術が前提のため、結果的にトータルでは数十万円になる場合があります。
ハイフ・RF治療・インモード・オンダリフト・ニードルRF(モフィウス8など)は1回数万円~ですが、いずれも効果維持のために半年~1年ごとの施術が推奨されます。
脂肪吸引と糸リフトは1回数十万円~と高額ですが、脂肪吸引は基本1回で完結し、効果が半永久的に続くため、長期的なコストパフォーマンスでは優位です。

ハイフ・糸リフト・脂肪吸引、痛み・ダウンタイムの違い

ダウンタイムがほぼないのはハイフ、RF治療、ボトックス。施術後すぐにメイクして帰れるため、忙しい方に向いています。
脂肪溶解注射・オンダリフト・インモードは軽度のダウンタイム(数日~1週間程度の腫れ・赤み)。
ニードルRF(モフィウス8など)も軽度ですが、針を刺す施術のため通常のRF治療よりは赤みや腫れが出やすい点に注意が必要です。
糸リフトは2~3週間程度、脂肪吸引は1~2週間程度のダウンタイムがあります。ただし脂肪吸引の場合、ベイザー脂肪吸引であれば従来法より内出血や腫れが軽減されます。

ハイフ・糸リフト・脂肪吸引、痛み・ダウンタイムの違い

脂肪溶解注射と脂肪吸引はどっちが長持ち?持続力で比較

最も持続するのは脂肪吸引。取り除いた脂肪細胞は基本的に再生しないため、効果は半永久的です。脂肪溶解注射も壊した脂肪細胞は戻りにくいですが、1回の変化量が小さいため脂肪吸引には劣ります。

ハイフ・RF治療・インモード・ニードルRF(モフィウス8など)は半年~1年、糸リフトは1~2年、ボトックスは3~6ヶ月で効果が薄れるため、定期的なメンテナンスが必要です。

当院の調査でも施術選びの重視ポイント1位は「効果の持続性」(37.5%)でした。費用と持続性のバランスは、施術を選ぶうえで最も重要な判断軸のひとつです。

持続力で比較 ── 半永久 vs 定期メンテナンス

比較軸ごとに見る:サーマクールからハイフ、脂肪吸引まで リスク・デメリットを比較

どの施術にもリスクはあります。照射系(ハイフ・RF・オンダリフト)は比較的リスクが低いですが、出力を上げすぎると火傷や神経障害のリスクがあります。
脂肪溶解注射は手軽ですが、効果が小さいため「何回やっても変わらない」と感じるケースも。ボトックスは打ちすぎると表情が不自然になる可能性があります。
糸リフトは糸の挿入位置や本数の判断が重要で、医師の技術に依存します。脂肪吸引は最もリスクが高い施術ですが、同時に最も大きな変化が得られる施術でもあります。
仕上がりは「どれだけ取るか」ではなく「どう設計するか」で決まるため、クリニック選びが極めて重要です。

施術 主なリスク・デメリット
ハイフ 出力を上げすぎると火傷や神経障害のリスク。効果は一時的で定期施術が必要
インモード 複数回通う必要があり、期待した効果が出にくいケースも
オンダリフト 効果実感まで数週間かかる。大きな変化には複数回必要
RF治療 脂肪を減らす力は弱い。機器による効果の差が大きく選定が重要
ニードルRF 針を使うため赤み・内出血が出やすい。施術者の技術も求められる
脂肪溶解注射 1回の効果が小さく「何回やっても変わらない」と感じるケースも
ボトックス 打ちすぎると表情が不自然に。効果が切れるため継続が必要
糸リフト 挿入位置・本数の判断が重要。医師の技術に大きく依存する
脂肪吸引 最もリスクが高いが最も変化も大きい。設計とクリニック選びが極めて重要

顔の脂肪吸引を選ぶなら知っておきたいこと

ベイザー脂肪吸引とは?

脂肪吸引にもいくつかの方法があります。従来の脂肪吸引はカニューレで脂肪を物理的に吸い出す方法ですが、近年はより体への負担を抑えた技術が登場しています。
ベイザー(VASER)脂肪吸引は、超音波の振動エネルギー(ベイザー波)で脂肪細胞を乳化(柔らかく)してから吸引する方法です。周囲の血管や結合組織を温存しやすいため、従来法と比べて以下のメリットがあります。
・内出血や腫れが少なく、ダウンタイムが比較的短い
・線維組織を温存するため、吸引後の皮膚の引き締め効果が期待できる
・大量に取ってもたるみが出にくい
・細かい脂肪まで吸引できるため、顔のような繊細な部位にも適している

脂肪吸引と脂肪溶解注射はどっちがいい?違いを比較

どちらも「脂肪を減らす」施術ですが、アプローチが大きく異なります。

脂肪吸引 脂肪溶解注射
方法 カニューレで直接吸引 注射で脂肪細胞を溶解
1回の変化 大きい 小さい
回数 基本1回 3~5回以上
DT 1~2週間程度 数日(軽め)
費用 数十万円~ 1回数千円~
引き締め ベイザーなら期待できる ほぼなし
適性 しっかり減らしたい方 手軽に試したい方

脂肪溶解注射は手軽さが魅力ですが、1回の変化は小さく、「しっかり変わりたい」場合は脂肪吸引のほうが合理的です。ただし脂肪吸引は「取るだけ」では不十分。吸引する範囲の「設計」が仕上がりを大きく左右します。

脂肪吸引経験者の声:設計の重要性

当院の調査では、実際に顔の脂肪吸引を受けた経験者のうち、「とても満足」と答えたのは35.7%。残りの約64%が「何かしら気になる点がある」と回答しています。
気になる点としては、「ボコつき」33.3%、「横から見たバランス」27.8%、「取り残し」27.8%が上位。
正面だけでなく、横や斜めから見たときの印象に課題が集中しています。
つまり、脂肪吸引で大切なのは「どれだけ取るか」よりも「どの範囲を、どう設計するか」。部分的に吸引するだけでは、角度によって仕上がりに差が出るリスクがあるのです。

脂肪吸引経験者の声:設計の重要性

THE CLINICでは「顔の360脂肪吸引®」として提供しています

当院では、こうした「部分だけでは整わない」という課題に向き合うために、「顔の360脂肪吸引®」という施術を提供しています。
頬や顎下といった個別の部位で判断するのではなく、顔全体をひとつの輪郭として設計。独自の360°マーキング+ベイザー脂肪吸引によるムラの出にくい吸引で、どの角度から見ても自然な仕上がりを目指します。

THE CLINIC「顔の360脂肪吸引®」

まとめ:自分に合った選択をするために

「どの施術が正解か」は、一概には言えません。大切なのは、自分が何を最も優先したいかを明確にすることです。

引き締めやハリ感 → ハイフ・RF治療(デンシティ・サーマクール・ボルニューマなど)
脂肪もたるみも両方ケア → インモード・ニードルRF(モフィウス8など)
メスなしで脂肪を減らす → オンダリフト・脂肪溶解注射
エラ張りが原因 → ボトックス
たるみを物理的に引き上げたい → 糸リフト
脂肪をしっかり減らし1回で変わりたい → 脂肪吸引

そのうえで、気になる施術があれば、まずはカウンセリングで相談してみることをおすすめします。自分の骨格や脂肪のつき方に合った施術を、専門の医師と一緒に考えることが、納得のいく結果への第一歩です。

<監修医師紹介>

大橋 昌敬

大橋 昌敬 (THE CLINIC 総院長 / 第112回日本美容外科学会会長 / CRF療法・VASER Lipo技術指導医)

【経験年数】医師歴34年 / 【年間症例数】約300件 / 【学術発表数】論文15件以上・学会発表35件以上

■経歴
  1. 1990年
    久留米大学医学部 卒業
    久留米大学医学部 第二外科 外科学 入局
    (胸部外科学、救急医学、麻酔全般を習得/博士号取得)
  2. 1994年
    Toronto General Hospital(Canada)
  3. 2000年
    聖心美容外科 東京院副院長 就任
  4. 2003年
    聖心美容外科 福岡院院長 就任
  5. 2009年
    THE CLINIC 福岡院院長 就任
  6. 2012年
    THE CLINIC 東京院院長 就任
  7. 2015年
    THE CLINIC 技術指導医 就任
  8. 2017年
    THE CLINIC 統括指導医 就任
  9. 2022年
    THE CLINIC 総院長 就任
  10. 2023年
    第112回日本美容外科学会長就任
■資格
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 日本外科学会認定医
  • 日本美容外科学会理事
  • 日本美容外科学会専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医
  • TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos
■所属学会
  • 日本外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAS)
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • アメリカ形成外科学会(ASPS)
■著書
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)
豊胸にまつわる30の口コミ都市伝説【噂の「ウソ?」 or「 ホント?」を専門医が徹底解説!】(THE CLINIC)
豊胸手術で失敗しないために絶対に押さえておきたい15の常識(THE CLINIC)

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