︎【女性240人に調査】約8割が「知らない」と回答。消えない脇肉の正体は ”副乳” かも?
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脇のふくらみが気になるけど、筋トレやダイエットでは全然改善しない…。そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もしかしたらそれ、脇肉じゃなくて副乳かもしれません。今回は副乳に関するアンケート結果と合わせて、副乳とは何か、実際の治療症例、解決策などをご紹介します。
見た目だけではない変化は副乳の可能性も
今回、脇肉が気になっている女性240人を対象に、副乳に関する意識調査を実施しました。
脇のふくらみが気になり始めたきっかけについて調査したところ、「鏡を見たとき」「下着や服を着たとき」といった見た目に関するものが上位でした。
一方で「生理前の張りや痛み」「妊娠・授乳・産後の変化」など、女性ホルモンが変化するタイミングでの気づきも一定数みられました。
断言はできませんが、そういったタイミングで変化に気付いた場合は、乳腺を含む副乳が女性ホルモンの影響で腫れたり痛んだりしている可能性が考えられます。
自覚できていないだけで、ただの脇肉と思っていたら実は副乳だった、と言うケースは意外とありそうです。

副乳とは?
副乳は、本来のバストとは別の場所にできた『もう1つの乳房(ふくらみ)』のことです。
人の体は胎児期に脇から胸、足の付け根にかけて「ミルクライン」と呼ばれる乳腺のもとができます。通常は胸以外の部分は胎児期に自然に退化しますが、退化せず残ったものが副乳です。
脇の下にできることが多く、日本人女性の約10人に1人に見られると言われています。

副乳の自覚がある方は少ない
副乳は、日本人女性の10人に1人にみられる、決して珍しくない症状です。脇肉にお悩みの方の中には、副乳が原因という方も一定数いらっしゃると思います。
ですが、実は副乳の存在はあまり知られていません。
アンケート調査では、「副乳」という言葉を「アンケートで初めて知った」方が約6割で、「言葉だけ聞いたことがある」を含めると、約8割が副乳をよく知らないという結果になりました。

また、脇のふくらみが気になったとき、その原因を何だと思ったかという質問では、最も多かったのが「太ったことによるハミ肉」で約8割、「副乳かもしれない」と考えた人は1割程度でした。
多くの方が太ったせいと考えていて、脇肉の原因として副乳の可能性を考える方は少数派のようです。

副乳の見た目は改善できる
脇のふくらみの原因が副乳の場合、ダイエットやトレーニングではなくなりません。副乳は、外科的な治療によって改善が可能です。
当院へご来院されたゲストの症例をご紹介します。当院では脇のふくらみの原因によって治療をご提案しています。
脂肪が原因の場合は脂肪吸引、乳腺が原因の場合は乳腺切除を行います。ご紹介している症例は、脂肪吸引の症例です。脂肪吸引の場合傷跡は小さく、傷は皮膚のシワに隠れるように配慮しています。また、左右差にお悩みの場合も調整が可能です。
(※乳腺切除の場合は、費用が異なります)

| 施術名 | 360脂肪吸引® |
|---|---|
| 施術概要 | ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。 |
| 施術費用(標準モニター) | ¥270,000〜¥380,000(税込¥297,000〜¥418,000) モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【副乳除去のモニター募集】 |
| 施術の副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
「副乳かも」と思っても放置している人がほとんど
脇のふくらみについて「副乳かも」と考えたことがある方43名に、医療機関や美容クリニックに相談したことがあるか質問したところ、相談したことはないが約80%でした。相談したことがない方の半数以上は、検討したことはある方が占めており、気になりながら相談できていない方が多いという結果でした。

相談しなかった理由としては、「そこまで深刻ではないと思った」が多かった一方で、「脇肉なのか副乳なのかわからなかった」「何科に行けばよいかわからなかった」といった、“どうしたらいいかわからない”という声も目立ちました。
悩んでいても「受診するほどなのか」「どこを受診すればよいのか」がわからず、相談を断念した方が多いようです。
見た目ではわからない副乳をエコー検査で診断
脇のふくらみが気になるけれど、どこに相談していいのかわからない…。そんな方は、ぜひTHE CLINIC にご相談ください。
当院では、カウンセリング時に乳腺用エコー検査を実施しています。見た目だけでは判断が難しい副乳もエコー検査をすることで、ふくらみの中身が脂肪なのか、乳腺を含むのか、原因の診断が可能です。原因を把握したうえで、最適な治療法をご提案いたします。

「副乳かも?」と思ったら、まずは診断を
THE CLINIC ではカウンセリングでの診断・相談だけのご利用も可能です。
脇のふくらみが気になっている方、副乳かもしれないと感じている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
<監修医師紹介>
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志田 雅明 (THE CLINIC 統括院長)
- ■経歴
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- 2001年
- 佐賀医科大学入学
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- 2007年
- 佐賀大学医学部医学科卒業
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- 2009年
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初期臨床研修終了後 佐賀大学 一般・消化器外科 入局
佐賀県医療センター好生館、佐賀大学医学部付属病院などで外科医として修練
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- 2013年
- 佐賀大学医学部医学科大学院 入学
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- 2015年
- 佐賀大学医学部医学科 博士課程早期卒業 医学博士取得
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- 2016年
- 独立行政法人国立病院機構 東佐賀病院 外科医長
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- 2017年
- THE CLINIC 入職
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- 2018年
- THE CLINIC 福岡院院長 就任
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- 2022年
- THE CLINIC 統括院長 就任
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- 2023年
- BUST CLINIC 院長就任(兼任)
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- ■資格
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- 日本外科学会外科専門医
- 日本抗加齢医学会専門医
- TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医
- ■所属学会
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- 日本外科学会
- 日本消化器外科学会
- 日本形成外科学会
- 日本美容外科学会(JSAS)