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THE CLINIC の傷跡を残さない脂肪吸引・豊胸

この特集の監修ドクター

志田 雅明
志田 雅明医師
(THE CLINIC統括院長

傷跡を目立たせない・長引かせない

きれいになっても、傷跡が残ってしまっては意味がありません。
だからこそ私たちは、傷跡までを「仕上がり」ととらえ、美しさとバレないこと、その両方を叶えます。

顔(頬・顎下)の脂肪吸引の傷跡

顔(頬・顎下)の脂肪吸引では、両耳の裏と顎下に、2〜3mm程度の傷を作ります。

傷の位置

顔の脂肪吸引の傷の位置(横から見た位置・正面から見た位置)

実際の傷跡(術後6ヵ月)

顔の脂肪吸引の実際の傷跡(耳の裏・顎下/術後6ヵ月)

当院は、両耳の裏と顎下の計3ヶ所の目立ちづらい箇所に傷を作ります。

ドクターコメント

顔は人目に触れやすい部位ですが、傷は耳の
裏と顎下という、髪や顎の陰に隠れる場所に
作ります。
正面からはまず見えませんし、コンシーラー
でも隠せます。
顔だからこそ、傷の存在を感じさせ
ない位置選びを徹底しています。

志田 雅明

二の腕の脂肪吸引の傷跡

二の腕の脂肪吸引では、腕を下ろしたときに隠れる肘のしわに2~3mm程度の傷を作ります。

傷の位置

二の腕の脂肪吸引の傷の位置(後ろから見た位置)

実際の傷跡(術後6ヵ月)

二の腕の脂肪吸引の実際の傷跡(脇・肘/術後6ヵ月)

傷跡経過(術後5日/6ヵ月)

二の腕の脂肪吸引の傷跡経過(術後5日・術後6ヵ月)

当院は、左右の肘のしわに1ヶ所ずつ傷を作ります。場合によっては、腕の付け根(脇)に作ることもあります。

ドクターコメント

二の腕は日常でよく見える部位だからこそ、
位置選びには特に気を配っています。
半年もすればしわに馴染み、ご自身
でも場所を探さないと分からなくな
る方がほとんどです。

志田 雅明

お腹の脂肪吸引の傷跡

腹部の脂肪吸引では、下着やへそで隠れる位置に、3〜5mm程度の傷を作ります。

傷の位置

お腹の脂肪吸引の傷の位置(おへその中・太ももの付け根・陰毛内)

実際の傷跡(術後6ヵ月)

お腹の脂肪吸引の実際の傷跡(術後6ヵ月)

当院は、おへその中と、太ももの付け根(または陰毛内)に左右1ヶ所ずつ、計3ヶ所です。

ドクターコメント

お腹は吸引する範囲が広いぶん、
傷の数を気にされる方もいますが、当院ではできる限り少ない挿入口で行います。
傷跡はなるべく目立たないよう配慮しますので、ご安心ください。

志田 雅明

太ももの脂肪吸引の傷跡

太ももの脂肪吸引では、下着で隠れる位置に、3〜5mm程度の傷を作ります。

傷の位置

太ももの脂肪吸引の傷の位置(前面・後面)

実際の傷跡(術後6ヵ月)

太ももの脂肪吸引の実際の傷跡(術後6ヵ月)

当院は、前面はそけい部のしわ、後面はお尻と太ももの境目のしわに、左右1ヶ所ずつです。

ドクターコメント

太ももは、水着や下着になったときに人目に触れる部位です。
だからこそ、そうした場面でも気づかれにくいよう、傷の位置と数は最小限にしています。

志田 雅明

豊胸の傷跡

当院の豊胸には、自己脂肪を注入する脂肪注入豊胸と、シリコンバッグを併用するハイブリッド豊胸があります。どちらを選ぶかによって、傷のできる場所が変わります。

脂肪注入豊胸の傷の位置

脂肪注入豊胸の傷の位置

脂肪注入豊胸の実際の傷跡

脂肪注入豊胸の実際の傷跡

バストへの注入は脇下や基本的には血流が良く傷の治りが早い乳頭周囲から行います。注入針の穿刺でできる傷は3mmほどで、ほとんど分からなくなります。

ハイブリッド豊胸の傷の位置

ハイブリッド豊胸の傷の位置(わきの下・アンダーバスト)

ハイブリッド豊胸の実際の傷跡(術後3ヶ月)

ハイブリッド豊胸の実際の傷跡(術後3ヶ月)

ハイブリッド豊胸の傷跡経過(術後2年)

ハイブリッド豊胸の傷跡経過(術後2年)

ハイブリッド豊胸では、バッグの挿入口として脇の下もしくは乳房の下に3〜4cmほどの傷ができます。皮膚を伸ばすことの少ない脇のシワに沿わせるので、目立ちにくく傷も安静に保てます。ご希望に応じて乳房下縁から挿入することもあります。

ドクターコメント

豊胸というと大きな傷を想像される方もいま
すが、脂肪注入の傷は針穴ほどです。
シリコン併用の場合も、脇や胸下のしわに
沿わせるので目立ちにくく、時間とともに薄く
なっていきます。
胸の傷が不安な方には、カウンセリ
ングで実際の症例をお見せしながら
ご説明しています。

志田 雅明

傷跡を目立ちにくくする方法は?

傷を小さく、目立たないようにするために、当院では次のような工夫をしています。

  1. ポイント01 傷口を小さくする
    独自のカニューレとスキンポート

    独自のカニューレとスキンポート

    脂肪を吸い出す管(カニューレ)にはクリニック独自のものを使い、挿入口を小さく。あわせて保護器具「スキンポート」で吸引管の摩擦や、その熱による火傷から、傷口を守ります。

  2. ポイント02 傷の数を減らす、
    少ない挿入口

    少ない挿入口で施術する医師

    傷が小さくても、数が多ければ目立ってしまいます。当院では、できるだけ少ない挿入口で吸引し、傷の数そのものを抑えています。少ない挿入口で全体をムラなく仕上げるには技術が必要です。

  3. ポイント03 縫い目を目立たせない
    真皮縫合

    真皮縫合

    縫い目が残りにくいよう、形成外科で行われる「真皮縫合」で縫います。皮膚の奥(真皮)でしっかり寄せるので、表面の縫い目が目立ちにくくなります。

  4. ポイント04 傷をきれいに治す
    術後のケア

    傷を保護するテープ

    傷をきれいに治すためのケア薬品にもこだわり、無料で追加処方しています。

    • 軟膏
      傷の状態に合わせて、抗生剤・血流改善・色味改善の軟膏を処方。
    • 保護テープ
      紫外線や刺激から傷を守る、肌にやさしい低刺激テープを採用。
  5. ポイント05 傷を治りやすくする
    ボトックス

    傷跡にボトックスを注入する様子

    ボトックスというと表情じわの治療を思い浮かべる方が多いですが、当院では傷跡のケアにも、適応がある場合に使います。
    傷跡をつくる細胞(線維芽細胞)のはたらきを抑え、盛り上がりや赤みが残りにくくなるといわれています。

同じ施術でも、
傷跡の残り方は大きく変わります

顔(頬・顎下)の脂肪吸引では、両耳の裏と顎下に、2〜3mm程度の傷を作ります。

他院の脂肪吸引で大きな傷跡が残ってしまったケース

傷跡が目立つかどうかは、傷の作り方や縫合、術後ケアに大きく左右されます。
配慮が足りないと、盛り上がりやケロイドになってしまうことも。傷跡への配慮まで含めて、行っているクリニックを選びましょう。

術後6ヵ月以降の傷跡に悩まれている方へ

すでにある傷跡には、脂肪注入(マイクロCRF・SRF)で薄くするという選択肢があります。
他院で受けた傷跡でも、一度ご相談ください。

志田 雅明

脂肪吸引・豊胸でバレにくくする工夫

脂肪吸引や豊胸が周囲に気づかれるきっかけは、傷跡だけではありません。術後のダウンタイム、不自然な仕上がりもバレる原因になることがあります。
THE CLINIC では、傷跡・ダウンタイム・仕上がりまで考慮し、日常生活で違和感が出にくい施術を心がけています。

傷跡を目立たせない

傷跡でバレやすい場面

傷跡でバレやすい場面(海・プール、温泉、近距離)

傷口の位置だけでなく、目立つ傷を残さない、長引かせないための配慮も大切です。
下着やシワに隠れやすい位置は前提に、傷口への負担軽減もできる特注カニューレや保護器具を使用。縫合やその後のケアにも配慮した工夫があります。

部位や脂肪・皮膚の質に合わせて使い分けるカニューレと傷跡のボトックス

カニューレは、部位はもちろん、脂肪や皮膚の質でも使い分ける。ボトックスで傷跡を目立ちにくくすることも。

ダウンタイムは軽く・短く

ダウンタイムでバレやすい場面

ダウンタイムでバレやすい場面(仕事復帰、外出時、薄着)

痛み・腫れ・むくみ・内出血など、見た目や動きでバレる不安はもちろんですが、早く解消して日常に戻りたいですよね。
ザクリニックでは、薬剤の配合や手術時の処置、圧迫・術後ケアまで含めて設計。仕上がりを損ねない方法で、ダウンタイム軽減を図ります。

二の腕のダウンタイム経過例

二の腕のダウンタイム経過例(施術前、3日後、1週間後)

ダウンタイムをただ軽くするのではなく、仕上がりを落とさずに症状や期間を軽く短くすることにこだわっています。

細くて美しい脂肪吸引

脂肪吸引の仕上がりでバレやすい場面

脂肪吸引の仕上がりでバレやすい場面(水着・下着、横から見た時、後ろ姿)

脂肪吸引は吸引量だけにこだわると、取りすぎによる取りムラ、凸凹などが生じ、不自然な仕上がりになることも…。
ザクリニックでは一人ひとりに合ったボディデザインを綿密に検討し、どの角度から見ても自然で美しい仕上がりを叶えます。

一般的なマーキングと360°マーキングの比較

全身のバランス・身体の動き・見られる角度・細やかなディテールにまで徹底的にこだわり、オーダーメイドでデザインします。

豊胸は大きさと自然さを両立

豊胸の仕上がりでバレやすい場面

豊胸の仕上がりでバレやすい場面(胸元の開いた服、触られた時、仰向けの時)

自然な形や触感を重視するなら、脂肪注入豊胸が第一選択です。ただ、1回で大幅なサイズアップをご希望の方も多く、柔軟性の高いシリコンバッグを準備。バッグの輪郭を脂肪で自然になじませるハイブリッド豊胸には、脂肪専門クリニックとしての工夫があります。

ナチュラルバスト豊胸とプレミアムハイブリッド豊胸

・コンデンスリッチファット
・2.4mm注入
・術前後エコー検査
などでしこりを回避

・モティバエルゴノミクス2
・コンデンスリッチファット
・バッグ周囲に注入
などで不自然さを回避

傷跡や仕上がりの不安も
ご相談ください。

気になる部位やライフスタイルに合わせて、
傷跡やダウンタイム、仕上がりすべてにこだわった方法をご提案します。

※不要な勧誘は一切行っておりません。安心してご相談ください。

傷跡についてよくある質問

  • 脂肪豊胸した後、水着でも気づかれませんか?

    傷は2〜5mmと小さく、経過とともに色味もなじみます。水着であれば、傷の多くは下着のラインに隠れます。

  • 脂肪吸引は傷跡が残りやすい体質(ケロイド体質)でも受けられますか?

    体質によって傷の治り方には差があり、ケロイドや肥厚性瘢痕ができやすい方もいます。当院では、傷への負担を抑える真皮縫合や、必要に応じて傷の緊張をやわらげるボトックスなどで、できる限りリスクを抑えます。心配な方は、カウンセリングで肌質や過去の傷の治り方を確認したうえで、適した方法をご提案します。

  • 傷はどれくらいの大きさですか?

    脂肪吸引の傷は2〜5mm、脂肪注入豊胸でバストに注入する針の傷は3mmほどです。ハイブリッド豊胸でシリコンバッグを入れる傷は、脇の下に3〜4cmほどになります。位置や数は施術内容によって異なります。

  • 脂肪吸引後、テープはいつまで貼りますか?

    手術後3日目には、必ず一度傷テープを外し、傷口の状態を確認してください。その後テープを貼る期間は、傷の経過を見ながらご案内します。

メッセージ

傷跡を残さない、バレない。
それが本当の脂肪吸引・豊胸。

傷跡は、施術の結果がそのまま残る部分です。
だからこそ私たちは、どこに傷を作るか、
どう縫い、どうケアするかの一つひとつにこだわっています。
傷跡を目立たせない、長引かせない
それが私たちのモットーです。
きれいになることと、傷跡が残らないこと。
その両方を叶えるために、
一人ひとりの状態を見て最善を尽くします。
傷跡が不安で迷っている方こそ、一度ご相談ください。

志田 雅明 医師