バストの段差の段差レス注入(シリコンバッグ豊胸後の見た目調整)(50歳女性) (50歳女性)
26.07.28 UPDATE
痩せ型でも叶う。段差レス注入でシリコン豊胸の輪郭を目立ちにくく
■ゲストのお悩み
「シリコンバッグの形がはっきり分かるのが嫌」「デコルテの段差が気になる」とご相談に来られたゲストです。お悩みの一方で「バストの高さには満足している」とのことでした。
そのため、バッグはそのままに、ご自身の脂肪をバスト上部に注入してバッグの輪郭を目立ちにくくする、段差レス注入を行いました。
■なぜシリコンバッグの段差が目立ってしまうのか?
シリコンバッグ豊胸では、バストの上部にバッグの輪郭が浮き出て見えることがあります。特に皮下脂肪が少ない痩せ型の方は脂肪の厚みがない分、段差が目立ちやすい傾向にあります。今回のゲストもBMI17.4と痩せ型で、デコルテ部分にバッグの形がはっきりと分かる状態でした。
■段差レス注入のポイント
今回は、太ももから採取した脂肪をバスト上部に注入しています。
注入位置には工夫が必要です。乳頭よりも下に注入しても、脂肪がバッグに潰されてしまい、段差の解消にはつながりません。そこで第2肋骨の下からバッグの上縁にかけて、骨感を埋めるように脂肪を注入し、デコルテからバストへなだらかにつながるラインをつくりました。バッグの高さは活かしつつ、輪郭の浮き出ない自然なバストへ整えています。
経過は良好で、ゲストから「服を着たときのデコルテの印象が変わり自然になった」とお喜びの声をいただきました。
監修ドクター
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黒澤 学Manabu Kurosawa
THE CLINIC 医師
総合病院で12年間、消化器内科医として内視鏡治療に従事し、高難易度の治療経験を数多く積んできたドクター。医師13年目に美容医療へ転科し、これまでの経験を活かしながら脂肪吸引・豊胸に特化した技術を磨く。 特に内視鏡医として鍛えられた「見えない部分を探る手の感覚」は脂肪吸引の技術に活かされ、前職では2期連続で西日本1位の症例数を達成。ボディデザインにおける “美しい仕上がり” を追求し、ゲスト1人ひとりの魅力を引き出すことを大切にしている。 現在はTHE CLINICの一員として技術研鑽を重ね、質の高い施術でゲストの人生を前向きにするサポートを続けている。
- 資格
- VASER Lipo認定医/日本専門医機構 外科専門医/ACLS/PALS プロバイダー取得/Botox Vista認定医 /Juvederm Vista認定医
Patient No.1642
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施術概要/副作用・リスク
| 概要: | 段差レス注入:太ももやお腹から採取した自己脂肪から良質な細胞だけを濃縮加工し、シリコンバッグのエッジや不自然さが目立つ箇所へ、バッグを傷つけないよう薄く丁寧に注入する。シリコンバッグを除去せず、脂肪注入で見た目の段差や影、輪郭を自然に整える修正治療。 |
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| 施術費用: | 段差レス注入:¥470,000(税込 ¥517,000) モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【段差レス注入モニター募集】 |
| リスク: | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |









