豊胸名医の条件は?ザクリニック東京の志田雅明医師が選ばれる理由

  • UPDATE

豊胸を検討する際、「どの施術を受けるか」と同じくらい重要なのが「どの医師に任せるか」です。
豊胸は、同じ施術方法を選んでも、医師の診断・デザイン・技術力によって仕上がりが変わります。症例数や知名度だけでなく、身体に合った施術を提案できるか、リスクや限界まで説明してくれるか、術後のトラブルにも対応できるかを確認することが大切です。
この記事では、ザクリニックの統括院長である東京院の志田雅明医師の症例をご紹介しながら、豊胸の名医を見極める条件や、志田医師が選ばれる理由を解説します。

この記事の監修ドクター

志田 雅明
志田 雅明 医師
(THE CLINIC 統括院長

志田雅明医師が手がけた豊胸症例

まずは、志田医師が手がけた豊胸症例をご紹介しておきましょう。
豊胸の症例写真を見る際は、バストが大きくなったかだけでなく、デコルテからバストへのつながり、左右差、胸郭や体型とのバランスにも注目してご覧ください。

脂肪注入豊胸①2.4mm注入で自然に大きく

しこりのリスクを最小限にする注入技術で行った脂肪注入豊胸のビフォーアフター

採取した脂肪を10ccずつシリンジに分け、細長い麺状で注入した症例です。脂肪は直径2.4mm以上で注入すると、中心部まで酸素や栄養が届かず壊死するリスクが高まります。そのため、THE CLINIC の注入技術「2.4mmヌードルインジェクション」で複数の層へ分散注入。限られた脂肪を無駄にせず、自然なボリュームアップを目指しました。

脂肪注入豊胸②BMI 17台の痩せ型症例

BMI17台の痩せ型女性の脂肪注入豊胸の症例

BMI17台の痩せ型で、他院では「豊胸に必要な脂肪を確保するのが難しい」と診断された27歳女性の症例です。1回目は太もも、2回目は腰と下腿から脂肪を採取。無理に1回で大きくしようとせず、バストの受け入れられる容量を見極めながら、2回に分けて自然なボリュームアップを図りました。

脂肪注入豊胸③漏斗胸のくぼみを生かして

漏斗協のくぼみを生かして自然なバストに仕上げた脂肪注入豊胸のビフォーアフター

先天的に胸の中央が窪んでいる漏斗胸にお悩みだった46歳女性の症例です。漏斗胸は単に胸を大きくするだけではなく、胸郭の形を踏まえて脂肪を注入する位置や量を調整する必要があります。こちらの症例では、もともとのくぼみをバストの立体感に生かすように脂肪を注入し、自然でふっくらとした印象に整えています。

施術名ナチュラルバスト豊胸
施術概要太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や不純物を遠心濾過で除去し、CRFを抽出。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。
施術費用(標準モニター)¥864,000(税込¥950,400)モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷ふんわり自然な胸へ【ナチュラルバスト豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

ハイブリッド豊胸①自然なI字の谷間

谷間が不自然になりやすい骨格を考慮したプレミアムハイブリッド豊胸の症例

「2カップほど大きくしたいけど、不自然にはなりたくない」とご希望の28歳女性の症例です。シリコンバッグのみでは谷間がY字に見えやすい骨格だったため、モティバ エルゴノミクス2の325ccを乳腺下へ挿入し、デコルテやバッグ周囲にも脂肪を丁寧に注入。ボリューム出しつつ、自然なI字の谷間を両立できました。

ハイブリッド豊胸②左右差を調整

サイズの違うバッグを選んで左右差を改善したプレミアムハイブリッド豊胸の症例

他院で脂肪豊胸を受けたものの、満足できなかったという33歳女性の症例です。軽度の漏斗胸による右胸のくぼみと左右差があり、採取できる脂肪量にも限りがありました。そこで右に250ccのDEMI、左に235ccのMINIと、左右で容量と高さが異なるバッグを選択。さらに脂肪注入で、ボリュームだけでなく左右のバランスや輪郭まで整えています。

執刀医志田雅明 医師
施術名プレミアムハイブリッド豊胸
施術概要ワキの下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した皮下脂肪をコンデンスリッチ法で加工。これをデコルテやシリコンバッグ周囲の皮下に注入する。
施術費用(標準モニター)¥1,100,000(税込 ¥1,210,000)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

バッグ抜去+脂肪注入豊胸①変形バッグ抜去して自然なバストに

変形したシリコンバッグを除去して脂肪豊胸で自然なバストを取り戻したケース

シリコンバッグの変形にお悩みだった方の症例です。過去にバッグの入れ替えを受けており、来院時にはバストの皮下組織が薄くなっていました。志田医師は乳房下縁からバッグを抜去し、同時にコンデンスリッチファットを注入。バッグを取り除くだけで終わらせず、抜去後のボリュームや形、柔らかな質感まで考えた修正を行っています。

執刀医志田雅明 医師
施術名シリコンバッグ抜去+コンデンスリッチ豊胸
施術概要乳腺用エコーを用いて、バスト内の状態を確認。その後、腋下か乳房下を切開してバッグを除去する。同時に、太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、加重遠心分離でCRFを抽出。これをバッグ除去後のバストに注入する。
施術費用(標準モニター)¥1,064,000(税込¥1,170,400)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【バッグ摘出再生豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

豊胸の名医を見極める5つの条件

「名医」という言葉に、公的な資格や明確な定義があるわけではありません。そのため、知名度や人気だけで判断せず、医師の経歴や症例、診療方針など、確認できる情報をもとに選ぶことが重要です。
ここでは、豊胸を任せる医師を選ぶ際に確認したい5つの条件をご紹介します。

豊胸の名医を見極める5つの条件

1.豊胸の症例経験が豊富

まず確認したいのが、豊胸の症例経験です。ただし、豊胸手術には脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸、ハイブリッド豊胸など、様々な術式があります。症例数が多いというだけでなく、どのような術式を経験しているかもポイントです。
また、痩せ型や授乳後、左右差、漏斗胸、他院施術後の修正など、さまざまなケースに対応していることも判断材料になります。

2.外科医としての知識と経験がある

豊胸は、バストの表面だけを整える施術ではありません。皮膚、脂肪、乳腺、大胸筋、血管などの位置関係を理解し、安全に配慮しながら手術を行う必要があります。そのため、医師の外科経験や解剖学的な知識、エコーの鑑別ができるかなども大切な判断材料です。
また、万が一の際に適切な判断ができるかという点でも、経歴や専門医資格を確認しておくことが重要です。

3.身体と希望に合った豊胸方法を提案できる

豊胸には、脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸、両方を組み合わせたハイブリッド豊胸などがあります。希望する大きさや自然さだけでなく、胸郭の形、皮膚の伸び、乳腺の状態、採取できる脂肪量によって、適した方法は異なります。
それぞれの術式の特徴や適応を理解し、希望と身体の状態を踏まえて、その方に合った豊胸方法を提案できることが、名医に求められる条件の一つといえるでしょう。

4.リスクや実現できる範囲を正しく説明する

信頼できる医師は、施術のメリットだけでなく、リスクや限界についてもきちんと説明するはずです。しこりや経年によるトラブルの可能性はもちろん、また希望するサイズが身体の条件に合っていない場合、無理に希望どおりの施術を行うと、不自然な仕上がりや身体への負担につながることがあります。
できることだけでなく、「この大きさは負担が大きい」「この方法では希望を実現しにくい」と率直に説明し、納得してから受けるようにすることは、医師に欠かせない姿勢です。

5.豊胸後のトラブルの診断・修正までできる

豊胸後には、脂肪注入によるしこりや石灰化、シリコンバッグの変形、被膜拘縮などが生じることがあります。大切なのは、単に「除去する」「入れ替える」と判断するのではなく、バスト内部の状態やトラブルの原因を正しく診断し、それぞれに適した治療法を選択することです。
そのため豊胸の名医には、施術後のトラブルに対して原因を診断するための知識があり、状態に合った治療法を提案できるか、その実績があるかどうかが求められます。

豊胸のドクター選びで避けたい医師の特徴

次のような場合は、すぐに施術を決めず、ほかの医師にも相談することをおすすめします。

  • メリットだけを強調し、リスクの説明がない
  • バストや身体を十分に診察せず、施術方法やサイズを決める
  • 希望する大きさをそのまま受け入れ、身体への負担を説明しない
  • 症例写真に施術内容や撮影時期が記載されていない
  • 術後の診察やトラブルへの対応が明確でない

詳しくは「豊胸の名医の見極めかた〜やめた方がいいのはどんなとき?〜」で解説しているので、併せてご覧ください。

THE CLINIC 東京 の志田雅明医師とは?経歴や実績を紹介

志田雅明医師は、約10年間にわたり外科医として経験を積んだ後、美容外科医へ転身しました。
外科医時代に乳腺外来で診療を行うなかで、乳房を摘出した女性たちの「見た目も大切にしたい」という思いに触れたことが、美容外科を志すきっかけの一つです。
そんな志田医師の経歴や実績をご紹介しておきます。

約10年間の外科医経験で培った知識と技術

カニューレを手に持ち豊胸手術を行っているザクリニック東京の志田雅明医師

志田医師は医学部を卒業後、大学病院をはじめとする医療機関で約10年間、外科医として勤務しました。胃がん、大腸がん、乳がんなど、1,000例以上のがん手術を手がけています。その実績から2016年には、日本外科学会の「Young Investigator Award」を受賞しました。
もちろん、手術中に予想と異なる状態が確認された場合の、状況に応じて判断する力や安全管理の対応についても、マスターしています。
志田医師は、一般外科で培った知識と経験を土台に、安全性と仕上がりの両方を考えた美容外科施術を行っているというわけです。

累計1万人以上の診療経験とバスト専門院での実績

ザクリニック東京の志田雅明医師が執刀した豊胸関連の症例の一例

志田医師は、美容外科医として豊胸に限らず、これまでに累計1万人以上の診療を担当してきました。脂肪吸引と脂肪注入に注力するTHE CLINICで経験を重ねるとともに、バスト専門のBUST CLINICでは開院時から院長を兼任。脂肪注入豊胸やシリコンバッグ豊胸、ハイブリッド豊胸、他院施術後の修正など、幅広いバストの相談と治療に携わっています。
こうした診療経験を背景に、「リベンジハウス」などメディア企画でも施術を紹介されています。院内での診療にとどまらず、美容医療を身近に伝える場でも活躍している医師です。

美容外科医療の進展に向けた技術指導・学術活動

豊胸に関する学術活動や技術指導医として活躍するザクリニック東京の志田雅明医師

志田医師は現在、日々の診療だけでなく、ベイザー脂肪吸引やコンデンスリッチ豊胸の技術指導医も務めており、他院の美容外科医や形成外科医に、安全で正しい手技や注意点について教えています。
また、日々の診療で得た知見や研究結果は、論文執筆や各種学会の登壇を積極的に行っています。直近では、医学雑誌『形成外科』8月号に「皮膚伸展不良の患者に対する脂肪豊胸の新戦略」として、乳房拡張器やリゴトミーを用いた施術方法について寄稿。第114回日本美容外科学会では、「“見える豊胸術”の時代へ:鏡視下が変える乳房手術」で、内視鏡を用いた豊胸手術について発表しています。
こうした技術指導や学術活動を通じて、自身の技術を磨くだけでなく、美容外科医療全体の安全性と施術品質の向上にも取り組んでいます。

志田雅明医師が豊胸で選ばれる5つの理由

症例数や経歴だけでなく、相談しやすさや説明の分かりやすさなども、医師を選ぶうえで大切なポイントです。
2024年にはTHE CLINIC ゲストアンケートにおいて、「信頼度」1位を獲得した志田医師。なぜ志田医師は多くのゲストから信頼され、豊胸を任せる医師として選ばれているのでしょうか。その背景にある5つの理由をご紹介します。

1.全身がキレイに見える方法を考えてくれる

志田医師が豊胸で重視しているのは、胸を大きくすることだけではありません。
同じ大きさのバストでも、身長や肩幅、胸郭、ウエストとの関係によって見え方は変わります。そのため、正面から見た大きさだけでなく、横から見た高さやデコルテからのつながり、全身のシルエットまで確認してデザインします。
脂肪注入豊胸では、太ももや腹部などの脂肪を採取する部位も、ただ細くするのではなく周囲とのつながりを見ながら整えます。バストと脂肪採取部位を別々に捉えず、全身を見てデザインすることが志田医師のこだわりで、カウンセリングの際にゲストに分かりやすく説明しています。

脂肪注入豊胸でボディラインを整えたザクリニック東京の志田雅明医師の症例
執刀医志田雅明 医師
施術名ナチュラルバスト豊胸
施術概要太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や不純物を遠心濾過で除去し、CRFを抽出。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。
施術費用(標準モニター)¥864,000(税込¥950,400)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷脂肪専門クリニックが手がける【ナチュラルバスト豊胸】
施術の副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

2.複数の選択肢から自分に合う豊胸術を提案してくれる

豊胸には、脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸、両方を組み合わせたハイブリッド豊胸があります。それぞれ得られる変化や適した体型が異なるため、一つの方法がすべての方に合うわけではありません。
志田医師は、希望する大きさや自然さに加え、胸郭の形、皮膚の伸び、乳腺の状態、採取できる脂肪量などを診察。特定の術式を前提にせず、一人ひとりの身体と希望に合った方法を検討します。その方にとって何が必要かを考えて提案することを大切にしているのです。

3.「できる」「難しい」をはっきり教えてくれる

皮膚の伸びや胸郭の幅、採取できる脂肪量によっては、1回の施術で希望する変化を実現することが難しい場合もあります。無理に多くの脂肪を注入したり、身体に対して大きすぎるバッグを選んだりすると、しこりや不自然な輪郭につながる可能性があります。
志田医師は希望を丁寧に伺ったうえで、できることは最大限に、難しいことはその理由まで率直に説明します。そのうえで、複数回の脂肪注入やハイブリッド豊胸など、より現実的な選択肢を提案します。

4.豊胸トラブルなど他院修正も相談できる

脂肪注入後のしこりや石灰化、バッグの破損や変形、被膜拘縮などは、原因や状態によって必要な治療が異なります。
志田医師は、脂肪注入豊胸後にしこりが生じた256例について、エコー所見に基づく診断と治療法を検討し、その知見を海外医学誌でも発表しています。しこり除去以外でも経験を生かし、バスト内部の状態を確認したうえで、しこりの吸引・除去、バッグの抜去・入れ替え、脂肪注入による補整などから適切な方法を検討します。
問題のある部分を取り除くだけでなく、治療後のバストをどのような形に整えるかまで考えて治療方針を立てます。

5.術前後のチェックやフォローをしっかりしてくれる

豊胸では、施術前の診察だけでなく、施術後の経過観察も重要です。
THE CLINICでは、施術前にエコーでバスト内部の状態を確認し、過去の豊胸歴やしこりなどの異常がないかを診断します。施術後もエコー検査を行い、脂肪やバッグの状態に問題がないかを確認します。
志田医師は、希望する仕上がりを実現することだけでなく、施術後も安心して過ごせるよう、安全性を重視した診療を行っています。

豊胸名医の条件から見る志田雅明医師

ここまでご紹介した「豊胸の名医を見極める5つの条件」と、志田医師の経歴や診療内容を整理すると、次のようになります。

豊胸の医師を見極める条件志田医師の経歴・診療内容
豊胸の症例経験が豊富脂肪注入豊胸、バッグ豊胸、ハイブリッド豊胸、他院修正など、様々な豊胸施術をほぼ毎日対応
外科医としての知識と経験がある約10年間の外科経験があり、1,000例以上のがん手術を担当した外科専門医
身体に合わせた施術を提案できる胸郭、皮膚、乳腺、脂肪量、全身のバランスを踏まえて施術を検討
リスクや限界まで説明する身体に合わない大きさや方法について理由を説明し、別の選択肢を提案
術後トラブルや修正にも対応できるしこり、被膜拘縮、バッグ抜去などの診断・治療に対応
脂肪注入しこり除去の学術論文も執筆

「名医」という言葉だけで判断するのではなく、実際にカウンセリングを受けて、自分と感覚が合うか、納得して任せられるかまで確認してから決まることをおすすめします。

豊胸を検討している方へ、志田医師からのメッセージ

豊胸を考える理由や、理想とするバストは一人ひとり違います。だからこそ私は、まずその方のお悩みや希望をしっかり伺い、実際の身体を診たうえで、どのような方法が合うかを考えています。

ご希望にはできる限り応えたいと思っていますが、無理なことや負担が大きいことまで勧めることはありません。できることは最大限に、難しいことは正直にお伝えし、その方にとって無理のない美しい仕上がりを目指します。

これは私だけでなく、THE CLINIC の医師が共通して大切にしている考え方です。豊胸について迷いや不安がある方も、まずは率直なお気持ちをお聞かせください。一緒に、納得できる方法を考えていきましょう。

まとめ

豊胸で納得できる仕上がりを目指すには、症例経験や経歴だけでなく、自分の身体と希望を踏まえて施術方法を提案し、リスクや限界まで説明してくれる医師に相談することが大切です。
志田医師は、豊富な診療経験と幅広い豊胸・修正治療の知見を生かし、一人ひとりに合ったバストを追求しています。まずは現在のお悩みや理想についてご相談ください。

<志田雅明医師に豊胸について相談する>

よくある質問

  • 豊胸の症例写真ではどこを確認すればよいですか?

    バストの大きさだけでなく、デコルテからバストへのつながり、左右差、胸郭や全身とのバランスを確認しましょう。
    正面だけでなく、斜めや横から撮影した写真があると、バストの高さや輪郭を判断しやすくなります。撮影時期、身長・体重、施術内容が記載されているかも確認してください。

  • カウンセリングでは何を確認すればよいですか?

    希望する大きさや形を伝えたうえで、自分の身体ではどの方法が適しているか、どの程度の変化が期待できるかを確認しましょう。
    施術のメリットだけでなく、リスク、ダウンタイム、傷跡、将来的なメンテナンス、トラブルが起きた場合の対応についても聞いておくことが大切です。
    豊胸用のカウンセリングシートもあるので、ぜひご使用ください。

  • 痩せ型でも脂肪注入豊胸を受けられますか?

    痩せ型の方でも、太ももや腰、腹部などから必要な脂肪を採取できれば、脂肪注入豊胸を受けられる可能性があります。
    ただし、採取できる脂肪量や皮膚の伸びには個人差があります。脂肪だけで希望する大きさを実現するのが難しい場合は、バッグ豊胸やハイブリッド豊胸が選択肢になることもあります。

  • 他院で受けた豊胸の相談もできますか?

    THE CLINICでは、脂肪豊胸後のしこり、バッグの被膜拘縮や破損、左右差、バッグ抜去など、他院で受けた豊胸に関する相談にも対応しています。
    まずはエコーなどでバスト内部の状態を確認し、問題の原因や希望する仕上がりを踏まえて治療方法を検討します。

<監修医師紹介>

志田 雅明

志田 雅明 (THE CLINIC 統括院長)

■経歴
  1. 2001年
    佐賀医科大学入学
  2. 2007年
    佐賀大学医学部医学科卒業
  3. 2009年
    初期臨床研修終了後 佐賀大学 一般・消化器外科 入局
    佐賀県医療センター好生館、佐賀大学医学部付属病院などで外科医として修練
  4. 2013年
    佐賀大学医学部医学科大学院 入学
  5. 2015年
    佐賀大学医学部医学科 博士課程早期卒業 医学博士取得
  6. 2016年
    独立行政法人国立病院機構 東佐賀病院 外科医長
  7. 2017年
    THE CLINIC 入職
  8. 2018年
    THE CLINIC 福岡院院長 就任
  9. 2022年
    THE CLINIC 統括院長 就任
  10. 2023年
    BUST CLINIC 院長就任(兼任)
■資格
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医
■所属学会
  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAS)
■著書
技術教科書『安全で失敗しない脂肪吸引の手術』(克誠堂出版)

ページトップに戻る

LINEで個別相談する

モニター募集/定価から最大50%OFF

無料カウンセリング予約 ドクターが診察します