シリコンバッグ豊胸のトラブルと失敗修正方法を解説!
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シリコンバッグの耐用年数は約10年とされています。これを過ぎると、カプセル拘縮が進行し、バストが硬くなったり、外見からバッグが入っているのがわかるなどのトラブルが起こりやすくなります。また、バッグの破損や、乳がん検診(マンモグラフィー)が受けられないリスクもあります。
バッグの除去手術は通常、挿入時にできた脇の傷から行いますが、硬化が進んでいる場合は、乳房下縁に新たな切開が必要になることもあります。除去後はバストのボリュームが失われるため、脂肪注入豊胸を同時に行うケースが多いです。

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監修ドクター
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村田 八千穂yachiho murata
THE CLINIC 技術指導医
大学病院や救命医療センターなどで経験を積み、外傷形成外科をメインに高度顔面外傷(顔面骨骨折、顔面挫滅創など)や熱傷、瘢痕の治療などを数多く手がけてきた形成外科医。やがて、傷を治すことでマイナスをゼロにするだけでなく、それをプラスに変え、より美しく仕上げる医療で社会貢献したいと考えるに至り、美容外科医へ転身。 前職で美容医療に携わるなかで脂肪を用いた施術の存在を知り、脂肪注入による自然な見た目の仕上がりに感銘を受ける。形成外科医としての豊富な経験を生かし、脂肪吸引や豊胸、繊細なエイジング治療など、幅広く活躍中。
- 資格
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- 日本形成外科学会専門医
- コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
- VASER Lipo認定医
- 所属学会