太もも脂肪吸引失敗・・・よくある失敗とその回避方法【ビフォーアフター解説】
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今回の動画では、当院の安部ドクターが、太ももの脂肪吸引における失敗例とその回避方法を解説しています。
よくある失敗として、「吸引した部位の凹凸」や「他の部位とのバランスの崩れ」が挙げられます。原因としては、脂肪を過剰に取ったり、取り残したり、太ももとお尻を別々に考えて処理してしまうことが考えられます。こうした失敗を防ぐためには、解剖学に基づいたデザインと高い技術を持つ医師による施術が重要です。
当院では、他院での失敗を修正する治療も受け付けております。術後の症状でお悩みの方は、お一人で悩まずにぜひご相談ください。

| 施術名 | 360脂肪吸引® |
| 施術概要 | ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。 |
| 施術費用(標準モニター) | 太もも(1部位):¥270,000(税込 ¥297,000) モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▶細い美脚に【太もも脂肪吸引モニター募集】 |
| 施術の副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。 また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
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監修ドクター
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安部 光洋mitsuhiro abe
THE CLINIC 院長
東京大学医学部を卒業後、フリーランスとして幅広い経験を積んできた医師。命を救うことはもちろんだが、その先にある生活も、患者さんにとっては同じくらい大切なのだということを、がん治療を通じて強く実感。今後はこれまでと違うステージで人々の人生をより豊かに、プラスに変えていく医療に携わりたいと考え、美容外科医への転身を決意した。
これまで培ってきた豊富な手術経験を生かし、脂肪吸引や豊胸、繊細なエイジング治療など、幅広い領域で活躍している。
- 資格
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- 日本泌尿器科学会専門医
- Da Vinci Certificate
- コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
- VASER Lipo認定医
- 所属学会
カテゴリー
施術のリスク・副作用など
| 治療概要 | ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波により脂肪組織を遊離させ、その後刃のない「カニューレ」という専用の器具で脂肪細胞を吸引除去する。吸引後の線維組織には元に戻ろうとする作用が働き、皮膚はキレイに収縮し引き締まる。 |
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| 副作用・ リスク |
術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。 |