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【他院修正】シリコンバッグ除去と脂肪注入で自然な胸に|豊胸修正手術ビフォーアフター

若いころにシリコンバッグを入れたものの、年齢を重ねるうちに違和感を覚えるようになった──
そんな悩みを抱える方は、決して少なくありません。

今回ご紹介するのは、20代前半に他院でシリコンバッグによる豊胸手術を受けたゲストの体験です。
年月が経つにつれて、「より自然な胸に戻りたい」という想いが強くなったと語っています。

このページでは、THE CLINICでバッグ除去と脂肪注入を受けたゲストの体験談と、担当ドクターによる解説をもとに、自然なバストを取り戻すためのポイントをご紹介します。

シリコンバッグ豊胸後、自然な胸を目指して修正手術へ

ゲストがシリコンバッグを入れたのは、今から約17〜18年前、20代前半のころでした。
胸の小ささにコンプレックスを感じ、思い切って豊胸手術を受けたと話します。

しかし、手術後の生活では違和感を覚える場面もあったといいます。
たとえば、寝てもバストが流れず、不自然に張ったまま。温泉では、周囲の視線が気になってしまう。
そんな小さなストレスが、次第に積み重なっていったそうです。
年齢とともに「異物感」はさらに強まり、やがて「自然なバストに戻したい」と考えるようになりました。

複数のクリニックを調べる中で、THE CLINICは、他院で問題を抱えた方や失敗例の修正を多く手がけていることを知り、信頼できると感じて選んだといいます。

20代前半に他院でシリコンバッグによる豊胸手術を受けたゲスト

施術のポイント:自然な仕上がりへのこだわり

今回の施術を担当したのは、THE CLINICの安部ドクターです。
自然な仕上がりを目指すため、手術では以下のポイントが重視されました。

バッグ除去後は、デコルテにふんわり感を

シリコンバッグは、デコルテ部分が急に立ち上がるため、不自然に見えがちです。
そこで、デコルテにも脂肪注入を行うことで、柔らかくふっくらとした自然なバストラインを実現しました。

豊胸失敗修正のポイント解説

脂肪は360°どこから見ても美しく吸引・注入

不要な脂肪は、事前のボディデザインでマーキングした赤丸部分を中心に吸引。
360°どの角度から見ても美しいボディラインを意識しながら、丁寧に施術が行われました。

豊胸失敗修正のポイント解説

被膜内部には脂肪を注入しない

バッグ除去後に残る「被膜」の内部には脂肪を注入せず、その外側に丁寧に脂肪を注入しました。
被膜内に脂肪が入ると栄養が届かず、しこりになるリスクがあるためです。

豊胸失敗修正のポイント解説

術後経過:自然な見た目と柔らかさを実感

施術後、ゲストは多少の筋肉痛はあったものの、生活に大きな支障はなかったと話します。
内出血は主に太ももの脂肪吸引部位に出ましたが、日を追うごとに改善しました。

バストの感触は1週間後にはすでに「柔らかく、違和感がない」と実感。
1ヶ月後には「寝たときに胸が自然に横に流れる感覚が戻った」と嬉しそうに話していました。

シリコンバッグ抜去と脂肪注入豊胸の症例写真
施術名シリコンバッグ除去ナチュラルバスト豊胸
施術概要乳腺用エコーを用いて、バスト内の状態を確認。その後、腋下か乳房下を切開してバッグを除去する。同時に、太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバッグ除去後のバストのスペースに注入する。
施術費用(標準モニター)¥1,064,000(税込¥1,170,400)
モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【バッグ摘出再生豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

不自然になったバストに悩んだら、専門クリニックへ

シリコンバッグによる豊胸は、時間の経過とともに違和感を覚えるケースも少なくありません。
バッグを除去し、脂肪注入で自然な胸へと生まれ変わる選択は、見た目だけでなく、心の負担を軽くするきっかけにもなります。

THE CLINICでは、豊富な修正症例の経験をもとに、ひとり一人の状態に合わせた最適な施術をご提案しています。
「自然な胸に戻りたい」とお考えの方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

監修ドクター

安部光洋

安部 光洋mitsuhiro abe

THE CLINIC 院長

東京大学医学部を卒業後、フリーランスとして幅広い経験を積んできた医師。命を救うことはもちろんだが、その先にある生活も、患者さんにとっては同じくらい大切なのだということを、がん治療を通じて強く実感。今後はこれまでと違うステージで人々の人生をより豊かに、プラスに変えていく医療に携わりたいと考え、美容外科医への転身を決意した。
これまで培ってきた豊富な手術経験を生かし、脂肪吸引や豊胸、繊細なエイジング治療など、幅広い領域で活躍している。

資格
所属学会