第114回日本美容外科学会(JSAS)で脂肪吸引・豊胸に関する発表を行いました
2026.06.29


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2026年5月28日・29日にThe Okura Tokyoで開催された第114回日本美容外科学会(JSAS)において、THE CLINIC から大橋昌敬総院長、志田雅明統括院長、今西理也医師、三塚健太郎医師、金田徹医師の5名が登壇しました。
2024年度の同学会会長も務めた大橋総院長は、ボディ・痩身のシンポジウムで座長を務め、日本形成外科学会指導医でもある東京院院長の今西医師はそのシンポジウムにて「多面的術前評価に基づく腹部脂肪吸引のデザインと吸引戦略」を発表しました。
また、志田統括院長は豊胸術の現在・未来のパネルディスカッションにて「“見える豊胸術”の時代へ:鏡視下が変える乳房手術」を発表。東京院の三塚医師と麻酔科専門医の金田医師は、一般演題でそれぞれ「脂肪吸引技術の変遷と機器進化がもたらした術式の質的向上―VASER 併用下における従来法と主要 PAL3 種の同一症例比較検証―」「抗生剤が原因と考えられるアナフィラキシー 2 症例の検討から学ぶ美容外科手術における周術期アナフィラキシーの最新の知見」を発表しました。
いずれの発表も、THE CLINIC の脂肪吸引や豊胸施術における19年の専門的知見をベースに、経験に基づく独自の工夫やこだわり、技術を共有するもので、こうした活動が美容医療の発展の一助となればと考えています。 学会参加を通して深めた知識もまた、高い技術へと昇華させ、当院へお越しの皆様に還元してまいります。





