第69回日本形成外科学会総会で葛城医師が乳房手術について発表しました
2026.07.29


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2026年4月22日(水)〜24日(金)、第69回日本形成外科学会総会・学術集会が、あわぎんホール・JRホテルクレメント徳島・ザグランドパレス徳島で開催され、THE CLINIC の葛城遼平医師が、診療科の枠を超えての乳房手術の取り組みについて発表しました。
シンポジウム「形成外科の領域拡張 〜将来に役立つ他科研修のススメ〜」において、形成外科と乳腺外科、双方の専門医である葛城医師は、「臓器を絞って横軸で動く―乳房外科医」と題した発表を行いました。その内容は、診療科の枠を越えて乳房の形態と機能を総合的に考える取り組みについて紹介したものでした。
乳房縮小術や乳房吊り上げ術をはじめとする乳房の美容外科では、美しい形をつくるだけでなく、乳房の解剖、血流、神経、傷跡まで考慮した手術が求められます。葛城医師は乳房手術に幅広く携わってきた経験を生かし、一人ひとりの体型やご希望に合わせた、安全で自然な仕上がりを目指して診療をおこなっています。
今後も学会活動を通じて知識と技術を共有すると同時に深め、より質の高い乳房美容医療が普及するよう、貢献してまいります。





