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【人生激変】彼氏に「胸が小さい」と言われた一言が忘れられなくて…ハイブリッド豊胸施術を決意

ハイブリッド豊胸に密着!成功の鍵からダウンタイムのリアルまで症例公開

高校生の頃、彼氏に言われた何気ない一言がずっと心に残り、「いつかバストに自信を持てたら」と思い続けてきたという今回のゲスト。
脂肪豊胸とシリコンバッグ豊胸のいいとこ取りが期待できると聞き、ハイブリッド豊胸に興味を持ったそうです。
今回は、そんなゲストに密着。カウンセリングで感じた不安や、痩せ型ならではの悩み、術後のリアルな痛みの感想まで詳しくレポートします。
また、施術を担当した木村ドクターの、自然な仕上がりを叶えるためのポイントについても紹介します。

<今回のゲストのビフォーアフター>
施術名プレミアムハイブリッド豊胸
施術概要脇下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した脂肪をコンデンスリッチ法で濃縮し、シリコンバッグと皮膚の間に注入する。
施術費用(標準モニター)¥1,100,000(税込¥1,210,000)
モニター応募はこちら
▷【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。

ゲストが選んだ理由。ハイブリッド豊胸のメリット

カウンセリングの際、ゲストからは「デコルテが不自然に浮き出る感じは避けたい」「自然なバストにしたい」というご要望をいただきました。
ハイブリッド豊胸の大きな特徴は、サイズ感をしっかり出しながら、自然で滑らかなバストラインを作りやすい点にあります。
特に痩せ型の方の場合、シリコンバッグのみだと、デコルテ部分が不自然な立ち上がりになりやすく、バッグの輪郭が目立って「入っている感」が強調されるケースがあります。 

そのため、シリコンバッグ豊胸では胸の筋肉の下へ挿入する大胸筋下法(だいきょうきんかほう)が選択されることがあります。しかし大胸筋下法は、筋肉によってバストの動きに制限が出やすく、また術後の痛みが強い傾向にあるなどのデメリットもありました。
その点、ハイブリッド豊胸ではバッグの周囲に脂肪を注入して厚みを補うため、無理に筋肉の下へ入れず、より浅い層(乳腺下など)に挿入しても、自然な見た目や動きを損ないません。
デコルテ部分に不自然な突出感が出やすくなる痩せ型の方や、大幅なボリュームアップを希望される方でも、脂肪を重ねて注入することで滑らかなラインを作っていきます。
今回の施術では、ゲストが重視されていた谷間やバストの高さを意識しながら、左右差やデコルテのラインまで細かく調整し、より自然で美しい仕上がりを目指してデザインを行いました。

豊胸後の形や触り心地を左右するマーキングのポイントは?

ゲストは比較的スリムな体型で、しっかりとしたボリュームアップを希望されていました。
そこで、自然な動きが特長のモティバ・エルゴノミクス2で、日本人の体型になじむ高さのDemi、295ccという大きめのサイズを選択。今回のケースでは、乳房下溝に傷を作って挿入する方がきれいに仕上がりやすいと判断し、ゲストにも事前に説明しています。
施術の際は、シリコンバッグの下縁と乳房下溝のラインを正確に一致させるよう注意します。バストに不自然な段差を生じさせないためだけでなく、傷跡を目立たせないためにも大切なポイントです。

また、美しい谷間をしっかりと作りつつ、左右のバストが中央で不自然につながってしまわないよう、正中線にマーキングを行いました。

ハイブリッド豊胸に不可欠な脂肪吸引の部位には、太ももの前側を選択しています。傷口は、下着や水着で隠れやすい太ももの付け根部分(鼠径部)の左右2箇所。わずか3mmの細い吸引管(カニューレ)を使用するため、ごく小さな傷から丁寧に脂肪を吸引していきます。

ハイブリッド豊胸の施術時のポイント

シリコンバッグを挿入する高さや正中線のほか、施術中にしっかり確認しているのが、胸のトップと乳頭の位置です。ここをこだわることで、きれいなバストラインを作ることができます。
また、左右差の調整も重要なポイントです。もともとの胸の大きさや形には個人差があるため、バッグの位置や脂肪の注入量を調整しながら、できる限り左右対称に近づけていきます。
正面から見たバランスや立体感を細かく確認しながら丁寧にデザインを行います。

ハイブリッド豊胸ダウンタイム中の過ごし方のポイント

術後は脂肪の定着を安定させるためにも、過度な食事制限や急激なダイエットは避けることが大切です。基本的には、普段通り食事をしながら日常生活を過ごして問題ありません。
術後1週間前後からは、拘縮予防のためにマッサージを行っていきます。シリコンバッグを周囲の組織になじませるためにも、術後ケアが重要なポイントになります。今回のゲストも、「最初は硬さが気になった」と話されていましたが、毎日マッサージを続けることで徐々に柔らかさが出てきたそうです。
さらに、術後に準備しておいて良かったものとして、ニップレスを挙げていました。術後は乳首部分が擦れて痒みを感じることがあり、下着との摩擦軽減として役立ったとのことでした。
また、傷口付近はズキッとした痛みが出るタイミングもあるため、ガーゼやテーピングで保護しながら過ごしていたそうです。

ハイブリッド豊胸のダウンタイム経過を公開

術後直後は、「この痛みがいつまで続くのだろう」と不安もあったそうですが、実際には1週間ほどでかなり楽になったとのことです。
2週間を過ぎた頃からは、見た目だけではなく触り心地も自然になり、「自分の胸という感覚」が強くなってきたと話されていました。
ここからは、術後2日目以降のゲストご自身がお伝えしてくれたダウンタイム経過を紹介します。

術後2日目

1日目よりも筋肉痛のような痛みが軽減し、胸の中央に感じていた握りつぶされるような痛みも落ち着いてきたとのことでした。
一方で、しゃがむ動作や階段の上り下りはかなり辛かったそうです。
胸はまだ硬いものの、大きな内出血は見られませんでした。

術後3日目

胸の傷口にジワジワと痛みが残っていたり、高い場所の物を取る動作や走る動きには負担を感じたとのことでした。
それでも1日目や2日目に比べるとかなり楽になったようで、この日から仕事に復帰されています。
また、2日目までは仰向けでしか寝られなかったものの、この頃から少し横向きでも寝られるようになったそうです。

術後5日目

内出血はまだ残っているものの、筋肉痛のような痛みはかなり軽減してきたとのことです。
一方で、糸が入っている部分には時々ズキッとした痛みがあり、ガーゼやテープで保護しながら過ごしていたといいます。

術後7日目

胸の筋肉痛はほぼなくなり、傷口のズキズキ感だけが少し残る状態になったそうです。
また、内出血も徐々に落ち着き、毎日続けていたマッサージによって柔らかさも出てきたとのこと。
「自分の胸に近づいてきた感じがある」と変化を実感されていました。

今回のゲストは、術後比較的早い段階で仕事へ復帰されていました。
一方で、車の乗り降りや重い荷物を持つ動作は想像以上に負担が大きかったそうです。
特に術後数日は、腕や胸に力が入る動作で痛みを感じやすいため、無理をせず、家族やパートナーのサポートがあると安心です。

「胸元の服が変わった」豊胸後に感じた変化

術前と比べると、デコルテからバストにかけてのラインに立体感が生まれ、バスト全体の印象は大きく変化しました。実際にゲストからも、仕上がりの変化をしっかり実感できたとのお声をいただいています。
術後には彼から胸元の少し開いた服をプレゼントしてもらったそうです。以前とは胸元の見え方が全然違うため、その洋服を着た際に、改めて「自分の胸なんだな」と実感できたと話されていました。
ハイブリッド豊胸は、サイズアップと同時に、自然なデコルテラインや触り心地を目指せる点がメリットです。実際に適した施術方法や理想のバストの形は、一人ひとり異なります。そのため、まずはご自身に合った方法を知るためにも、気になる方はお気軽にご相談ください。

監修ドクター

木村圭吾

木村 圭吾keigo kimura

THE CLINIC 院長

心臓血管外科をはじめとする幅広い領域で経験を重ねてきたドクター。携わってきた手術件数は1万件を超える、がんの摘出、腎臓や肝臓の移植、外傷、内視鏡、救急など多岐にわたる。 美容手術の失敗によって悩む女性たちとの出会いを転機に、長年培ってきた外科医としての技術と経験を美容医療の失敗をなくすために役立てられるのではないかと考えるようになり、やがて転身。ゲストのご希望に技術力と安全性の高い施術で応えることをモットーに、診療にあたっている。

資格
所属学会